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フェミサイドという言葉が無くなりますように

「国際女性デー」というものが あるのは知っていたが
いつなのか知らなかった。
でも 色々な番組を見ていたら 気になる言葉が出てきた。

「フェミサイド」という言葉だ。

「女性であるという理由に基づく、複数または1人の男性による
 複数または1人の女性の殺害」
 つまり「女だというだけで 男性に殺されてしまう事、または事件」だ。
「ジェンダーに基づくヘイトクライム」と言っても良い。

何も成人した女性や 少女だけが標的にならない。
時には 生まれて間もない赤ちゃんも含まれる。

ある一定の地域では そのような考えを持っている男性が多く
それは宗教的な考えだったり、根強い家父長制の影響だったりする。
「娘を豚と引き換えにする」という話は グローバルな仕事をしていると
聞こえてくるそうだ。
それを間違っていると指摘することは難しく、その娘さんを救い出したくても
一人では立ち向かえない、と泣いて話してくれた友人が居た。

私も似たような理由で 言われなき差別や 言われなき暴力に晒された時期が
あったのだから、日本だって一昔前まで 同じようにフェミサイドがあったと
思うし、今でも有るのかも知れない。
それでも 泣き寝入りしたり、被害に遭った上に殺されてしまった事で
声を上げられなかった人も多いと思う。
でも 五ノ井さんのように 性被害を打ち明け 立ち向かった女性が
世界から応援されるようになった。

変わるのは 今だと思う。
変わらなければならない、と思う。
たとえ、小さな声でも その声を上げ続けなくてはならないと思う。

今は 小さな声で 今は 小さな一歩かも知れないけれども
それが世界中に伝わるかも知れないのだから。

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