真・女神転生Ⅳ 時系列覚え書き

真・女神転生Ⅳ 時系列覚え書き

めちゃくちゃネタバレですので、注意してください
主にニュートラルルートです
FINAL のハンターメモの総合年表も参考にしています

ゲーム開始前

現世以前

Y.H.V.H により、数回(恐らく4回)世界の破壊と再生が繰り返された(ホワイトメンとの会話より)

大破壊前、悪魔が世界に

タマガミ防衛大臣、謎の女性と接触(リリス?)
悪魔召喚プログラムがネットに流れる。スマートフォンで悪魔が召喚可能に
タマガミ防衛大臣により、悪魔召喚プログラム + デモニカスーツを装備した「悪魔討伐隊」が編成。国防の神々と強力して悪魔から国民を防衛
「無限発電炉ヤマト」暴走。魔界より悪魔が大量流出

神の御業戦争

天使と悪魔の覇権争いは、人間同士の世界戦争へと進んでいく
4大天使が子供を誘拐し「方舟」に詰めて空へ
→ これを阻止し、天使を絶滅させた平行世界が誕生(爆炎の東京

主人公(フリン)の前世であった「悪魔討伐隊」メンバーの1人がだったが戦死
全世界にICBMが放たれて神の御業戦争は終結

大破壊、東京地下化(201X年

将門公の守護により、東京は将門公の体に覆い被されて全体が地下に。核の被害を免れる(東京時間で35年前)
→ 国防の神々が討伐されたことにより、将門公の守護が発生せず、東京も壊滅した平行世界が誕生(砂漠の東京

東京の上に天使が誘拐した子供達の国が作られる(戦争終結後80年経過
東京の上と東京で時間の経過がだいぶ違う現象が発生(東京側が1/75)
フジワラらが、東京のスカイツリーから悪魔を使って天井を掘り進み上に到達。天使たちと戦いになるが、天使の軍勢に敗北し撤退
東京組メンバーの「アキラ」はフジワラと、天使の国を内側から変える約束をし、天使に投降。最終的に初代アキュラ王を名乗り「東のミカド国」を建国
「アキラ」の姉も天使に誘拐されていたらしい

東のミカド国建国(グレゴリ歴0年

東のミカド国と東京をつなぐ回廊(ナラクと呼ばれる)にはミノタウルスが置かれて封印される
悪魔召喚プログラムを使える人間(主体性が必要らしい)は「サムライ」となってナラクから湧いてくる悪魔を討伐する仕事に付く
ラグジュアリーズがカジュアリティーズを支配する階級社会の構築
ガブリエルが「ギャビー」と名乗り修道院メンバーに成りすます

その頃の東京

ヤクザグループ八部連合阿修羅会のリーダー「タヤマ」が東京を支配。国防悪魔を支配下に
阿修羅会。悪魔に「赤玉」を献上する代わりに「地下にいる人間は襲わない」という契約を結ぶ(大天使マンセマットが手引き)
阿修羅会。スカイツリーにメデューサを設置。東京側からもナラクは封印される

フジワラ、人外ハンター協会設立

悪魔召喚プログラム開発者「スティーブン」は、東京地下化の為に記憶を失って能力をなくした東京の女神(東京そのものの神格)の再生を目論む
動機は不明だが、悪魔召喚プログラムに入ってるアバターが東京の女神に酷似しているから、何かしらつながりはある様子

グレゴリ歴13年

個々人の「力」を重視する宗教団体(求道者集団?)「ガイア教団」が台頭。「ガイア教団」のリーダーは実はリリス。人間の欲望の具現化が悪魔であるとして、悪魔と人間の共存と、人間の悪魔化を目論む

マンセマットの依頼により、ガブリエル以外の4大天使が、時空を超えた主人公によって倒され、新宿御苑に封印される(DLC)

ガイア教団と、八部連合阿修羅界は小競り合いを続ける

ここまでゲーム開始前の話。断片的に町の人の話から聞ける

東京で20年、東のミカド国で1400年の時間が経過

「黒きサムライ」を追って東京へ

東京に逃げた「黒きサムライ」を追うため、サムライに捕縛命令が下る
スカイツリー → 上野 → 霞ヶ関 → 新宿 → 池袋と経由して「黒きサムライ」を捕縛
「黒きサムライ」を処刑するも、すぐに復活。行方をくらます

ガイア教団本部(築地本願寺)

「ギャビー」の依頼で新宿御苑に幽閉された同胞を救助
「ギャビー」から「黒きサムライ」の殺害命令が下る
渋谷 → 六本木 → 銀座 → 築地のガイア教団本拠地に
「黒きサムライ」が正体を表すが、ワルターがその思想「生まれに関係なく、力のあるものが好きに変えられる世界」に共鳴。問答無用で「黒きサムライ」を殺そうとするヨナタンを止める
リリスは真の悪は別にいるので、それを見てから自分を殺すかどうか決めろと、八部連合阿修羅界の本拠地に行くように指示

八部連合阿修羅界本部(六本木ヒルズ)

