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これまで、そしてこれから

思えば、2020年からの2年間は色んなことにチャレンジさせてもらいました。


クラウドファンディングで募った資金で、ボトムラインでMV撮影をしてテレビに取り上げていただいたり、

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倉沢よしえちゃんや各地のアーティストさんと朝からラジオやライブをやったり、

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慣れない配信機材を駆使して自宅からミキヒトさんと「出前音丁フェス」をやったり、

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家庭用ロボット「LOVOT」と生活をしたり、

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ハフポスト日本版で記事を書かせていただいたり、

「LOVOT×教育」のインタビュアーをさせていただいたり、

2日間で約6時間半かけてオリジナルソングを全曲歌ってみたり、

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クロスバイクにはまったり、

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音楽関係者をサポートするチャリティープロジェクト「I Know What Love Is」にZac Brown、KT Tunstall、Jason Mrazと共に参加せていただいたり、

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「Radio Star Audition」の課題曲として67組の方に楽曲を紹介していただいたり、

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DTMを本格的に始めて半年で40曲以上レコーディングしたり、

Taylor Guitarsのプロモーション映像の楽曲をインストで書き下ろさせていただいたり、

愛用しているコピックのUSA Instagramに取り上げていただいたり、

イラスト×音楽の個展を全長61mの公共ギャラリーで開催したり、

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アーティストサポートプロジェクト「LIBER」を立ち上げたり、たり、たり。


他にも実現できなかったものの色んなプロジェクトに声をかけていただき、ありがたいことに生ライブという本軸だった活動を一旦控えながらも充実した2年を過ごせました。


色々やりすぎてちょっと何がやりたい人なのか分からない状態ですが、私はこの先本当は何をやりたいんだろう?と模索していたのもあります。きっとこの期間中にそう考えていた人は私以外にもたくさんいる。考えるには十分すぎる時間でした。

2年前から変わらず走り続けている人たち、一旦休んでまた戻ってきた人たち、違う場所で生きていくと決めた人たち。

新しく出会った人たち、会わなくなった人たち、もう会えなくなってしまった人たち。

目まぐるしく変わっていく環境の中でどの道を選んでも違うような、しっくりこないような感じがしました。自分が本質的にやりたいことと、今やっていることがズレているのは分かる。でもそれが何なのか分からない。

だから一旦大風呂敷を広げて、手当たり次第に飛び込んでみました。思い出すだけでもムンクのように叫びたくなる失敗もたくさんして、余計何がしたいのか分からなくなったこともありました。もう二度と叶わないような大切なステージでも立てないことが何度もありました。


そんな2年間で広げた大風呂敷を自分の中で折り合いを見つけながら少しずつ畳んで、ようやくきっとこれだと思えるような物を詰め込むことができ、ネクストへ進むことを決めることができました。ネクストとはなんぞやと思われるかもしれませんが、それはこれからの活動で見せていきたいなと思っています。

今度は目的地を決めていないのでどこに辿り着くのかは全く分かりませんが、大事なものは風呂敷に全部入れられたので多分もうどこに着いても大丈夫だと思います。それがあるおかげで、目的地が決まっていない旅をようやく心の底から楽しめるような気もしてワクワクしています。

新しい旅路の先でまた皆さんと出会えたのなら、その時は一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。

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頂いたサポートは活動のために大切に使わせていただきます。そしてまた新しい何かをお届けします!