【戦争を知らない世代に素晴らしい反戦映画】は作れるのか? その3
タイムトラベル映画大好きりゅうさんです。
これまでのブログでお話した通り、私が一番恐れているのは「実際の戦争を知らないと良い反戦映画は作れないのではないか?」という事です。
そこで実際に日本の戦争映画の実力は落ちているかどうかを、映画評論サイトのFilmarksの評価点を使って定量化してみてみました。
なお、ここでいう戦争とは日本人にとっての最後の戦争である「第二次世界大戦」あるいは「太平洋戦争」の事とします。
データベースは「Wikipedia:日本の戦争映画」と「Movie Walker:すべての戦争映画 1343作品」を主に、その他を足して解析しました。
戦争映画一覧 1343作品|MOVIE WALKER PRESS 映画
これを用いて1940年~2010年までの日本の戦争映画作品についてFilmarkの評価点を整理したのが次の図です。
バラツキは大きいですが戦後から2000年にかけて徐々に評価点が下がっています。やはり平均的な実力という点では戦後から現代にかけて下がっていると考えられます。
ただし、これに2010年から2023年のデータを足すとまたちょっと違った景色が見えてきます。でもそれは次回のお楽しみ。
りゅうさんでした。
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