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マレーシアから世界とつながる|グローバル視点の子育て

多様性のマレーシア🇲🇾ペナン島から「マルチリンガル教育」「グローバル視点の生き方」「子どもの好奇心・主体性・思考力」をキーワードにお届けするマガジン。ペナン在住11年目の移住留学コ… もっと読む
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2022年2月の記事一覧

「システム思考」で多角度から見るクセをつける

私、何かショックな出来事が起きるとまったく書けなります。この2日間はロシアのウクライナ侵攻にまつわる数々の衝撃で、全く筆が進まずでした。 鵜呑みにせず自分で調べる戦争が始まったという事実に加え、私が最もショックを受けたのが、自由を守るには核武装や銃の所持が必要、という言説を目にしたこと。 他人の考えや行動に口出ししない私でも、これはどうしても受け入れ難く…驚きとショックで何度も読み返しました。まさか?!という方の主張だったのも衝撃が大きかった要因。 パンデミック初期も同

マレーシア🇲🇾車のメンテも要主体性!(ペナンはワンストップサービスがありません)

先延ばしにしていた車のメンテナンスへ行ってきました。なんとパンデミック後、初メンテ!(つまり2年ぶり💦) 参考までに交換した箇所や金額、そしてペナンで自動車修理する際の注意点などをお伝えしますね。車のメンテ一つとっても主体的に動かねばならないのは、海外生活ならでは…。 ちなみに、マレーシアは南国ゆえ消耗が早めな傾向。特に学校送迎や仕事で頻繁に運転する人は、倍速で諸々交換が必要です。 ペナンは部所ごとに別店舗首都KLは日系のオートバックスなどワンストップの大型店があるそう

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子どもの気持ち、盛り上がった時を逃さないで(○○○始めました)

マレーシア🇲🇾の教育、種類は多いけど選択肢は少ない(外国人は)

オンライン相談でよく 「マレーシアは教育の選択肢が多いんですよね。いいですね!」 と聞かれますが、ちょっと誤解があります。 公立校は各言語別(英語・中国語・マレー語・タミル語)の学校、私立はインター・中華学校など。さらには無認可のホームスクール(フリースクール)もあり、確かにカリキュラムの種類は豊富。 けれど、ビザが必要な外国人は通える学校に制限があるので、マレーシアに来たからと言って教育の選択肢が豊富なワケではなく、さらに入学時点での言語力次第で選択肢は逆に狭まりま

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マレーシア入国時の自宅隔離、ワクチン未摂取者も可能に

在日本マレーシア大使館の記事によると、以前はワクチン接種完了者に限られていたマレーシア入国時の自宅隔離が、ワクチン有無に関係なく可能になったとのこと。 詳細はこちらをご覧ください

マレーシア🇲🇾子どものワクチン接種状況(2022年2月20日現在)

子どものワクチンについてお問合せが多いので、現段階での情報をまとめておきます。 5歳〜12歳の「PICKids」2月3日からマレーシア首都圏で、7日からペナンなど各地で順次接種が始まっています。2回の接種は外国人も無料。量などは下記の通りです。希望者はMy Sejateharaアプリから登録可能。

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サービスは先か後、どちらを重視?日本とマレーシア、国民性の違い

最近マレーシアで始まった高速道路の電子タグステッカー「RFiD」を購入したら導入ステップがわずか3段階で、本当に作動するのか?と心配になるくらいシンプルでした。 購入〜支払い〜発送まで、Touch n’Goというe-walletアプリ1つで完結。オーダーから2〜3日後には指定の送付先に到着しました。 対して日本、実はいま某行政で手続き中なんですが、まずワンストップのサイトが無い。各手続きごとにあちこちの省庁や別ページ、時にはアウトソースの外部サイトに飛ばされ...という複

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「しつけ」の違和感|日本語の意味を、改めて深く考えよう

「躾=しつけ」という言葉が苦手です。特に「子どもの躾」という概念には違和感しかなく、親になってからの20年間、我が子にも、そしてクライアントさんにもこの言葉を使ったことは一度もありません。(我が家のワンコにも!) *このnoteは「躾」を含む日本語について意味を考え、子育てや教育に役立てませんか?という一つの提案です 「躾」は現代にそぐわない和裁における躾は、縫う道筋を予めつける為の仮縫い。これを子育てに当てはめると、親が正しいと考える良かれと思った道を、我が子に押し付け

ペナンの感染状況(2022年2月10日)

8日1023人▶︎9日1010人▶︎本日10日1267人、と新規感染者が日々増加中のペナンの状況をお伝えします(マレーシア全体では本日19,090人でした)。 ■感染増加は想定範囲内各紙面によると、ペナン州政府と保健局は「ペナンでの新規感染者数増加は想定範囲内」「準備は整っている」と述べています。 ■子どもワクチン接種会場設置子ども向けの接種会場を新たに5ヶ所増設とのこと。州政府は「5歳〜11歳の接種予約(PICKids)の登録」を呼びかけています。 ■学校での接種開始

【マレーシアNews Pick Up🇲🇾#2】

マレーシアの紙面から気になる記事を掘り下げてお伝えします。前回のニュースまとめからわずか1ヶ月で、かなり変化しています。 ●国境解放に民間病院協会も賛同昨日もお伝えしましたが、3月1日から国境解放の可能性が高まりました。詳細はまだですが、世界中似たような状況なので、もはや国を閉ざす意味も無いかもしれません。 驚いたのが、民間病院協会も「医療ツーリズムを後押しする事に繋がる」と国境再開に賛同していること。国全体で「エンデミック」へ向けて始動していることが伺えます。 ・マレ

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