言葉について

昔からよく思っていたことではありますが、最近よくよく実感するのが、「同じ言葉を使っていても人によってイメージするものが違う」です。

「謎解き」というフレーズに対して、僕が思う「謎解き」は他の人からすると「謎解き」ではなかったりします。
こういったことはまぁ謎解き界隈に限らず日常で多々あるとは思いますが、このことを理解して行動している人ってどれぐらいいるんでしょうか?

思えば3年前ぐらいにこの界隈に入った時も、今も、「謎解きと目にすればなんでも行く」という人は一定数いました。
しかし同じ言葉を使っていても人が求めているものは変化したように思います。

↑このノートでも書いているんですが、言葉っていうのは足りないなと思います。

この問題を少しでも緩和するためには「無知の知」「多様性の認知」「両者の歩み寄り」なんかがキーワードになってくると思っています。

言葉とは

言葉とは何のためにあると思いますか?
僕は「他者に伝えるツール」だと思っています。
基本思考言語が言葉ではないですが、こういう記事を書くとか、喋る前には言葉で考えます。
先ほど「言葉が足りない」というような発言をしましたが、果たしてそれは正しいのでしょうか?
広辞苑はあんなにも分厚く、雑学クイズなどでは全く知らない単語をたくさん目にします。
そう、僕たちが知らないだけで単語はたくさんあるのではないでしょうか?
色の名前なんかは一般人では判別できないレベルでたくさんの名前がありますよね?

そういう知らない言葉を知っていくことは大事だなと思っていました。
自分の感覚にジャストフィットする単語を先人たちが作った単語の中から探していく、これは何とも宝探しのようであります。

しかし、そんなことは本来の目的を果たすためには全く意味がないことを最近悟りました。

この先は有料公開ですが特に勉強になるとかそういうことではありません。
あなたを不快にする恐れがあります。
自暴自棄に気持ちを書きなぐっているだけです。
あなたを不快にする恐れがあります。
今まで僕に共感することが多かった人以外は見ないでください。
あなたを不快にする恐れがあります。

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