日本を出国する飛行機の中でぼくが号泣したのは、日本を捨てる決意をしたから。
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日本を出国する飛行機の中でぼくが号泣したのは、日本を捨てる決意をしたから。

2015年9月、ぼくは飛行機の中で号泣していた。

その飛行機は日本を飛び立ち、メキシコシティを目指していた。

2015年6月末にぼくは2年間の青年海外協力隊の任期が終了し、中米パナマ共和国から日本へ帰国した。

それから2か月半後には、再び日本を飛び立ち中南米へ戻ることになった。

今回は南米ベネズエラとボリビアで、国際協力プロジェクトに参加することが目的で、飛行機はその経由地であるメキシコシティを目指していた。

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宮﨑大輔

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宮﨑大輔

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農業コンサル企業の経営者。長野県の農家の次男→新卒で青年海外協力隊に参加しパナマ共和国で2年→帰国してフリーランスになり日本と海外で農業コンサル4年→2019年に法人化