こうや

新卒で大企業に就職し、実店舗運営や法人営業を経験。 13年勤めたのち転職して、営業企画…

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新卒で大企業に就職し、実店舗運営や法人営業を経験。 13年勤めたのち転職して、営業企画職へ。 クリエイティブ制作やWeb広告もやってます。 stand.fmで毎日発信中↓ https://stand.fm/channels/5f4f2d236a9e5b17f7ec9d83

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  • 転職活動奮闘記

    転職活動に関する記事をまとめています。

  • 書評

    読んだ本の書評です。

最近の記事

オープンクエスチョンとクローズドクエスチョン

今日は、主に仕事におけるお客さん・クライアントとのコミュニケーションについて書いていきたいと思います。 設定としては、こちらからクライアントに何か提案するために、ヒアリングをするというイメージですね。 その際に、オープンクエスチョン(以下OQ)とクローズドクエスチョン(以下CQ)をうまく使い分けられると、得たい情報が得られてお互いに気持ちの良い時間になるのかなと思います。 もちろん、どちらが良い悪いではなく、ケースバイケースで使い分けることが必要かと思います。 また、どち

    • AI時代こそ国語力が必要

      最近はAIの話題を聞かない日がないくらい、AIの進歩が早いですね。 昨日も、OpenAIから新たに発表があり、業界がざわついていたのではないかと思います。 ときどき聞く意見として 「AIに仕事を奪われる!よくない!」 とか、 「AIに仕事を奪われる可能性の高い職業ランキング」 とか、見ることがあります。 もちろん、AIによって代替される職種もあると思いますが、「仕事を奪われる」というより、「働き方が変わる」という表現の方が近いのではないかとぼんやり考えています。 そして

      • 話が長い人は損してる

        話が長いと、それを聞いている人は 「なんか、長いな…」 と思ってしまい、話が入ってこない。 なので、せっかく良い話をしていても、損しちゃうことがあるよな〜と思ったエピソードがありました。 昨日、仕事でとある打ち合わせがありました。 僕と、同じ課の先輩Aさん、営業職のBさんの3人で打ち合わせを行いました。 ちなみに僕の課は営業企画職で、営業さんがお客さんのところから持ち帰ってきた課題に対して、何か提案できないかと検討してそれを実行に移す支援をするという課ですね。 また、Bさ

        • 「幸せになる方法」系の本に共通して書かれていること

          Voicyという音声配信アプリを移動時間に聴いています。 その中で、ヒトデさんという方の配信で、今日のタイトルでもある 「『幸せになる方法』の本に書かれていることって、共通してるよね」 という話をされている回がありました。 なかなか興味深かったので、いくつか抜粋して自分の体験と照らし合わせながら書いていきたいと思います。 SNSはやめるべしこれは納得だし、いろんなところでも言われてますよね。 SNSをやると良くないことは、どうやら真実のようです。 まあ、なんとなくイメー

        オープンクエスチョンとクローズドクエスチョン

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        • 転職活動奮闘記
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        記事

          【まだ間に合う】無料キャンペーンは今日まで!

          先日、人生初となる「Kindle本の出版」ということを行いました。 転職活動について書いたKindle本昨年の後半に転職活動を行い、36歳にして初めて転職をしました。 大企業からの転職。 また家族がいる状況での転職。 そんな転職活動について、かなり赤裸々なことを綴っています。 「転職活動についてのノウハウ」や「面接を突破するためのコツ」など、有益なことは一切書かれていません。笑 とても個人的な内容です。 ただ、僕の他にも同じ状況で悩んでる方がいるなら、これを読んで少し

          【まだ間に合う】無料キャンペーンは今日まで!

          強くなると許せる

          自分が強くなると、苦手意識のあった人のことを許せる気がする、という話を書いていきたいと思います。 たぶん、まとまらない文章になるような気がしますが…笑 思考の整理という意味も込めて。 前職の上司僕は昨年の後半に転職活動をして、13年半勤めたいわゆる大企業を辞めました。 その前職の直属の上司がなかなか癖のある方で。 その上司のNさんは、同じ職場で同じ役職(係長)として10年以上在籍しているという方でした。 また、その間ずっと単身赴任をしているという状況。 そんな感じだと、ど

          強くなると許せる

          3つのカテゴリーで1位獲得【Kindle出版】

          先日、人生初のKindle本を出版しました。 こちら、出版する前にカテゴリーを設定できるんですね。 内容が転職活動について書かれているということで、カテゴリーはまず「キャリア」を選択。 他のカテゴリーについては、競合が少なそうな「ビジネスの意思決定」「職場文化」というものにしました。 そして、昨日から無料キャンペーンがスタート。 ありがたいことに、いろんな方が 「こうやさん、ダウンロードしましたよ!」 と知らせてくれたり、宣伝までしてくれたりと、うれしいご連絡がたくさん届

          3つのカテゴリーで1位獲得【Kindle出版】

          無料キャンペーン開始!

