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クラウドサインのRe:Changeに参加している話

法務パーソンなら一度は聞いたことのある「リーガルテック」。2019年頃にまず取り組んだのが電子契約の分野でした。私のところではクラウドサインを活用しています。そのクラウドサインのユーザーコミュニティーが今秋発足したのをご存じでしょうか? コミュニティー名は Re:Changeです。

先日、おそれ多くもコミュニティのリーダー3人のひとりとして参画させて頂くこととなりました。 私もユーザーのひとりとして、また、様々なテックを使って企業実務を変えていきたい人間として、活発なユーザーコミュニティづくりを通じてシンプルに変化をたのしみたいなと思っています。

私は自分の目標設定や部門のコンピテンシーの中に必ず「変わる・変える」を入れるようにしていて、常に自分を変えること、(会社や組織の)何かを変えることを課しています。たぶん、そういうのが好きじゃない社員やメンバーにとっては面倒な奴です笑。しかしそういう私にとって、Re:Changeのコンセプトはとても共感できるものでした。自分や何かを変えるというのは馬力が要るもので、いずれ分かるさと思いながらも、ときに孤立します。それでも何かを続けるというモチベーションは、自分だけではなかなか保てないものです。同じ価値観をもった仲間であったり組織。それが会社であっても他のなにかであってもいいのですが、これってありだよね?正しいよね?というのを確認し合えるものがあると、やっぱりそうだよねと、前に進むことができたりします(仮に一時的にマイノリティーであっても)。変革者が変革者を支え合ったり、影響し合ったりするイメージ。私の勝手な解釈では、Re:Changeのコンセプトのひとつはそういうところにあると思います。(これは「法務」という領域全般にも通じることではないかという仮説を私は持っています(また別記事で書いてみようかと)。)

Re:Changeでは、ユーザー企業(主にクラウドサインの導入担当者の方々です)がslackを使って日常的に交流していて、使い方のコツやちょっとしたナレッジをシェアし合ったり、電子契約を超えて法務や総務などの仕事全般の話、雑談もできたりするコミュニティになっています。まだスタートしたばかりで、この先どんな取り組みになるか誰にも分からない、というわくわく感もありつつ、とても気軽に参加できるコミュニティになっています。

クラウドサインユーザー企業は知らぬ間に30万社超?になっていると聞きますので、もっともっと仲間がいるような気がします。少しでも興味のある方は、Re:Changeへの参加方法など、ぜひクラウドサインの担当営業に聞いてみてください!


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