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本日の主な仕事20210611

今日もリモートDAYでした。リモートは移動がない分、休憩時間が少なくて、ずーっと画面越しに人と話し続ける一日。でも、ちょっとした休憩の時に、窓の外にリスがいたりすると、幸せな気分になれる。。(写真は、いつもうちに来る食いしん坊りす)

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・12月の幹部研修の打ち合わせ
12月に某社で幹部研修の講師をする予定で、その内容についての打ち合わせでした。DXという言葉が語られてしばらく経ちますが、会社が変わる際に最も難しいけど重要なのが社員の意識改革。意識を変えようといくら話してみても変わるのはほんの一部。ビジョンを変え、トップ自ら行動と言動を変えるのは不可欠だけど、人事評価制度などの枠組みまで変えないと人はなかなか変わらない。

・取締役会の事前説明
次回の取締役会の議案の説明を受けました。社外取締役は全ての事業や社内情報を知っているわけでもないし、こういう事前説明をいただけるのはありがたい。説明を受けて質問をするのも知識習得の上で重要だが、それ以上に、ちょっとした雑談で垣間見ることができる社内の空気や文化を知ることはかなり貴重だと思っています。

・アナリストミーティングの打ち合わせ
海外のアナリストとのアナリストミーティングのモデレーターという仕事があり、オンラインでいかにスムーズに、そして、こちら側が伝えたい内容を上手く、深くまで伝えるために、段取りを多方面から検討し、準備します。

・サステナビリティに関するウェビナー参加
社外取締役をしている会社の役職員の皆さんとサステナビリティについて専門家の話を聞きました。株価のサステナビリティプレミアムについて聞いてみたところ、やはりそれは大きいとのこと。でも、ブームの今のプレミアムは、サステナビリティが当たり前になった時にはボラティリティの要因になるため、プレミアムがついているうちに実装を本格的に行う必要性があるとのこと。

・国際交流基金の地球市民賞フォローアップ事業の打ち合わせ
外務省の独立行政法人で、国際交流を担っている国際交流基金の「地球市民賞」の審査員を以前よりしています。「文化芸術による地域づくりの推進」「多様な文化の共生の推進」「市民連携・国際相互理解の推進」の3分野に関する活動をしている団体を毎年表彰しています。7月には受賞団体の皆さんがコロナ禍でどんな風に事業を進化されたかなどを議論するイベントを行う予定。(今年度の地球市民賞候補団体の応募も6月中旬から開始予定です!)

・六本木アカデミーヒルズのカタリストトークの打ち合わせ
私は、カタリストの一人として、「人はなぜ都市を作るのか?進化の過程を通じて都市の未来を考える」をテーマに5人のゲストをお招きして、5回のトークセッションを行います。第一回目は、6月22日。ゲストは、東京都市大学の葉村真樹先生。葉村先生の都市5.0は最高に面白かったし、当日対話できることが楽しみでしょうがない。過去から未来を考えるとっても貴重な機会なので、たくさんの人に参加して欲しいです。60分トークを聞いた後は、参加者と一緒に60分の対話会です。これ絶対貴重。


Voicyの藤沢久美の社長Talk
今日は金曜日。Voicyの藤沢久美の社長Talk第6回目の公開日。ゲストは、トヨクモの山本社長。サイボウズの中で、社内起業した会社を自分で買い取って独立し、見事上場。運がいいという山本社長に、運が良くなるために心がけていることと、トヨクモの未来を聞いてみました!


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