赤玉の製造工場に潜入
赤玉は昏睡状態にした人間に夢を見させて、その時に発生する脳内伝達物質から生成されていた
赤玉製造の為に、存在すると周囲の迷惑になる人間や、貧困者の子供等を集めていた
拉致した人間を使った人間製造工場もあったらしい

4大天使復活

人間を解放と称して悪魔にしたリリスと、人間を守るために人間を食い物にするタヤマ。どちらが悪か?
揉めていると「ギャビー」から東のミカド国に戻るよう指示
戻ると東のミカド国は、お告げにより天使が支配する国に。王と旧権力にこだわるもの、本を読んだものは追放 or 死刑
王は東京に追放され天王洲に落ち延びる(チャレンジクエスト
指示を受けた場所に行くと、3天使が復活。ギャビーもガブリエルとなって、4大天使復活
東のミカド国を「今日の平安が明日も続く場所」にするので、そのためにもリリスを早く討伐してこいと再度指令

ルート分岐

ヨナタンは天使に賛同。再度リリスを狩りに行こうとする
ワルターはリリスに賛同。リリスの指示の元、タヤマが持つ「無限発電炉ヤマト」から魔界の扉を開こうとする

ヨナタンルート

再度築地本願寺へ。護衛の悪魔とリリスを倒すが、ワルターは「無限発電炉ヤマト」に既に向かっていた
市ヶ谷の防衛庁ビルの地下にある「無限発電炉ヤマト」にたどり着くと、ワルターが護衛の国防悪魔と、タヤマを倒した直後。そのまま「無限発電炉ヤマト」を暴走させて魔界の扉を開く
メンバーは開かれた魔界の扉に吸い込まれる...

ワルタールート

市ヶ谷の防衛庁ビルの地下にある「無限発電炉ヤマト」に向かう
護衛の国防悪魔と、タヤマを倒した所で、ヨナタンが止めに来るが無視して、「無限発電炉ヤマト」を暴走させて魔界の扉を開く
メンバーは開かれた魔界の扉に吸い込まれる…

ワルタールートだとタヤマさんヘタれる。色々言っていたが本音の部分では東京を支配したかった様子

ホワイトメン

ここで新勢力「ホワイトメン」登場。いろんな世界で神と悪魔の争いで殺された人々の意志から生まれた存在らしい
世界そのものを壊して虚無にしよう! と考えるグループ
ただし、それを実現するには世界を変える存在たる主人公の意思が必要らしく、それを決めさせる為に2つの世界に主人公を送る

砂漠の東京

霞ヶ関の悪魔討伐隊基地で目を覚ますメンバー。どちらも主人公と一緒に行動してきたと言い張って混乱する
外に出ると破壊されつくされ砂漠になった東京。空は青く、天井が無い
「アキラ」が「キヨハル」と一緒に神の命に従って国防悪魔を倒した結果、将門公の守護が実現せず核攻撃で砂漠になった東京
魔王プルートが、毒を撒いて生き残りの人類を殺しに掛かっている
新宿シェルターのリーダー「アキラ」の依頼で、プルートを討伐
元の世界に戻る為、「アキラ」は死に掛かっている世界に悪魔という活力源を取り入れるべく再度魔界の扉を開く

開発チームの裏話だと、失敗したLルートとCルートというコンセプトらしい
「アキラ」が主人公で、「キヨハル」がロウヒーロー、「ケンジ」がカオスヒーロー

ホワイトメンの世界

2つの世界をめぐった主人公に選択を迫るホワイトメン
世界を無に返す(バッドエンド)、現状を維持する(LAWルート)、現状を破壊する(CHAOSルート)
どちらかに寄った状態で、反対側の選択をすると、NEWTRALルートへ
バッドエンド以外だとホワイトメンと戦闘

バッドエンドルート

無限発電炉ヤマトを破壊することで、中に閉じ込められているブラックホールを解放して、宇宙を無に返す

NEWTRALルート

人々の希望の代弁者ルート
スティーブンと合流。将門公を復活させて、東京の女神を再生させるために、東京を元に戻したいという依頼を受ける
銀座にて将門公を復活させる
将門公首だけ復活。天井にエネルギーを使いすぎたので、それを取り返さないと元に戻れないとのこと
サブクエストを片付けて、人々の希望を集め、希望の大魂を作成して将門に食わせる
魂でも、封印でもなんでも食べる将門公
LAW陣営と「神の戦車」メルカバーとなったヨナタンを倒して、善意の大魂を入手。東のミカド国の人々に国がなくなるから東京に避難するよう指示
天使に支配された国は秩序はあるが、自分で考えることを放棄させられていたと生き生きしだす東のミカド国の人たち
悪魔がいなくなったわけではないし、これからも生きて行かなければならない。それでも希望はあると言う東京の人たち
CHAOS陣営と、ルシファーの依り代になったヨナタンを倒して、悪意の大魂を入手。将門公に渡すと本体が登場。天井と合体して空が開く
幻想の中で元に戻った東京の女神に礼を言われて終了


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小林のなかのひと。ニンジャ学会だいひょう