古賀史健

ライター。バトンズ代表。最新刊『取材・執筆・推敲』。その他著書・共著に『嫌われる勇気』『古賀史健がまとめた糸井重里のこと。』『20歳の自分に受けさせたい文章講義』など。週日更新しています。http://www.batons.jp
  • 取材・執筆・推敲 書く人の教科書

    古賀 史健
  • 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

    岸見 一郎,古賀 史健
  • 20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)

    古賀 史健
  • 古賀史健がまとめた糸井重里のこと。

    古賀史健
    • #編集 #ライター 記事まとめ
      #編集 #ライター 記事まとめ
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      古賀史健
      • 900本

      古賀史健の note、2018年以降のぜんぶです。それ以前のものは、まとめ損ねました。

復活した風物詩。

みんなが団子を食っていた。 今週の火曜日、中秋の名月におけるツイッターのタイムラインである。これは非常におもしろい現象で、たとえばぼくがひとり暮らしをしていた二…

とりとめのない、きのうの話。

きのうのこと。 帰宅した深夜、駆け寄ってきて勢いよくジャンプした犬から、ほわっといい匂いがした。聞けば、シャンプーに行ってきたのだという。清潔感のある、フローラ…

これが終わったら、からっぽになるだろう。

ある意味、手探りではある。 先週の土曜日、「バトンズの学校」第4回講義が終了した。全8回の講義なので、折り返し地点を過ぎたところだ。当初の目論見では、夏のうちに…

わたしの知らない世界。

アレルギー性鼻炎。 子どものころにそう指摘されて以来、「まあ自分はそういう人間なんだな」くらいに受け止めて過ごしてきた。1980年代に放送されていたテレビドラマ『あ…

あこがれと尊敬の違いについて。

今年は、大谷翔平さんのことを考える機会が多い。 野茂英雄さんのことばかり考えていた時期もあるし、なにかにつけて中田英寿さんのことを考えていた時期も、イチローさん…

不幸せの黄色い信号。

信号機を発明した人は偉いと思う。 歩行者、自転車、自動車、バイク。それぞれに関する交通ルールを整備した人たちも大した秀才だけど、やはり驚くのは信号機だ。なにがす…