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Meister=マイスター

おはよう御座います。
今日は仲間の話をします。
共栄の皆んなの話をします。
関わって下さった皆さんの話をします。

Meister=巨匠、名人

4月21日、仲間が亡くなりました。
今日(28日)葬儀が行われました。
その時、広島の皆がメッセージを書いてくれました。

このメッセージに周りがどれだけ救われたことか…

広島の皆んながこんな風に思ってくれている!!

と言う事がどれだけありがたかった事か。

皆んなのメッセージ、めっちゃ熱かったです。
ちゃんと皆さんの胸に届いていました。

関東倉庫のチームワークは素晴らしい!
関東倉庫の皆んなの優しい気持ちも素晴らしい!!
そして、共栄の皆んなが松本さんを思う気持ちも素晴らしい!!!

ありがとう。

棺の上には共栄の皆の思い


30秒違ったら、保坂さんに葬儀の担当をしてもらう事が出来なかったかもしれないと言う奇跡。

21日AM10時、秋田で松本さんが亡くなった事を聞いた僕は、速攻で、新幹線に乗って、埼玉へ向かいました。

到着したら檜山さんと村上さんが待ってくれてました。

そして、すぐに松本さんのお兄さんに電話しました。

すると、今、まさに、とある葬儀社へ向かうところでした。

『ちょっと待って頂けないでしょうか?』

僕はどうしても、松本さんの柩は【芙蓉】と言う関東倉庫が大切にしてきた柩【芙蓉】で逝って欲しかったから。

電話が30秒遅かったら、松本さんのお兄様は別の葬儀社になってたかもしれません。

ギリギリ間に合った30秒のお陰で、保坂さんに連絡する事が出来ました。

保坂さん、ありがとうございました。
もう一回言います。
ありがとうございました!!!

保坂さんの安心感ある声や話し方で皆を導いて下さって、色んな会話のキッカケを下さったお陰で皆はとても安堵に包まれました。

あの30秒の差で大きく局面は変わりました。

松本さんや関東倉庫や共栄の事を深く理解して下さっている貴方のお陰で、❶皆んながちゃんと松本さんとの時間を振り返りながら、❷ゆっくりとした時間を過ごしながら、❸そしてこれからの未来のことを噛み締めながら…
お別れが出来ました。

ご遺族、ご親族の皆さんからも、とても感謝されてました。

本当にありがとうございました。

素敵な祭壇に献杯です。


寂しいけど、泣きまくって少し前向きになれてます。

お葬式が持つパワー。

まざまざと見せられた今回のお葬式。
最後、僕には、お兄さんや松本さんの親族の皆さんが清々しく見えました。

松本さん!
これからも空から共栄の皆を見守っててね!
バイバイ👋

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