住む人が街に詳しくなることで、地域が持続的に発展する仕組み「Korette」を創る
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住む人が街に詳しくなることで、地域が持続的に発展する仕組み「Korette」を創る

はじめに

先日書いた「アラフォーから始める個人開発のススメ」について沢山の感想や励ましの言葉を頂きました。ありがとうございました。

前回の記事のなかで、アラフォーからの個人開発は総合力で勝負、その総合力を活かすために「このままでいいの?」駆動の開発をオススメしました。

私がKoretteを運営するモチベーションの源泉である「このままでいいの?」には、自分自身に対するものと、社会に対するものの2つの「このままでいいの?」があります。

今回は、そのうち後者の方、私が社会に対して感じた「このままでいいの?」について、なぜそう思ったのか、そしてそこからなぜKoretteを作ろうと考えたのか、ということをKoretteのサービス紹介も交えながらお話できればと思います。

「札幌行くんだけど、どこ行ったらいい?おすすめの場所教えて!」

私が、「このままでいいの?」と思い、Koretteというサービスを作るきっかけになったのは、遠方に住む知人が札幌に旅行に来るということで言われたこのひとことでした。

(えっと……時計台は「日本三大がっかり」だし、テレビ塔も別に上って感動するようなものでもないよなぁ。 羊ケ丘展望台とかは……いや、原っぱでクラークの像くらいしかないし……。)

こんな感じで、この質問に私は満足のいく返事が全くできませんでした。

みなさんは、もし友人や知人から自分の住んでいる町のおすすめの場所を聞かれたら、答えることができますか?

「ウチの街なんて、なんにもないよ~」

そう答えていませんか?

ずっと住んでいる街なのに、街に何があるのか、どこが良いのか、何がオススメなのかさっぱり分からない。

実は、そういう人がという方が殆どなのが現状ではないでしょうか。

住んでいる街の魅力を知らない

自分が作ったKoretteに自分の住む街のクイズを投稿するようになって、身をもって体験しましたが、自分たちが住んでいる街には、素晴らしい魅力がたくさんあります。

でも、クイズを投稿する前の自分は、住む街についてそういう施設があるといったくらいの知識しか持っていませんでした。

でも、このことは私自身だけの話ではなく、多くの人について当てはまる事象では無いでしょうか。

日々住んで生活している中では、身近にある街の魅力を「当たり前」と捉えてしまいます。それゆえ、そこに気づくことは難しいのではないでしょうか。

身近にある街の魅力を「当たり前」と捉えてしまう状況では、街が持っている魅力は埋もれたままです。

成人病に蝕まれる街

住んでいる人が大切だと思わなければ、その魅力は保存されず、失われていってしまいます。 

街に住む人たちが歴史ある建造物を「価値がある、大切にしたい」と思わなかった場合どうなるでしょう。

 「古い建物なんかさっさと壊して新しいビルを建てよう!」
「金がかかるなら壊してしまえ、廃止してしまえ!」

 もし無策にこのようなことが進んでいくと、歴史ある建造物は取り壊され、イベントは無くなり・・といった具合に、街の魅力はどんどん減っていき、やがて消滅していきます。

そうやって魅力を失っていった街には、人もお金も集まらなくなっていきます。住む人は、自分の街への愛着も仕事も無くなり、外に出ていってしまう、外に出ていかざるを得なくなり、負のスパイラルに陥いっていってしまいます。

そしてこの問題の厄介なところは、今直ちに誰かが困るわけではないのです。

人間の成人病のように、すぐに生死に関わる訳では無いけど確実に寿命を縮める病が、日本中の街を徐々に蝕んでいっていると感じます。

その病が末期を迎え、多くの人が困り始めた時には時既に遅しです。手の施しようがなくなってしまいます。

この病を放って置いても、今日と同じ日は明日は来るでしょう。でも10年後を想像してみてください。どうでしょう?

私には今日も街が死に向かっているように映っています。

これは人口減少社会、高齢化社会を迎える今の日本では仕方の無いこと、受け入れていくしか無いことなのでしょうか?

