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恒星群による振動の上昇と別地球への移動

1 2024年4月27日 カペラのダンス

明け方、カペラを念じつつ呼吸法して、そのエネルギーをチャージ。そのまま横になり、別地球への移動を念じていた。
変成意識に入ると、いきなり後ろ向きに飛んでいた。大きな和風の屋敷だ。この屋敷はよく登場するが、どこかのかはよく分からない。このままこの建物の外に出るのだろうかと思っていたら、そのままフェイドアウトして、フォーカス10の状態になった。
またフェイドインすると、実家2Fの中央の部屋、つまりはDマルクトだ。タイタンアースに移動するつもりでいたのに、そのことを忘れてしまっていて、カペラを呼んでしまった。
すると、うつ伏せになって空中に浮かび、そのまま上昇していった。上昇しつつやがて仰向けになり、胸を天に突き出して、四肢をだらりとした状態になった。このときエネルギーに包まれている感じがあった。やがて体が動いて、立っているような状態で下降をし始めた。四肢はだらりとしていた。やがてさきほどの部屋にもどり着地した。右の脇に快感を感じたので、そこを左手で触ろうとすると、エネルギーの膜があるのを感じた。少し間が空いて、両足を起点にした茶碗のような回転を始めた。(身体が斜め後ろにのけぞった状態で回転した)
その回転をしている途中でフェイドアウトしてフォーカス10の状態に戻った。
フェイドインすると、またさっきの部屋だったような気がする。あるいは奥の部屋だったかもしれない。そこで何かを呼ぼうと思って、たしかアルシオンを呼んだような気がする。なぜアルシオンを呼んだのかは自分でも分からない。うつぶせになり、床下の暗闇を下降していった。そのままフェイドアウトし、フォーカス10の状態になった。
(後略)

2 恒星群による振動の上昇と別地球への移動

今回の天に胸を突き出すというのは初めての体験です。これまで天に腕を伸ばしたり、四肢を伸ばしたり、それもいろいろ角度が違ったりして、様々なバリエーションがありました。
これは天からの振動をキャッチする場所を示しているように思えます。これらのダンスは、恒星のロゴスを表す場合もあれば、どこでキャッチしたのか、どの部分の振動を上げたのかという違いを示していることもあるように思えてきました。
茶碗のダンスは、自分が器になって受け止め、蓄えているのかもしれないです。
自転や公転にもいろいろなタイプがあり、これは肉体的な自分を超えていくとか、惑星の玉、地球の玉の振動状態から、さらに惑星の公転蛇、地球の公転蛇のエネルギーの振動レベルに、自分をチューニングするためのものだったように思えます。それは自分自身を開くと同時に、自分と繋がっている仲間たちにも、同じ影響が注がれるようにするための回転ではないかと思います。
思い返すに、たくさんの恒星に接触し、いろいろな体勢をとったり回転したり変容したりしました。これを見ると、私の場合は特定の恒星によって自分の振動を高めているのではなく、たくさんの恒星の連携によって振動を高め、目的を遂行しているように思えてきます。
カペラには恒星快感体験の初期の頃に、1度接触していて、下半身が揮発して無くなっていき、そこになんとも言えない快感があり、恍惚状態になるというものでした。今回は胸でしたが、溶けるような経験はありませんでした。さらにこの胸を開いていく、あるいは溶かしていくことが必要に思えます。それはカペラのみによって成就されるわけではなく、これまで通り、様々な恒星との接触によって実現することのように思われます。

今回、アルシオンを呼んだことに興味があります。変成意識に入る前、私は別地球に移動するつもりでしたが、そのことを忘れていました。
それで思い出したことです。これはメモを取り忘れて、どの恒星から別地球に移動しようとしたのかは忘れましたが、先日、変成意識に入った後、私は海で泳いでおり、大きなクラゲが数匹漂っているのを見ました。私はドラゴンクエストに出てくるスライムの大きなぬいぐるみを抱えて海に浮かんでいて、「移動できなかったな」と思っていました。
スライムは水滴の形で有り、確かプレアデス出身のロバート・モンローが、体脱するときに変容していた姿に似ています。水滴の形ではなかったかと記憶しています。
地球の公転蛇のエネルギーの輪の中に、地球や小さな箱を作ろうとする時、プレアデス、あるいはアルシオンのハタラキを用いるのが有効ということではないかと思われました。あるいは一度、公転蛇の振動に合わせて、どこかの地球に降りる時にも、それが有効なのではないかと。
海の中に漂うのは、公転蛇のエネルギーの中にいることに似ていて、大きなクラゲが漂っているのを見たのは、まだ固形化する前のエネルギーの塊の揺らぎを見たのだろうと思います。
先日のアルニラムを初めとしたオリオン三つ星にも、そのことが可能なのであって、他にも様々な恒星、あるいは様々な恒星の系列のメソッドを通じて、別地球に移動することができるのだろうと思われました。
海の中に溶けて、それを形にすることで移動するというならば、アルシオンだけではなく、アルクトゥルスとの連携ということになると思います。アルクトゥルスで溶かし、アルシオンで別の場所で固形化するといことです。
オリオンの場合は箱から飛び出し(ミンタカ)、横に移動して(アルニラム)、着地(アルニタク)します。
これまで、恒星に接触して別地球らしきところに移動した体験はいくらかあります。今思い出せるのは、フォーマルハウト(超高速でワープして、気づいたら電車にのっていて別世界に下車する)とか、アケルナル(黄金比の渦が広がっていくように回転して、ある建物からはみ出ると別世界に出る)とか、メンカル(深く深く下降して鯨に変容し、さらに水平方向に泳いで暗闇を突き抜ける)、他にもあったと思います。思い返してみると、それぞれパターンが全然違いました。これは興味深いことです。
これらの行き先が別地球だと仮定した場合、移動方法も違うのだし、移動先も違うのでは無いかと思われます。時間があれば、これらの違いをまとめたいですが、データを調べ上げるのが、なかなか大変そうです。

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