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定期購読マガジン記事『行動する人、しない人』no.53 『いま稼いでいる人は、過去から「いま」に向けて行動したヒトたちである』

今日も一日お疲れ様です(^^♪

今回も”行動するために”をコンセプトに、
記事を書いていきます。

なんだかんだ言ってマガジンを始めてから、
53回目の記事。

メンバーシップ「めざせ!!習慣化」を合わせると
130以上の記事を発信させていただいています。

是非そちらも、
皆さんの日々のヒントになれたら嬉しいです。

個人的な事情で投稿が不定期になっていますが、
月に2回の頻度は変えないように投稿していきます。
よろしくお願いします(^^)/

毎度おなじみになりましたが、
このマガジンについて、
簡単にご説明したいと思いまーす。

定期購読マガジン「行動する人、しない人」とは

読んでそのまま、『行動する人、しない人』の特徴について、個人的な見解を論じていくスタイルで構成したものです。
その中では、行動する人、そしてそうでない人に関して以下のように定義づけています。

👤行動する人、しない人とは👥

この世界には、
自ら進んで何かを実行する、
いわゆる「行動する人」というアクティブタイプな人と、
言われても動かなかったり、静観したりする、
いわゆる「行動しない人」というパッシブタイプな人の2種類の人間が明確に存在するということと同時に、
すべての人の中に2つの要素があると考えています。

つまり、
ある時は「行動する人の要素(アクティブタイプ)」、
ある時は「行動しない人の要素(パッシブタイプ)」
が背景として存在すると思っています。

そのような要素の背景にはどのようなことがあるのかということを掘り下げていくのが、この定期購読マガジンです。

また、相反する2つの行動特性が、
具体的なシチュエーションではどのように違ってくるのか、
目に見えるのかを具体的に考えていきます。

ふーん、なるほどねー、え?そうなの?・・・
心の中でいろいろ思いながら、何となく読んでみてください(^^

✨こんな方にオススメ✨

このマガジン記事は、

  • 会社や学校で自分の意見を言いたいけど、どうしても周りに流されてしまう・・(^-^;

  • 行動する自分に変わりたい

そんなモチベーションをお持ちの方々にお勧めしています。

良いか、悪いかではない(判断をどこかに置いておく)

話を戻しますと・・・
そもそも、行動する人と行動しない人とは何ぞや?という事なんですが、
行動する人というのは、いわゆる”体を動かす”というだけではなくて、
『率先して』とか『誰かのために』といった、
『自発的・能動的』な要素を含んでいるんじゃないかなと考えています。

つまり、
行動する人(能動的-Active-な人)
行動しない人(受動的-Passive-な人)

ということです。
自分のことだけではなくて、誰かのためを考えて行動したり、行動することで今現在問題となっている状況を変えるもしくは変えようとするという要素をひっくるめて、”行動する人”という風に表現しています(^^
未来志向客観的な視点を持っているといってもいいかもしれません。

そして、ここで強調したいことは、
行動することがイイ行動しないことが悪いということではなくて、そのようなスタンスをとるという背景には、どのようなことが隠されているのかということについて深堀するマガジンです(^^♪
それをイイか悪いかを判断するのは、読者の皆さんです。

前提をお話ししたところで、
早速、今回も書き進めていきたいと思います。

『いま稼いでいる人は、過去から「いま」に向けて行動したヒトたちである』

何となくわかりますか?

単純に『稼いでいる人』というのは、
需要に対して、それ相応、
あるいはそれ以上のサービスを提供することで、
その対価を得ている人のことを指す
と考えています。

ホテルはラグジュアリーな空間を演出することで顧客の満足感足感を高め、
レストランは味はもちろん、視覚、聴覚でも楽しませる工夫をしています。
IT分野では、日常生活の困りごとをデジタル化の視点からより便利になるようにサービスを提供しています。

このように、
現在の社会で一翼を担うもの、
脚光を浴びているものというのは、
少し前から「いま」の時代に向けて合同してきた結果、
「いま」評価されているものということです。

頭で考えたことを具現化する

考えているだけでは目の前に現れることはありません。

それを具現化するためには、
手を動かす、足を動かす、口を動かす、
身体を動かさなければなりません。
つまり、目に見える全てのものは、
誰かの『行動』によって
形作られたものです。

考えるだけなら、だれにでもできます。
行動するのは、誰にでもできることではありません。
そして継続するのは、ほとんどの人にはできません。

考える人が100人いたら、
行動する人は、10人。
継続する人は、1人。

本当にそのような割合になるでしょう。

継続するだけで、100人のトップに立てるんです。

10年後に向けて行動できるか

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404字
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☆つぶやきで連続掲載中の『行動する人、しない人』について、その根拠や行動の特徴について、より中身を掘り下げたものを約2,000字から3,0…

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