これが、私が社会に対して「このままでいいの?」と思うようになった背景、そして、Koretteを作ろうと思ったきっかけです。

観光する立場で感じる課題にも共通する

ここで少し立場を変えて、観光しようとする立場でも考えてみます。

みなさんが観光に行こうと思って情報収集しようとしたとき、

・「情報が多すぎて、欲しい情報を探すのに手間がかかった」
・「必要な情報を見つけられなかった」
・「色々な情報があるようで、実はどれも同じような情報ばっかりだった」

こんな経験ありませんか?

観光業やプロモーションに携わる人が発信する情報は飽和状態です。よりユニークなコンテンツを発掘し、それを効果的にプロモーションして観光したい人に届ける必要があります。

しかし、コンテンツの発掘において、街に住む人が魅力に気づかない状況では、観光情報(街の魅力)の発信主体が観光業やその関係者にとどまり、内容も収益に直結するものになりがちです。コンテンツの発掘というと、今ある魅力には目を向けず、外部から高額のコンサルを入れて何か新しいモノやコトを作ってみたりというケースになりがちです。

その結果、発信される情報が表面的・画一的なものになってしまっているのではないでしょうか。

私は、観光に行きたいと思っている人が、魅力的な情報にたどりつけないという状況は、住んでいる人が、身近にある街の魅力を知らないことも起因している。その解決のためには、そこに住む人たちとともに身近にある魅力を発掘していく必要があると考えています。

住む街や故郷が、次の世代にも魅力的であって欲しい

自分の中に沸いた「このままでいいの?」に対し、自分も街に住む人として、何かできることがあるのではないか、そう考えました。

そして、私は小学生の子供を持つ親でもあります。ある程度の年齢を重ねてきて、次の世代に何を残せるのかということも、少しずつですが思うようになってきました。

自分の住む街・故郷の街が、今も、自分の子供たちの時代にも魅力的な街であって欲しい。子供達が同じ街に住み続けるかは子供が決めることだけども、そこに選択肢を残してあげたい。

自分に何かできることはないか。考えました。

住む人に身近にある魅力を知ってもらう方法は色々あると思います。
街でイベントを開催するとか、ボランティアに参加するとか。

でも、ここまで紹介した課題は自分の住んでいる以外の街も起きています。

せっかくやるなら、日本のすべての街が課題を解決できるようにしたい。でも、個人でもられる形にして、さらに持続可能な形にしたと思いました。

この想いをか実現すべく、脳みそから煙が出る程に考えて生まれたサービスのコンセプトは以下の4つでした。

①街の魅力をクイズ化する(クイズ化)
②ITサービスで日本中で気軽に楽しく利用してもらう(IT化)
③住む人が主役になれる(地域住民主体化)
④観光と絡めて経済活動に繋げる(経済活動化)

①~④のそれぞれについて少し詳しく解説していきます。

①街の魅力をクイズ化する(クイズ化)

これは、街の魅力をクイズが持つ力で、さまざまな視点で抽出しやすくするとともに、訴求力高く住民や観光した人に届けることが狙っています。4つのコンセプトの中で最も重要なコンセプトです。

クイズと聞くと遊び・楽しむというイメージが強いかもしれませんが、クイズはある課題を解決するすごい力を備えています。 それは、「魅力をリフレーミングするチカラ」と「人を惹き付けるチカラ」です。 

クイズの力を使うことで、住む人にとって当たり前の魅力を様々な形に抽出して、たくさんの人に訴求力高く届けることができるようになります。

具体的な事例として、Koretteに実際に投稿されているクイズを出題して紹介します。

「京急立会川駅の前にある坂本龍馬像が履いているのは何でしょう?」

1 はだし   2 草履  3 ブーツ

(以下のリンクからクイズに挑戦することができます)

品川区にあるので、知っている方やご覧になった方も多いのかなと思っていましたが、RESASのコンテストで同じように出題したら像があることすら知らない人が多くてビックリでした。

歴史が好きな人は、 坂本龍馬と言えば先進的な人物なので、ブーツ?という答えを想像された方もいらっしゃるかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実は正解は「草履」なのです。 黒船が来航した幕末の竜馬がモデルになっているため、ブーツではなく草履を履いているそうです。

如何でしたか?

