アングル養護ネット/ネットの保健室

自分に必要であった様に、ネット上にも駆け込む逃げ場、休憩場はあった方が良い、このページ…

アングル養護ネット/ネットの保健室

自分に必要であった様に、ネット上にも駆け込む逃げ場、休憩場はあった方が良い、このページではそういう場づくりをしたいです。不十分だと思うので、勉強もしてゆきたいです。

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写真・看護-居場所づくり

Take your belief, Try your best. 放送大学教養学部/自然と環境・心理と教育コース 聖徳大学|科目等履修生 2023後 <心身基礎論> A:特別支援教育総論 中間90点、視聴済、自習85点 A:精神医学特論(大学院)中間90点 Ⓐ:基礎看護学 中間83点、視聴済、看試71/130、自習100点 Ⓐ:思春期・青年期の心理臨床 中間90点、自習90点 Ⓐ:中高年の心理臨床 中間100点 Ⓐ:幼児理解の理論及び方法(オンライン)中間100点、視聴済

    • 介護支援ボランティア制度

       地域包括ケアシステムの事例実例として、介護支援ボランティアの制度(YouTube上では鹿児島県や島根県などの例が挙げられている、本科目教材中にも東京都稲城市の事例がある)を取り上げたい。ボランティアとは、その形態から第1セクター(政府)、第2セクター(企業)に次ぐ第3セクター(NGOやNPO)の意味があり、その市民性から意味づければ従来は「奉仕」がそれに当たっていたが、奉仕の含意する滅私奉公という意味から自発的な意味のある「ボランティア」のカタカナに移行した※1。本科目授業

      • 居場所の提供によるコミュニケーションの支援

         言語によるコミュニケーションの困難という意味に置き換えると、失語症やチック、言語障がい、聴覚障がい、自閉症スペクトラム障害など様々な障がい、或いは引き籠り、イジメ、ハラスメント、虐待、不登校、家庭内暴力などの状況によって困難に遭遇した方、様々な理由から何らかの生き辛さを抱えた方などが対象者として浮かぶ。コミュニケーションには、大きくわけて言語によるものと非言語によるものがある。言語化が難しい状況に対応する資格者に言語聴覚士などが浮かぶ。言語聴覚士は言葉の教室を開催するなど対

        • 精神保健福祉士の専門性

           医療福祉士(仮称)法案の見送りを経て、1988年施行された精神保健法において精神科医療の病院から地域への流れ促進の中で、PSW(精神保健福祉士)の国家資格化が提案され、それを踏まえて1997年精神保健福祉士法が成立、翌年施行され精神保健福祉領域における国が認めるソーシャルワーク専門職として精神保健福祉士が日本で誕生するに至った。同法第1条でその職責を明確に定め、同法第42条に「名称独占」に関する内容を規定した。精神保健福祉士法或いはその精神保健福祉士の業務においてよく指摘さ

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          スウィング(京都市)の取り組み

           精神障がい者にも地域包括ケアをという流れは「にも包括」の一種と俗称されるが※1、障害者も地域包括ケアシステムの枠組みの中で捉える方向に向かって欲しいという期待を込め、固定観念を崩す一事業所による福祉的な試み、仕掛けとして、NPO法人スウィング(京都市)の取り組みを取り上げたい。無認可の作業所として2006年スタートしたスウィングは生活介護事業所、就労継続支援B型事業所となり、2019年に生活介護事業所として統合された。法人の理念は「Enjoy! Open!! Swing!!

          スウィング(京都市)の取り組み

          看護コミュニケーション

           感覚や中枢、運動系などの総じて生きていくための生活のアセスメントでは、バイタルサイン(アセスメント技量の問題)を生命評価・把握の基礎に、ある程度の意識が関係し、工夫して伝え働きかけて情報を得て、得た情報を論理的に解釈するというコミュニケーションに依る処が大きく、戦略が必要になる。生活の機能は入力・判断・出力に分解して考えられ、例えばコーマスケールにより意識レベルが判定される。救急における意識障がいでは低酸素への対応、静脈路確保の上で、低血糖を最優先に疑う(危険性が高いから)

          生命のアセスメントについて

           呼吸器系、循環器系、栄養消化器系などの働きから人体の維持は成されていると考えると、アセスメントのコアになる、所謂バイタルサインにも、それらの各々について意識・判断力、血圧、脈拍数、呼吸数、体温などの要素がある。血圧や脈拍数、呼吸数は循環器・呼吸器系の把握になり、特にどちらも身体と酸素の評価に関わる。その重視は酸素の不足は緊急度:優先度プライオリティが高いからである:トリアージの考え方。肺や心音の評価のための聴診では、楽器名を知らないとどんな音が鳴っているかわからない様に、予

          自己認識改善法のアセスメント(案)

