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阿部寿樹 パ・リーグ2年目の挑戦スイングの変化と期待

早くも開幕から約一か月が経ちました。
私の開幕は3月31日。ライオンズ戦を観戦。レフトで起用された寿樹の後逸のエラーに肝を冷やしながら、その直後に同点2点打。チームが今季初勝利を上げた試合です。
観戦初めからジェットコースターのような気分を味わいながら迎えた今季。
改めまして、寿樹ファンの皆様、よろしくお願い致します。


1.ジワジワじゃない2年目に期待

本アカウントは、阿部寿樹の活躍を追いかけ、期待をシェアする場です。
今季、注目すべきは、パ・リーグ2年目としてのパフォーマンスです。
長年、寿樹を応援頂いていたファンの方はご存じでしょうが、
彼の特徴は、ジワジワと新しい環境に馴染み、徐々に好結果を出すこと。
これは明治大学時代もそうで、レギュラーに定着したのが3年目でした。
プロ入り後もHondaに在籍していた頃、守備と打撃で苦しんだ2年を経て、3年目に大きく飛躍しました。さらに、プロでは2019年、4年目のシーズンにキャリアハイとなる打率.291をマークしています。

寿樹の話をすると、よく言われるのが、「今年が勝負ですよね」という話。私と同い年なのだから、それも当然。ひげを蓄えているから、年齢以上にベテランに見られているのかもとも思いつつ、やはり、ジワジワというわけにもいかないわけです。

2.2年目 スイングと打球方向の変化 

迎えた2年目。確実に打撃面で非常にいい変化が感じられます。

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