【update-vol.4】なぜ挑戦を続けるのか?
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【update-vol.4】なぜ挑戦を続けるのか?

「famion(ふぁみおん)」CEOの間宮です。現在開発を行っている「famion」の近況報告や取り組みについて、noteにてお届けしていきます。

■現状を整理

「幸せが続く結婚をすべての人に」というビジョンを抱き、2016年7月にオンライン完結型の婚活エージェント事業を開始。従来の店舗型の結婚相談所の市場にイノベーションを起こす新しい市場創造のため、初期は新規ユーザーの獲得に苦戦するも、事業は急成長。2年で単月黒字化し、従業員も20名を超えた。そのタイミングで将来に向けた増資。

現在も引き続き厳しい競争環境における勝負の真っ只中だが、比較的順調に事業は拡大している。このまま持続的な成長を続ければ、10億、20億円の売上、営業利益30%の実現は可能。

共に戦っている頼もしい仲間に感謝している。

しかし、事業は目的ではなくあくまで手段。今の状況に満足するつもりは毛頭ない。

■このままで良いのか?という疑問

「幸せが続く結婚をすべての人に」というコーポレートビジョン。
「結婚成功(結婚成立+結婚後の幸せ)のインフラになる。」というコーポレートミッションの達成のためには、オンライン婚活エージェント事業で起こすイノベーションだけでは足りない。創業からずっと考えてきたことだ。

しかし、言い訳になるが、オンライン婚活エージェント事業の立ち上げ(=初めての会社経営)で想像以上に苦戦し、なかなか解像度高く将来のイメージを描くことができなかった。時間だけでなく、資金や組織の問題で心の余裕を無くしたこともあった。

それでも、創業から3年を機に、原点であるビジョンとミッションに立ち戻り、意図的に考える時間を増やした。

結果行き着いたのが、

・私は、0→1が大好きである
・シリアルアントレプレナーでありたい
・B2Cのビジネスをやるからには、「マスのサービス」を創りたい

という自身の想いだった。そして、考えれば考えるほど、ビジョンを実現するには、「結婚後の幸せ」領域での事業が必要不可欠であり、その事業は「マスのサービス」になる可能性が高いということだった。

そういった思考の変遷を経て、現在開発している「famion(ふぁみおん)」に行き着いた。ユーザーインタビューを繰り返す中で解像度も日に日に高まり、実証実験に入る準備をスタートさせた。

■何を目指すのか

「幸せが続く結婚をすべての人に」というビジョンを達成するために、

・結婚成功(結婚成立+結婚後の幸せ)を実現するインフラになる
・時価総額1,000億円

ということを必ず成し遂げる。

世界に大きなインパクトを与えるためには、当然ながら影響力が必要で、そのためにはかけがえのないインフラとなり、ある一定規模のグロスインパクトも必要だからだ。

常に自分を奮い立たせ、より良い世界を実現するために挑戦し続ける。

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famionは、family+unionの造語で、カップルや夫婦のキズナを強くする「ファミリーエンゲージメントプラットフォーム」(2019年秋リリース予定)。「人と人が助け合い、もっと簡単に夫婦、そして家族が、幸せになれる世界をつくる」というミッションのもとサービスを展開します。