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【Topics】台湾・国際天文学連合 関連学会で発表 教育に広がる「デジタル天体収集帖」

GKテックメンバーの近況をお伝えします。この記事の内容は「GK Design Group Newsletter」 からの転載です。

天文学の難しいイメージを払拭し、子供にもっと興味を持ってほしい。8月に台湾桃園市内で、APRIM2023(※)のサテライト会議「International Conference on 2023 K-12 Astronomy Education」が開かれました。

台湾国立中央大学が主催した本会議は、幼児から高校生まで幅広い年代の天文教育に関する取り組みをテーマとしています。アジア圏を中心に世界中から教育者・研究者が集まり、唯一のデザイナーとして、GKテック 柚木も参加しました。

会議では、スタンプ収集の楽しさを通じて天文に親しめるWEBアプリ「デジタル天体収集帖」を中心に発表。天文普及プロジェクト「天プラ」と共同企画して開発を行い、日本各地で開催したイベントや学校での活用を事例に、子供たちのコミュニケーションと学びについて考察しています。

子供たちがこの学習サイクルを楽しみながら継続でき、促進していくためのデザインによるアプローチの重要性について、会場の参加者から高い関心が寄せられました。

※APRIM2023:国際天文学連合(IAU)が主催する、アジア太平洋地域の天文学に関する国際会議(Asia-Pacific Regional IAU Meeting 2023の名称)
International Conference on 2023 K-12 Astronomy Education(英語)

「デジタル天体収集帖」詳細


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