          先日、人生初のKindle本を出版するという、自分でもびっくりの体験をしました。 内容はというと… 昨年の後半に転職活動をして、36歳にして初めての転職をしました。 その転職活動中に起きた出来事や悩み・葛藤などを赤裸々に書いたものとなっています。 そんな、極めて個人的な日記のようなKindle本。 「転職活動を成功させるためのノウハウ」といった有益な内容は一切ありません。笑 とはいえ、まあまあエネルギーを費やして完成させたKindle本なので、一人でも多くの人に読んでほ

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          子どもは社会からの預かりものという考え方

          少し前のVoicyで、とても参考になる話がありました。 尾石晴さんという方の配信で、「我が子を社会からの預かり物と考える」ということについて話されていました。 晴さんの配信は以前から聴いていて、この「我が子を社会からの預かり物と考える」という考え方も知っていました。 そして僕自身も、 「なるほどな。子どもは自分の所有物ではなく、社会からの預かり物と考えるとまた接し方も変わってきそうだな。」 と考えさせられるきっかけになりました。 どうやら、晴さんのリスナーさんからこのこと

          子どもは社会からの預かりものという考え方

          情報商材と思われたのか

          昨日、 Kindle本を出版したという記事を書きました。 Xの方でもこんなポストをしてみました。 このポストに対する反応がちょっと興味深かったので、それについて書いていこうと思います。 スタエフの人たちの反応まず、最初に思ったのは 「あれ、なんか思ったより反応少ないな」 ということです。笑 そんな中、スタエフ(stand.fmという音声配信アプリ)で繋がっている人のうち、数名の方は引用リポストで宣伝してくれました。 ありがたいですね。 そもそも、僕が Kindle出版

          情報商材と思われたのか

          Kindle本、ついに出版

          ついに、人生初のKindle本が出版されました。 https://amzn.asia/d/dsO8o3b タイトルは 「キャリアを積みおろす勇気」。 そうです、あの超ロングセラーの自己啓発本をかなり意識してます。笑 表紙もオマージュ?インスパイア?とう感じにしてみました。 いや〜、まさか人生でKindle出版をするなんて。 この歳になっても、経験したことのないことをやってみるのは刺激があっていいですね。 内容は転職活動中のリアル内容はというと… 転職活動中のあれやこれ

          Kindle本、ついに出版

          丁寧な暮らしを心がける

          今日は、日頃なんとなく心がけていることについて書いていきたいと思います。 ここ最近、「丁寧な暮らし」を意識していたりしていなかったり。 よく、健康は「食事」「睡眠」「運動」が大事と言われますよね。 なので、それらについて順番に書いていこうと思います。 食事基本的に朝ごはんは食べません。 この生活になって、もう3年以上は経つかな。 朝食が必要な人 「朝食は食べないといけない」 この価値観は多くの人が持っていると思いますが、そもそも本当に?と考えてみると… もちろん、育

          丁寧な暮らしを心がける

          UMUで思考力を鍛える

          突然ですが、「UMU」ってご存知ですか? 企業学習のための双方向プラットフォーム、といった感じでしょうか。 最近、僕の会社でこれが始まりました。 一日ひとつ課題が一日ひとつ、課題がUMUから送られてきます。 これについて、自分なりの考えを回答します。 他のメンバーの回答も見ることができて、それに対して「いいね」やコメントができるようになっています。 この課題がとても抽象的で、難しいんですよね。 例えば… 「あなたはなぜ雇われている?会社はどんな人を雇いたい?」 とか、

          UMUで思考力を鍛える

          Kindle、最後の微調整やっとる

          今日は、Kindle出版に向けての進捗報告という感じの内容を書いていきたいと思います。 以前こちらのnoteでも書いたことがありますが、人生で初めてKindle本を出版しようと企んでおります。笑 内容は、昨年の後半に行っていた「転職活動」について。 特に転職活動に関するノウハウが書かれたような有益な内容ではなく、極めて個人的な内容です。 転職活動でのあれこれを形に残しておきたい、というのが大きな目的ですね。 Googleドキュメントの落とし穴原稿は一から書いていったわけ

          Kindle、最後の微調整やっとる

          円安の裏には国債1,000兆円

          YouTubeにて、中田あっちゃんが久しぶりに動画を出されていました。 毎回わかりやすい内容ですが、今回の内容もとてもわかりやすい。 テーマはとてもタイムリーな「円安」です。 この「円安」について、少しは理解しているつもりでしたが、あらためてこの動画を見て理解が深まりました。 なんで円安になるの?そもそもなんで円安になるのか、ということについては、一言でいうと「日米の金利差」という認識です。 日本とアメリカの金利の差が開いていて、ドルが強く円が弱い、という状態ですね。

          円安の裏には国債1,000兆円

          模倣の欲望

          最近、「模倣の欲望」という言葉を耳にしました。 ざっくりとどんなことかというと、 「みんなが欲しいと思っているから、無意識に自分もそれを欲しいと思うようになる」 といったような意味でしょうか。 とても興味深いと同時に、このことを自覚していないとちょっと危険だなとも思います。 人間は他人をライバル視する生き物この「模倣の欲望」という言葉は、フランス人哲学者、ルネ・ジラール氏が提唱?したものだそうです。 人間はどうやら、他人をライバル視する生き物だそうです。 なので、無意識の

          模倣の欲望