          医療・看護者の態度(医療の原則(案)) ・逃げない(助ける、その為には医療その現場から逃げ出さず留まる事) ・向き合う(コンピューターの方を向かない、患者を観察し大切にする) ・コミュニケーション(情報を意図的に収集し、改善、シェアし活かす) インテークアセスメント(YouTubeを参考|たかの心理学YouTuberさん) ・視覚優位 ・聴覚優位 ・他の感覚優位 人には、何を優先するかどんな人かタイプがある。勿論混ざる場合も。 今ある幸せに気づく方法(幸せのアセスメント) ・

          自己認識改善法のアセスメント(案)

          川崎市精神科ピアサポート(志願)

          ・動機(作業所/母の事/看護・教育の勉強)  介護職員や新聞販売店、イベント企画会社など、就職は幾つか決まりましたが、川崎市に残る決断をし、地域の作業所と契約をして働き始めました。始めは慣れない作業もあり、コミュニケーションの取り方もわからず、戸惑いもありました。今は作業にも慣れて、コミュニケーションも次第に出来る様になってきました。同時に母から離れて暮らしたいと思う様になった、その時の私にとっては過酷な家庭だと感じました。地域でも、その件を巡り騒動やトラブルになりました。そ

          川崎市精神科ピアサポート(志願)

          社会福祉学科|科目等履修生

           中高生の時、時点では、大学理学部(物理学や分子生物学)を志望し、入学できればいいな、父親の様な会社員やエンジニアになれればと希望していました。現実的には、精神疾患によりまともに受験は出来ず、大学には入学したものの退学をせざるを得ませんでした。これが今考えるに精神障がい者として最初に感じた不条理だったかも知れません。  のち、精神科病院に入院を経て長期間闘病をしつつ、放送大学で学びました。大阪芸術大学通信写真学科への入学をする機会があり、度重なる援助をして貰う必要性を感じまし

          社会福祉学科|科目等履修生

          理科・医療への興味

           放送大学での今季の勉強を終えてみて、食にしても看護への応用などどちらかというと文科よりも理科や医療系に関心がある、このまま医療を学んでゆこうと思います。写真→臨床心理学→看護学→食文化→看護学や医療系への遷移だと思います。分子や物理学への興味や観察力も看護学への方向で間違いなく。この活動 angle 看護net は今後も続けてゆきます。その予定でいます。何故なら、大好きな活動で勿論全部ではありませんが、報われると感じる瞬間もあるからです。地域の方々との軋轢や不満もある、それ

          視点×看護(angle看護 net)

           今までの経緯は必要なプロセス、苦労は肥しにして前向きに考えたいです。それはプロサッカー選手の態度をみて凄いなと思います。誰の責任でもない、言い訳はしない態度です。どんな活動をするか、今までの経過を纏めると映像(企画・取材・カメラ/音・メディア)×看護(傾聴:寄り添い)になるかなと考えます。様々な視点(アングル)から考える、看護の視点・切り口で切り替える、と優しい考え方が出来ると思います。例えば能登半島地震では、被災され様々な困難がある、プロが取材した動画・番組映像がネット上

          日本国憲法、働いている人は納税してくれている。

          (前文)・・・再び戦争の惨禍が起こる事のないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、ここに憲法を確定する。抑々国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。・・・我らはこれに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。・・・平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。・・・ 第九条:➀・・・国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又

          日本国憲法、働いている人は納税してくれている。

          再生

          <フォトコーピング>

          マニュアル露出基本撮影加法混色調整法 ・自己認識改善看護法を組み合わせてみると 写真制作の企画・撮影・修正・シェアの各段階で 自己認識改善看護法(幸福論に基づく)を適用できる と考えます。 このフォトコーピング(写真による不安・ストレス対処法)を PDES自己認識改善看護法 とします。

          自己認識改善看護法(案)

          1.写真やアートを利用、何らかの表現をきっかけや入口とする。 2.Plan、Do、Edit、Shareという写真のプロセスをとる。 3.幸せとは何かという自己認識改善法(仮説)を基に、看護や看護コミュニケーションを図る。 4.作業の場はわかり易くエリアに色分けする。

          志願理由(聖徳大学通信精神保健福祉コース3年次編入希望)

          ・看護関連の情報をシェア・発信したい(多視点・ネットワーク)。 ・犬や猫などの殺処分を防ぎたい(寄付、飼う)。 ・貧困の人を助けたい(経済的に)。 ・非常時に被災者や地域、国に寄付したい(臨時寄付、ボランティア)。 ・心理学に近い看護、精神看護への興味を活かしてソーシャルワークを学び精神保健福祉士職やピアサポートに就きたい(収入のあるお仕事)。 以上の様な活動のため働いて収入を得たい。自らも結婚したい人もいる。放送大学在学中から科目履修生として学んでいます。聖徳大学では、社会

          志願理由(聖徳大学通信精神保健福祉コース3年次編入希望)