「お金をもらうのに罪悪感がある」の乗り越え方。
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「お金をもらうのに罪悪感がある」の乗り越え方。

お金をもらうのに罪悪感がある。

こういう人多いんじゃないでしょうか?

同業の人を見ていても
とんでもなく安い料金でサービス提供している人を見ると

カラダ壊すよ。

と思います。

同じ仕事をしてると、そのサービスにかかる時間や、体力的な辛さが分かるので尚更。

「友達だし、お金を払ってとは言いづらい。」
なんて言う人もいますよね。

自己肯定感の低い人は、特にその傾向が顕著。

気持ちはわかります。
個人で仕事をはじめた当初はわたしもそうだったから。

でも、モニター価格や、戦略ありきの場合を除いて、サービス料金を安くすることにはデメリットしかないと思ってます。


お金をもらう罪悪感の根底にあるもの

この「罪悪感」を掘り下げていくと、多くの場合「自信がないから」にたどり着きます。

というかわたしはそうでした。

この金額に見合うサービスを自分は提供できるのか
お客さんから高いと思われないか
受けなきゃよかったと思われるんじゃないか

と色々考えて躊躇してしまう...。

中には、その「自信のなさ」を埋めるために、資格をとる、セミナーに行くという行動を繰り返す人もいますね。

よく見るパターンです。

でも、これはうまく行かない場合がほとんど。

だって問題なのは技術面ではなくて、メンタル面だから。

知識やノウハウをいくら詰め込んだところで、自信のなさはいつまでたっても埋まりません。

わたしも、サービスを開始した当初はざわざわしていたし、今でも正直、高額商品を積極的に売り込めるほどのメンタルかというと、まだまだだと自覚しています。

でも、昔に比べると、罪悪感を感じることはなくなりました。

むしろ少しずつサービス価格はあげています。

そしてそれは「自信があるから」

「自信がついた」が正しいですね。


「お金をもらう罪悪感」をなくす方法

その自信をどうやってつけたのかというと、「数をこなす」。これに尽きます。

価値に見合った金額でサービスを提供する→お客さんに喜んでもらう

を繰り返して、成功体験を積み上げるんです。

そうすることで、その金額が自分にとっての「当たり前」になり、罪悪感はなくなり、変わりに自信がついてきました。

「自信のなさ」の正体って、「未知のもの、未体験のものへの不安」だと思います。

だって、お金をもらうことに抵抗が、、とか言いながら

「こんなに働いてるのに給料が上がらない!」
「もっと時給を上げて欲しい!」

って、会社やアルバイト先の愚痴を言ったり思ったことありませんか?

個人でサービスを提供して、その対価でお金をもらう体験はしたことがないから不安。

なんだと思います。 

経験がないからサービスの適正価格が分からない。というのもありますね。

で、未体験だから、いくら頭で考えたところで、その不安は払拭できません。

頭で答えの出ない問題を考え続けるよりも、行動する方が建設的だし、行動すれば何かしらの結果は出るので、改善案も見えてきます。


お金をもらう罪悪感から、安くしたりタダで仕事を請け負っても、
自分の首はしめるは、モチベーションはあがらないは、スキルアップにもならないは、でほとんどの人は消耗しかしませんよね。

好きではじめた仕事なのに、なんか好きじゃなくなった。
なんてことにもなってしまいます。

だから、まずはサービスを売る、お客さんに喜んでもらう、売りながらブラッシュアップをしていくことが大事。


最近ふと、昔は自分の商品を売るときに少なからずざわざわしてたのに、
その感覚はすっかり無くなったなぁと気づいたので、

今日はその理由を考えてみました。

勇気を持って行動するのが、「お金をもらう罪悪感をなくす」最短の方法だと思います。

好きな仕事を続けていくためにも、適正価格でサービス提供していきましょう!

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副業OLを経てフリーランス3年目。ウェブデザイン、ディレクション、ウェブ解析などWeb制作・運用の仕事とイメージコンサルタントをしています。Web系ブログ→https://saitoumasami.com、イメコンブログ→https://i-design-web.com