190514プロイバ問い

1、「イバーランドの県道」とは?

世代考察の記事もひと段落しましたので、「イバーランドの県道」の制作の現状報告でもしようかなと思いました。

「イバーランドの県道」とは、実用地歴提案会ヒストジオで制作しているツールで、市町村擬人化×ゲームブックの形式をとっています。イバーランドとは、茨城県をモデルにした架空の土地です(あくまでフィクションの体裁を取っていますので)。擬人化された市町村は、それぞれ「ゼミ生」として、県の擬人化であるプロフェッサーイバラキ(男性はプロイバ、女性はプロラキ)のゼミに所属しています。このゼミ生たちが、ゲームブックの中で実際に登場します。

…詳細は、実際に見て頂いた方が早いかなと思いますので、こちらの記事をお読み頂けましたら幸いです↓。

2、道半ば

2019年7月20日現在、すべてのパラグラフ(番号)の文章を書き終えて、校正を進めています。

ゲームブックの形式ですので、パラグラフが違うと成り立たなくなりますので、ちゃんと番号が合っているかを確かめています。

そのような間違い探しとともに、ゲームバランスを調整しています。

というのは、最後のゴールのパラグラフ(イバーランドなので180番)にたどりつくために、あるラスボスが登場するのですが、それをクリアするためにはイバーランドの中で必要なものを集めないといけないのです。

それが、ちゃんと過不足なく集められるのかどうか、実はこのルートで行くとクリアできないのではないか、逆に多すぎになってしまうのではないかなど、意外とこの作業には時間がかかります。コンピュータゲームでいうと「テストプレイ」ですね。

ただ、ここまでの「構成」や「執筆」、「パラグラフ分け」に比べると、実際にゲームができるわけですから、ぼちぼちと楽しく進めています。

3、公表の仕方

お試し版は無料で公開しておりますが、完全版は有料とする予定です。

ただ、note記事1つで1パラグラフにすると、180も記事を投稿しなければならなくなるので、かなり労力がかかってしまいます。ですので、note上で公開するかはまだ決めていません。1記事に180パラグラフ全部載せる手もありますが、それだとあまりnoteでの特性を生かせないのではないかとも思っています。ということで、note上では公開しないかもしれません。

まずはオーソドックスに、冊子形式(紙媒体)にしてみようかなと思います。実は、ゲームブックだけではなく、各市町村の擬人化キャラが、各市町村の「おすすめスポットまたはイベント」と、「各市町村にゆかりのある好きなもの」を紹介するページも作っています。

例えば、水戸市の擬人化キャラの1人、「好文のミト」ですと…。↓

◆おすすめスポット…偕楽園

◆好きなもの…納豆

という具合です。水戸市ではもう1人、「藩学のミト」(女性キャラ)がおりますので、それぞれスポット(イベント)と好きなものを紹介します。

他にも、全体マップ、1ページ漫画(上の画像は漫画の1コマの抜粋です)、キャラのメイキングの仕方など、ゲームブック以外にもいくつかコンテンツを制作しております。全部合わせると、40ページ程度になっています。増減するかもしれませんが。

これを紙媒体で一般の方向けに販売するべきか、または部数をまとめてどこかの組織・団体に販売するべきか、そのあたりはまだ思案中です。皆さんの反応にもよりますでしょうか? 「売れるだろう」と捕らぬ狸の皮算用で、あまり気負ってたくさん作って売り出しても、売れなくて在庫が余っても困りますので、この記事に「スキ」や「コメント」がつかなかったり、Twitter上で「いいね」がつかないような感じでしたら、受注生産にしてみたり、そもそも一般向け販売は無しの方向で進めたりするかもしれません。

何かのイベントで直販したり、関係しそうなところに売り込みに行ったりという手もありますが…。また考えてみます。

ただ、今年2019年は、茨城県に大注目の年なんですよね! 「国体」が開催されますので。そう考えるとビジネスチャンスと言えるかもしれません。そのあたりで、制作・販売を通して、茨城県の魅力が伝わるようなお手伝いを、何らかの形でできればなと思っております。

4、イバーランドは魅力がいっぱいです

この記事では、「イバーランドの県道」制作の現状報告を書いてみました。まだ未定の部分が多々ありますので、少しずつ考えながら制作していこうと思います(「スキ」など反応次第で変わるかも)。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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