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血管の固定ってどうやってますか?タイプ❶つまむ。

久しぶりの投稿です。
書くのが上手ではないため、その日に起こった事から抽出して、透析に関する事を書いてみます。

今日は職場の後輩から、穿刺をする時に血管を固定するのが上手くいかないんですと相談を受けました。
シャント肢に針をさす時、左手で血管を固定し、右手で針を持って刺し、血管に入れます。
血管って自分で触ってみてもわかるのですが、すごくよく動きます。コロコロ、くねくね、、、。
ほんと1番苦労する点かなと思います。
そこで、左手や右手を駆使して血管が動かないように固定しながら刺していきます。
人によってやりやすい方法をとっています。

タイプ❶
血管をつまむように固定。
左手で血管を上からつまむように👇固定し、右手で針を持ち刺す。
メリット
針先の位置あたりの両サイドをつまみ固定する事により、針が血管にはいる時つられて血管が動かないため入れやすい。
また針の持つ方は、どんな手でもよくしばりがない。
デメリット
このやり方では、針先より自分の手が前にきてしまうため、自分の手を針刺ししてしまわないように、血管内に針がはいり、外套を抜くときには手をよけるようにします。
あと左手でつまむ際、自分の脇が空いてしまう姿勢になるので自分の左手自体がブレちゃう人はやめた方が良いです。

私は新人のころ、筋肉注射をする際、筋肉をつまむ手に針のキャップをもち、筋肉注射した後リキャップをしようとして、自分の手に針を刺してしまった経験があります。
もちろん、リキャップはその頃から禁止でしたが、Boxの準備不足と焦り等によりやらかしてしまったのでした。
それ以降針より手を前に置く事に抵抗があり、私はこのパターンはやっていません。

1番初めに紹介しといてやってないかいと言われそうですが、案外やってる透析室の看護師さん見るので、1番目に紹介しました。

次の投稿で自分がやってる方法を紹介します!


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