クイズにすることで、単に竜馬の銅像があるというだけでなく、通常は目が行きにくい足元に注目することができ、竜馬にまつわる歴史も知ることができます。

さらに、ただ「品川にある坂本龍馬像は草履を履いている」と伝えられるより、記憶に残る気がしませんか?

これがクイズが持つ「魅力をリフレーミングするチカラ」と「人を惹き付けるチカラ」です。


インスタグラムは魅力を写真というかたちでリフレーミングして「写真映え・インスタ映え」というキーワードを生み出しましたが、Koretteは「クイズ映え・Korette映え(笑)」を実現します。

また、人は質問されると内容に興味を持ち、ついつい答えたくなります。 そして答えを知って納得すると、記憶に残り、楽しくて誰かに同じ質問をしたくなるので口コミ力も備えています。

②ITサービスで日本中で気軽に楽しく利用してもらう

これは、解決策をITサービス主体にすることで、日本中に提供すとともに、利用者も気軽に楽しく利用できるようにすること、個人でもそれが実現できるために必要なものです。

10年~15年ほど前、「ご当地クイズ」「ご当地検定」というものが流行ったのを覚えてらっしゃるかたはいらっしゃいますでしょうか。

一時期はテレビなどで取り上げられブームとなりましたが、その後衰退の一歩を辿っていきました。

Koretteを作るときに、ご当地検定がなぜ衰退したのか、逆にその課題をITを使って解決すれば、焼き直しのような形でリバイバルの可能性はあるのではないかと考えました。

その原因として、市町村単位で、会場を借りて紙のテスト用紙を配る形態が中心であること、それがゆえにターゲットが主に住民だけになり利用者を増やせなかったこと、コストがかかって維持できなくなったことなどがあるのかなと考えています。

こちらの記事が分かりやすかったのでご紹介します。

しかし逆に考えれば、ITを使うことで衰退したご当地検定の課題のいくつかは乗り越えられるのではと考えました。昔からある衰退したサービスがITの力で生まれ変わった例は沢山あります。

また、自分としても、プログラミングに興味があったことや、「アラフォーから始める個人開発のススメ」で書いたような個人開発にメリットを感じていたという面もありました。

③住む人が主役になれる(地域住民主体化)

これは、街に住む人にクイズを投稿してもらえる仕組みにすることで、住民が主体的に街に関わり、地域の事を自分事化するキッカケを作ってもらうことを狙っています。

「①街の魅力をクイズ化する」で紹介したクイズが持つ力は、クイズに答える人だけでなく、クイズを投稿する人にも及びます。 

クイズネタ・クイズ映えするネタが無いかとおもって街を見ると、当たり前に見えていたものが魅力として浮かび上がってきます。 対象の魅力を抽出しやすくなり、自分自身も詳しくなることができます。

私には小学生の息子と娘がいます。Koretteでをリリースしてから、サービスで遊んでくれてることはもちろん、家族でクイズネタを探しに市内観光する機会ができました。自分も子供も住む街に詳しくなることができています。家族のふれあいにもなりますし、子どもに街の魅力を知ってもらう次世代に魅力を伝え、魅力を伝えることもできてるのかなと感じます。

もちろん自分の住む街だけでなく、旅行に行くときもクイズネタを探しながら観光すると、観光地の魅力に着目することができます。

「何となく見て終わった」という観光あるあるを防ぎ、満足度の高い観光をすることができます。Koretteの利用者さんからも「観光が楽しくなった」というコメントをいだだくことができました。

