りんごのみりん煮を作りました。
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りんごのみりん煮を作りました。

今日、久しぶりにリンゴのみりん煮を作りました。

これは、随分昔に栗原はるみさんのレシピのなかに「みりんでりんごを煮るもの」があり(レシピ名は失念しました・汗)、それを繰り返し作っているうちに、だんだんと自分流のレシピになったというものです。
砂糖は入っていませんが、みりんで煮るため、柔らかく甘く仕上がります。風邪気味で調子が悪いときでもペロリと美味しく食べられて、体にも良いので、家族にも好評の一品です🍎✨

材料
りんご
みりん
※量は適当に…。大雑把ですみません(汗)。

作り方
①りんごを用意する

今回は家にあったりんごを使いました。
いつもは鍋に入るだけの分量を目分量で…大量に作ります。
りんごの皮をむき、適当な大きさに切ります。

②塩水につける


酸化して茶色くならないよう、塩水につけます。数分たったら完了。この辺りも適当でOKです。

③鍋にりんごを入れて、みりんを投入

鍋を用意します。(鍋は厚手のものが良いです。私は無水鍋を使います。)
りんごを鍋に投入する前に、鍋に少しだけ水を入れておきます。(鍋底が濡れる程度に。焦げ付き防止用)
りんごはざるに上げず、塩水のボールからそのまま一切れずつ出して、濡れたまま鍋に入れます。きれいに並べて入れると、みりんが隅々まで染み渡って良いようです。
ちなみにみりんは本みりんを使います。みりん風調味料はNGです。気前よく思いきって大量に使います。今回は300CC使いました。
※鍋は、ピタクラフトの無水鍋を使用。この鍋は超優秀で料理が美味しく仕上がります。これはもう10年以上使ってるヘビロテ鍋です。(高いけど一生使えますよ♡)

④落とし蓋をして強火で煮る

上のようにクッキングシートを利用して落とし蓋にし、強火でグラグラと煮ます。※このペーパーの使い方も大雑把ですみません(汗)。
無水鍋を使うと、水が少なくても食材の水分で煮ることができます。ここでは、ほぼみりんだけでりんごを煮るため、みりんがシロップ状になり、りんごが上品な甘さに仕上がります。

時々、ふたを開けて、浮いているりんごを動かしてみりん汁のなかに沈めます。

みりんがグラグラ煮えてきました。

更に煮ていくと、蒸気で落とし蓋のペーパーが浮き上がります。←ここまで頑張ると、りんごがいい感じに煮えた証。
煮始めてからここまで、強火で10分くらいです。

こんな感じです。りんごも柔らかくなりました。

⑤蓋をして寝かせる

火を止め、蓋をして、後は余熱で味を染み込ませます。私は落とし蓋をしたまま、鍋蓋をします。冷めるにしたがって、良い感じに味が馴染みます。
これも無水鍋の成せる技なのですが、沸騰したら火を止めて蓋をすると、あとは鍋が勝手に働いてくれて、弱火でコトコト煮たような仕上がりにしてくれるのです。
(ありがとうピタクラフト✨)

⑥できあがり

しばらく寝かせておいたりんご。
みりんシロップが染み込んで、いい感じの色になりました。柔らかくて美味しいです。

これを容器に入れて、冷蔵庫で数日保存できます。(でも美味しいから、保存する前にすぐ食べてしまい無くなっちゃいますが…)

そのまま食べてもいいし、耐熱容器に入れてレンジでチンして温めても美味しいです。
体調が悪いときの食事にもなりますよ。
私はデザートにしたり、朝ごはんにして食べたりしています。

注意点
柔らかくなっても弱火で煮続けていると、りんごが溶けてジャム状になります。
ですので、煮る加減に気を付けてくださいね。もうちょっとかな〜というところで、火を止めて蓋をして寝かせた方が、美味しく仕上がるようです。鍋と相談しながら自分流の加減を見つけてください。

りんごは私は「ふじ」を使いますが、何でもOKです。以前、古くなって干せたリンゴでも、この方法で美味しく食べられるようになったことがありました。硬い梨でも作れました。

大量にりんごをもらったときの消費方法として、このりんご煮を始めたのですが、たくさんのりんごをいっぺんに食べられるので、とても重宝しています。

良かったらお試しくださいね✨

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Emiko

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晩秋の飛騨。雲海の風景で心を清めてね。
本州の真ん中・山の町に在住。たまに心に残るいい話も書きます。【2021年大日本市】カタリベ 。【noteコンテスト受賞歴】2020年「♯私が応援する会社」審査員特別賞・2021年「♯やさしさにふれて」Panasonic賞 //https://www.emiko258.com/