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本当にフレディー・マーキュリーはAIDSで、志村けんは新型コロナで亡くなったのか?

「人類を裏切った男(原題:THE REAL ANTHONY FAUCI)」の中巻を読んでいる。

この巻では主にエイズについて扱っている。

そして今朝、Netflixでクイーンのフレディー・マーキュリーのことを描いた映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見た。
そこではたと気付いた。

「フレディーのエイズ死と志村けんの新型コロナ死は同じ構図なのでは?」と。

「人類を裏切った男」によると、どうやらエイズという病気は存在しないようだ。

エイズは存在しない

エイズは後天性免疫不全症候群(Acquired Immuno-Deficiency Syndrome)のことで、HIVウイルスに感染することで起こるとされる恐ろしい病気、と我々は聞かされている。

カポジ肉腫、ホジキン病、帯状疱疹、カリニ肺炎、バーキットリンパ腫、イソスポラ症、サルモネラ敗血症、結核などがエイズの症状とされるが、これらはHIVに感染していない人にも発生する。

これらの症状を発症していて、HIV陽性であればエイズとされ、HIV陰性であればそれぞれの病名を付けられる。
HIVの検査は悪名高きPCR検査で行われる。

PCR検査の性質上、検査で分かるのは感染ではなく、ウイルスの断片がそこに存在するかどうかだけだ。

アメリカの男性同性愛者の間で流行った後、アフリカでは大量のエイズ患者がいることにされ、アフリカ大陸はエイズの大流行地帯であるということにされた。
しかしアフリカにおけるエイズの定義は欧米とは全く異なる。
アフリカでは高価なPCR検査は使われることなく、全く別の定義でエイズ患者が量産された。
それは、高熱、咳の持続、30日間の軟便、2か月以内の10%の体重減少だ。

HIVウイルスのサンプルは世界中探してもどこにもないし、コッホの原則に沿ってHIVウイルスでエイズが起きることが証明されたこともない。

エイズ治療薬

我々は「エイズに罹ると免疫がなくなり、あらゆる病気に罹って悲惨な死を遂げる」と恐ろしいイメージを植え付けられたので、HIV陽性と診断された人は治療薬に飛び付いたはずだ。

その治療薬とはアジドチミジンだ。

この薬は、試験でHIVウイルスを殺すことが確認されたためにエイズの治療薬として検討されたが、凄まじい毒性を持つ薬物で、1か月も使い続けることは不可能なほどだ。
しかしファウチは、ありとあらゆる手段を使い、エイズに効果があり、毒性も少ないように治験結果を操作し、承認に持って行った。
そして、症状のないHIV陽性者に対しても使用を許可した。

フレディー・マーキュリーはエイズで亡くなったのか?

以上の情報から考えると、エイズは不治の病ではなく、実際はカポジ肉腫などの別の病気ということになる。
それぞれの病気に対する治療を行えばいいので、フレディーがエイズで死んだと言うのは正しい言い方ではないだろう。

フレディーは肺炎で亡くなったとされているのでカリニ肺炎ではないだろうか?
恐らく、彼はその治療のためにアジドチミジンを投与されたと思われる。そのせいで亡くなったのだろう。

以下の記事にはこのようにある。

87年頃、HIV陽性と診断され、密かに治療を開始していたとされるフレディ。

フレディーと同様にHIVに感染していたがそれ以外は健康そのものだった、史上最高のバレエダンサーであるルドルフ・ヌレエフは、主治医の忠告を聞き入れずにアジドチミジンを飲み始め、治療開始後すぐに体調を崩し、1993年に54歳で亡くなっている。

当時はエイズの恐ろしさが「これでもか」と言うくらい宣伝されていたので、このような行動に走ったHIV感染者(とされた人)は多かったものと思われる。

デューズバーグ博士らは、この薬によりアメリカだけで何万人もの人が殺されたと考えている。

ファウチのチームは6か月の予定のアジドチミジンの試験を4か月で打ち切り、FDAが1987年3月に緊急時使用許可を出した。
まさにフレディーが治療を開始した年だ。

フレディーがアジドチミジンを使ったことで亡くなったのはほぼ間違いないだろう。

ファウチは、アジドチミジンをエイズの治療薬として売り続けるために、エイズが恐ろしい病気であるとの印象を世界中に持たせておくための生贄を必要としていたはずだ。

人気絶頂だったクイーンのフレディーは格好の餌食とされた。

志村けん、岡江久美子は新型コロナで亡くなったのか?

国民的人気のコメディアン、志村けんさんは新型コロナに罹って入院し、2020年3月29日に新型コロナで亡くなったと報道された。

この事件は、それまで新型コロナを恐れていなかった若者に強い恐怖を与え、街から若者の姿が消えるきっかけとなった。
続く4月23日の岡江久美子さんの死もそれに追い打ちを掛けた。

一般に新型コロナの症状はインフルエンザと見分けが付かないと言われており、志村けんさんや岡江久美子さんが新型コロナに罹患したとの判断の根拠となったのはPCR検査以外にあり得ない。

お二人の入院中には、まだ特例承認された治療薬は存在しなかったので、それを投与された可能性はないはずだが、治験中の薬を投与された可能性はあるのかもしれない。

そう思っていところ、以下の記事を発見した。

 志村けんさんはレムデシビルを投与されていたようだ。つまり、志村けんさんはレムデシビルで殺された可能性が高い。何しろレムデシビルは致死性の薬なのだ。

 岡江久美子さんに関しては情報がないが、少なくとも2人の有名人が新型コロナで亡くなったことにすることは、新型コロナをエイズ以上に恐ろしい病気にしたい支配者たちにとっては望むところだったはずだ。

2人の死が偽パンデミックの推進力になったことは間違いなく、支配者による世界のコントロール手段として著名人の死を利用する手法は頭に入れておく必要があるだろう。

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