これを読んだあなたも、是非1問だけで良いのでクイズを作ってみてください。 あなたもきっとその楽しさにハマるはずです。

そんな人がたくさん増えてくれたら、街の魅力を大切にしよう、次世代に受け継ごうという人が増えて行くのではないでしょうか。

そして、街の魅力がデータベース化されれば、観光ボランティアへの教育や、地域の子供への教育といった様々な用途での利用も可能となります。

子供達の世代のために、自分たちの住む街の魅力を受け継ぎ、街の維持発展に少しでも貢献できるサービスにしていけたらと思っています。


④観光と絡めて経済活動に繋げる(経済活動化)

これは、地域活性化を究極の目的としつつも、観光と絡めることにより、観光客誘致による経済活性化とサービスの持続性を確保することが狙いです。

私が解決したいのは、人間の成人病のように街を徐々に蝕ぶ病の治療です。治療には体質改善が必要です。最低でも5年、10年と言った長期にわたりサービスを持続させていかなければなりません。

サービスをそれなりの規模で運営し持続させていくためには、金銭的リソースや人的リソースの確保が不可欠で、その方策として、ビジネスとして一定の収益を得ながらやっていけるようにする必要があると考えています。

地域活性化が究極の目的ということで、NPOのような形態で寄付や補助を受けながらサービスを展開するという方法があると思いますが、その場合でも、ある程度の部分はビジネスとして自走可能でなけれれば、サービスを拡大し、持続可能な形とすることは難しいと考えています。

また、地域資源の維持や保存をしてくために、街にも何らかの形で経済を回していく必要があります。

なので、Koretteは地域活性化が究極の目的ではあるけど、それだけにとどまらず、サービスが持つコンテンツを観光にも活用し、街の観光業を支えるサービスとしても提供していきたいと考えています。

そして、それにより地域経済の活性化(地域にお金が落ちる)を図りつつ、その収益の一部をKoretteを持続させるための収益としていけたらと考えています。

地域活性化、観光業の振興、観光客の満足。それぞれ別個に解決するのではなく横串を通して解決することでできることもあるのではないでしょうか。

この部分は、まだ実現には至っていませんし、まだまだこれからの部分があります。サービスがもう少し大きくなってきたときにこの問題としっかり向き合わなければならないタイミングがやってくると思っています。

そこで慌てないよう、今からしっかりと考えて、観光客、観光業、街に住む人が幸せになるサービスを目指していけたらと思っています。

4つのコンセプトを掛け合わせたサービス「Korette」

ここまで紹介した、①クイズ化×②IT化×③地域住民主体化×④経済活動化の4つをのコンセプトをサービスとして実装したのが「Korette」です。

使い方は簡単です。観光に行きたいなと思っている人は、興味のあるクイズをみつけて答えていくだけです。


クイズは都道府県や市町村、スポットから、興味のあるタグから、人気のクイズから、さまざまな切り口でクイズを探すことができます。

クイズで街の魅力を発信したいという人はクイズ投稿画面から問題や選択肢を入力し、クイズの題材になる観光スポットや市町村を登録します。

少しずつ広がるKoretteの輪(これまで)

2017年12月のサービス開始後、少しずつではありますが、実績を積み上げてきています。

コンテストでの授賞

2018年3月に東京都オープンデータアプリコンテストで準優勝(優秀賞)を獲得しました。そこからの縁で、しながわ観光協会様にKoretteへクイズを投稿頂くことができました(先ほど紹介した坂本龍馬のクイズがそうです)。

また、品川区の公式FBページや、わ!しながわ巡り(ココシル品川)でもKoretteを紹介いただきました。

コンテストでは、東京都に続いて内閣府主催の「第3回RESASアプリコンテスト」で三菱総合研究所賞を頂きました。

企業や団体とのコラボなど

2018年5月には、北海道弁PRキャラクター「やべーべや」とのコラボレーションが実現しました。
「方言」をテーマとしたクイズで、多くの方から「北海道により関心や愛着を持つ機会になった」とご好評をいただいています。

2019年4月には、北海道上川町様から、上川町公式マスコットキャラクター「かみっきー」を使って上川町の魅力を紹介する許可(許可番号第37号)を頂き、「かみっきー」とコラボしたクイズの配信も開始しました。

