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「さきめし」のその先へ。

どうも!ごちめしアンバサダーというよりは、ごちめし研究家って感じのマサユキです。

今回はニュースなどでも取り上げられて話題になっている「さきめし」について、少しだけ掘り下げてみたいと思います。

・さきめしとは?

のし代感覚で手数料を10%支払って食事をご馳走するアプリ「ごちめし」。web上の食事チケットは6か月間も有効で、受け取る人とお店には一切負担なしという素敵なシステムですが

これを使って「手数料を払って自分に食事をご馳走する」というマゾ行為(制作会社取締役談)を行うことにより、コロナ被害で困窮しているお店を応援しようじゃないか!という企画です。

・今を凌ぐ

基本的な考え方としては別記事で紹介した「未来のお客さま」関連の活動と同じで、今は飲食店さんへ行くのが難しいので、コロナ終息後に来店するときのお代を「先払い」することで急場を凌いでもらおうというものです。

喫茶店に昔からある文化、珈琲チケットを使った京都のフィガロさんの「コロナに負けない」

危機的状況下の北海道で行われた、400店舗以上参加の巨大クラウドファンディング

それぞれのやり方には手軽さとか、始めるハードルとか、お客さんが金銭的に得かどうかとか、色々違いはありますが、ぶっちゃけ好みと相性ですね。個人的には最終的に支援ができるのであれば、なんでも良いと思ってます。

世界からお客さんがいなくなってしまった訳でも、大きな風評被害を受けたわけでもないので、コロナが終わってしまえばお客さんは来てくれます。まずは「今を凌ぐ」ことが何よりも重要です。

・その先のこと

オリンピック延期が決まったあたりから皆が「あれ?もしかして・・・」という雰囲気になってきていますが、コロナショックは簡単には終わらないかもしれません。

となれば飲食店の厳しい状況も継続してしまいます。国からの補助・テイクアウト作戦・更なる支援活動など、二の矢を用意する必要があるでしょう。

そしてコロナが終息した後には、今までの遅れを取り戻すためボロボロの心身を奮い立たせ、更に精一杯頑張らねばならないのです。

大好きな飲食店さんのそんな姿を見た時、自分はどう思うだろう?多分、今までの比ではないほどに、なにか力になりたい!応援したい!という衝動に駆られるのではないかな、と考えました。

クラウドファンディングのリターンで受け取ったお食事券も、なんだか使うのを躊躇してしまいそうです。これではせっかくの待ちに待った美味しいお食事も、全力で楽しめないかもしれない。

そんなもったいない事はしたくないので、美味しいごはんを食べるために精一杯考えました。

その答えを与えてくれたのが、ごちめしです。

・コロナ終息後、ごちめしで出来ること

まずは改めて、ごちめしのシステムを図解にて

応援したいお店が、ごちめしを導入していれば色々なカタチでの応援ができます。少し乱暴ですが2パターンに分けて説明してみますね。

(パターン1・金銭的な支援)

①友人や同僚、フォロワーさんなどに、ごちめしを使ってweb食事券を渡す(指名ごち)

②贈る相手を選ばないことで、アプリを持ってる人なら無料で食べれるという、高い集客効果の付与(オープンごち)

③食事した後に、改めて自分にもう一度ごちを入れる。お店への「また来るからね」というメッセージを込めた支援(さきめし)

①と②は実際に利用する人は、無料や紹介なのもあって満足度が上がりやすいと思います。お店のファンになってくれる可能性も高いかも。ごちを入れた時点で店舗さんへは最速翌週に振り込まれるので、かなり助けになるはずです。たぶん、精神的な支えとしても。

(パターン2・それ以外の支援)

【1】自分のSNSでお店を応援。

ごちめしに登録すると運営さんが「ごちボタン」と呼ぶ、アプリを介さずして購入できるwebページのリンクがもらえます。

さきめし特設ページで一品ずつですが一覧があったり、店舗さん自身がSNSで告知したりされているので、そちらからリンクを引っ張って拡散することでPR広告と支援の援護が同時に行えます。以下は一例です(リンクは有効なので、誤って決済されないようご注意を!)

【2】地域やコミュニティで応援ページを作る

ごちめしというサービスは基本的には「知ってるお店」が対象のサービスです。県や市、商店街単位などでごちめし登録店舗情報をまとめたwebページを作り、そちらにごちボタンを張り付けることで応援ができます。たぶんブログサイトやnoteでもいいんじゃないかな?単体でのPRよりも見てくれる人や、シェアしてくれる人が圧倒的に増えやすそうなのでこちらはおススメですね。

そのうちnoteで熊本版作ってみます♪
→もっと良いページを肥後銀行さんが作ってくれました!

【3】他の方のオープンごちを頂きにいく

アプリを持ってる方なら誰でも食べられる「オープンごち」は素晴らしいシステムですが、誰も使ってくれなければその価値は半減です。お店の方も、お金だけもらえれば良いというものではありません。

↑こちらのお店すごない?愛されてるなぁ。

自分の好きなお店に「オープンごち」が入っていれば、遠慮なくごちられに行きましょう。そしてアプリで感謝のメッセージを送り、SNSでシェア。ごちボタンも載せれば完璧。

正直な感想を書くだけで、お店にとって何よりのPRになるはずです。余裕があれば贈ってくれた相手や、SNSでリアクションしてくれた方にごちを贈るのも楽しそうだなーと思います。

・おわりに

クラウドファンディングやさきめしなど他の支援活動で起きた、大きな感情の流れとファン意識。それを一回の来店で終わらせてしまうようなことはしたくない。

理想はお店とお客さんが「ありがとう」と「嬉しい」を循環させること。

きっとコロナが終わってお店を訪れた時、お店の人は最高の笑顔と料理で出迎えてくれるはず。

その努力に報いたい。その笑顔を、決して曇らせたくない。

ごちめしを利用して、その想いをカタチにしてみませんか?

読んでいただき、ありがとうございました。

(追伸)

今現在クラウドファンディングをやってる、もしくは行う予定の飲食店さんは、皆さんごちめしに無料登録しておいた方がいいですよ。きっと。

アプリのダウンロードはこちらから!

頂戴したサポートは、全額ごちめしに投入し、飲食店支援に回します。良かったらご協力をお願いします^^