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ニコンからソニーに浮気してニコンに戻った話

ニコンに戻ってきました!
Nikon Z6を購入!
IIではありません。
なぜあえての初代なのか、
なぜ高画素から低画素機なのか、
今回Z6を購入した理由をお話しします。
同じくソニーから乗り換えを検討されている方の参考になれば幸いです。

■私のカメラの経歴

私のカメラの経歴はこんな感じ。
結構近しい方は多いのでは??
Nikon D5100 ⇒ Nikon D500 ⇒Sony α7RIII ⇒ Nikon Z6
歴代機種の感想はこちらの記事を読んでもらえると嬉しいです。

■Nikon Z6を購入した理由

それでは早速理由をお話ししていきます。

最高の写り。
目で見たそのままを写真に。

α7RIIIでバシバシ写真を撮っていた私ですが、
加工耐性がとても高いため、
RAWでデータを保存さえしておけば編集で
絵画のような作品が出来上がるのです。
そのため、現場での写真の撮り方が
おざなりになっていました。
本来はその光景を見た瞬間の”感動”を残したいから写真を撮るはずなのに、
加工して作り上げたイイ写真は作られた”感動”と思ってしまいました。
そのギャップに疲れてしまったのです。
(もちろん作品作りに関してα7RIIIは最強のカメラです。どんな写真でも撮れてしまう素晴らしいカメラ。)
写真を撮るならその瞬間をしっかりと目で見て感動をそのままに残したい。
それを可能にするのがニコンのカメラでした。

Nikon Z6 + NIKKOR 14-30 f/4 S

いかがでしょうか。
光と影。
空気。
空の青さ。
晴れ渡った冬の朝の清々しさを
見事に残せているのではないでしょうか。

最高のホールド感。
重さなんて関係ない。

α7RIIIのグリップは高さが足りず、
プレートで小指あまりを回避していました。
もちろん、グリップが均一ではなくなるため、
違和感はありましたが、仕方がない。
Z6は完璧ですね。
本体だけで完結できています。
αより重いはずですが軽く感じるのはこのグリップだからこそ。

最高のシャッター音。
夢中で押したくなる。

これは言わずもがな。
私が初めてD5100を選んだ理由の一つ。
健在です。

モータースポーツを撮る上で
高画素は扱いにくい。

私はモータースポーツも撮ります。
今はコロナ渦でモチベーションが低いですが、
D500でもα7RIIIでも撮っていました。
普段の撮影と違ってモータースポーツでは2000枚以上を1日で撮影します。
これをデータ処理する際に高画素機だとかなり時間がかかってしまうのです。
ただD500で感じていたのは
今一つ画素が物足りない。
Z6は有効画素数2450万画素なので
十分と考えました。

Z6IIでなくていい。
今、ニコンで写真が撮りたい。

Z6IIと比べて劣っている点は多々あります。
AF精度、連射、シングルスロット
でも私は今、ニコンで写真を撮りたかった。
次世代機種の発表もありそうだったため、
Z6IIを購入するよりも同じセンサーで同じ使用感でニコンの写真が撮れるZ6の方がコストパフォーマンスが高いと感じました。

■まとめ

以上、私がZ6を購入した理由でした。

・最高の写り。目で見たそのままを写真に。
・最高のホールド感。重さなんて関係ない。
・最高のシャッター音。夢中で押したくなる。
・モータースポーツを撮る上で高画素は扱いにくい。
・Z6IIでなくていい。今、ニコンで写真が撮りたい。

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ニック

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