そして、リリース当初はWebサイト形式のみでのスタートでしたが、Koretteの趣旨に賛同いただける企業様と協働プロジェクトという形式で、1周年を迎える2018年12月にスマートフォンアプリ(iOS/Android)の配信を開始したところです。

さらに2019年5月に、旅先で位置情報やQRコードを読み込んで、現地でクイズに答えてもらう仕組みとして、KoretteのLINEBot版をリリースしました。旅行に行く前だけでなく、旅行中の利用シーンもターゲットとしたサービスを提供していきます。

さらに広げるKoretteの輪(これから)

直近はこのようなことに取り組んでいきたいと思いますが、目指すところは、街の魅力発信のプラットフォームです。

クイズに答えて、クイズを作って、街の魅力を知り、みつける。
知ると、好きになり、誰かに伝えたくなり、守り、残したくなる。
街の魅力を知ることで、地域の課題が自分事化されるようになる。
住む人が積極的に地域課題の解決に関わるようになる。
住む人の「好き!」は伝搬し、他地域の人との繋がりを生む。
人の往来や交流が生まれ、経済の潤いにもつながる。

この好循環を生み出すことにより、地域資源の発掘・保存、さらに経済の活性化に繋げ、街の持続的な維持・発展に寄与できればと思います。

活動の組織化をスタート
街の持続的な発展の支援のためには、自治体や観光協会、企業などとの協力関係や支援が不可欠です。 

そこで、個人での運用から脱却しKoretteの活動をさらに推進するため、2018年12月、Koretteの活動をさらに推進するため、非営利団体「CulutiVision(カルティビジョン)」という組織を立ち上げました(現時点では法人格のない任意団体です)。

CultiVisonは、Vison(将来)をCulti(耕す)という意味を込めて造った言葉です。農業の土作りのように時間をかけて耕すように、中長期的な実りとして、街やその地域が持続的に発展していくお手伝いをしていきたいという想いを込めました。

組織で活動することにより、ビジョンや進む方向を示して、次のステップへと進んで行けたらと思っています。

5年以内には、日本全国でKoretteを使った地域活性化の企画やイベントが開催されるようにしていきたいなと思っています。

おわりに

楽しみながら自分の住む街を知り、好きになる。 
「好き」があふれて繋がって、たくさんの人との繋がりや交流が生まれ、街が持続的に発展していく。

そんな未来が見えたら素敵ですよね!みなさんの頭にも映像が見えてきませんか?

CultiVisionのキャッチコピーは「みえる未来」を「ありたい未来」へです。

近年は、未来に希望が持ちにくい時代です。

でも、この先に「見える未来」をただ諦めて受け入れるのではなく、自分たち一人一人が「こうありたい」と思い、ぶつかり合いながらも「ありたい未来」を目指すことができれば、自分自身も、そして次の世代の人達も、未来が楽しみに思える時代を作っていくことができるのではないでしょうか。

「ありたい未来を」イメージし、目指していくための一歩として、Koretteにあなたの住む街の素敵な魅力を投稿して、まずは、自分の住む街の事に詳しくなることから始めてみませんか?

今回も長文になってしまいました。

今回は、私自身が社会に対して感じている「このままでいいの?」について、なぜそう思ったのか、そしてそこからなぜKoretteを作ろうと考えたのか、ということをKoretteのサービス紹介も交えながらお話させていただきました。

もしこの記事を読んで、あなたにとっても、自分の中にある「このままでいいの?」に気がつき、そこから考える「ありたい未来を」を目指すきっかけになれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

今後ともKorette、CultiVisionを含め、応援よろしくお願いいたします!


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『行政の「あたりまえ」をアップデートする』AmbiRise Inc. CEO (ambirise.jp) 『「みえる未来」を「ありたい未来」へ 』CultiVision Inc. CEO (cultivision.jp) &Korette開発者 元札幌市職員(2020年退職)