見出し画像

二人暮らしを始めるための準備

はじめて二人暮らしをする人に向けて暮らし始めるまでのタスク、話し合い、スケジュールを管理する方法について紹介します。

Trello上で全てを管理しました

二人暮らしを始めるための準備としてあげられるのが、

  • 世帯、契約をどうするか

  • 生活費の分担

  • 家事の分担

  • その人独自の文化や価値観を共有する

  • 家族への連絡

  • 引っ越し時期の決定

  • 内見

  • 契約等引っ越しにまつわること

の8点になります。
これら全てをタスク管理アプリTrello上で行いました。
実際の画面はこんな感じです。

詳しく文章で書くと、このような運用になります。

リストを「相談したいこと」「話したいこと」「スケジュール」「決まった内容」「二人タスク」「それぞれのタスク」の6つに分解しています。
「相談したいこと」と「話したいこと」の違いは、「話したいこと」は結論があるが、「相談したいこと」は結論を求めていません。
具体的には「話したいこと」はお金の分担や引っ越し時期について話をしたりして結論が出たら「決まった内容」に記載が必要です。
「相談したいこと」はお互いの文化の違いで、トイレにスリッパが不要で理由について、洗濯を畳むのが苦手なことなど結論は出ないが知らせておいた方が良いことを残しておきます。話し合いに記載された内容は暮らしはじめても、どうしてこんな行動をするの?と思った時に見返してあ、そうか。と相手に聞かずとも理解ができます。

進捗は、「進行中」「完了」をラベルで管理しています。どっちがやるかは担当で管理しています。
「二人タスク」「それぞれタスク」については進捗、担当の概念を入れて、他については進捗管理をしていません。
Trelloには完了をアーカイブすることが普通だと思いますが、利用端末と達成感を味わいたくてしていません。
利用端末がiOSだと、検索がしにくくアーカイブから探すのが手間になります。
また、仕事であれば別途ガントチャートやロードマップが引かれますが、それはしていないので達成具合がわからないのです。
これだけ頑張った!って思いたくて!
「完了」の定義は、
「二人タスク」「それぞれタスク」の場合、タスク記載時に完了条件を記載しておくので、それを達成したら完了です。
タスク記載時の完了条件は、基本的に途中で加筆修正しません。
追加でタスクが発生したら、別途カード化します。記載していたモノをやらずに済んだ場合も、完了にしてしまいます。
担当を導入しているのは、通知がきやすいので、把握漏れを防ぐために導入してました。
タスク系はこなす方を担当にします。

スケジュールについては、締切があるものはスケジュールを設定していました。

Trello運用で徹底していたルールは、可視化されていることです。
小さい悩みでも、カードにすること。出ないと話をしません。
カードに漏れてタスクができなかった場合は、タスクができなかったことが悪いのではなくカードに記載していなかったことが悪いので反省する。
ログを残す。それぞれのタスクでも、コメントで何かあったら記載をします。市役所が混んでてできなかった等、独り言のようにコメントを残します。
この可視化されている状態を維持することで、相手のタスクが重くなっていないかの不安や、悩みを抱えたまま暮らし始めることを減らせます。

少しでもストレスを減らすために

私たちの基本コミュニケーションツールはLINEですが、Trelloを使った理由は少しでもストレスを減らしたかったためです。
Twitterではツイートしてるけど、LINEの返信は来ない…のようにSNSを使い分けるのは当たり前で、特に違和感なく使い分けられました。
この使い分けは、何気ない日常のLINEとそうではない業務会話はTrelloで分けることができ、気持ちも少しだけ切り替えられるのでよかったです。

誰かの参考になれば幸いです。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?