病院の付き添いを考える

最初の一歩 入院付き添いについて記者に送ったメッセージ

最初の一歩 入院付き添いについて記者に送ったメッセージ

クラウドファンディングの活動報告として、私の運営している病児・障害児専門の医療ケアグッズとお見舞い品を扱う国内唯一のECマーケットプレイス「チャーミングケアモール」について、今まで寄せられたコメントやコロナ禍により経営状況が逼迫している状況などについてまとめようと、過去のメールを遡って、今までお客様などからいただいたメールを拾う作業をしている。 そこで、私が初めてメディアに取り上げていただいた際の事前問い合わせメール(ほぼ嘆願)を発見したので、子どもの付き添い入院の実情の参

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お母さんはスーパーマンじゃなきゃダメですか?

お母さんはスーパーマンじゃなきゃダメですか?

息子が小児白血病になり約1年の闘病付き添い生活を送り、いわゆる「マイノリティ」という立場になってみて、自分とは関係のない話だと思っていた政治や法律の話との距離が近くなった。*小児白血病を含めるいわゆる小児がんの年間発症数は2000人から2500人と言われている。 どうして距離が近くなったのか? まず病院で子どもが入院している最中に感じたこと、病気の子どもへの親の付き添い問題だ。狭い簡易ベッド、食事補助はなく、風呂も決められた短時間を逃すと入れない。 「おかしくないか??

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