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すべての命を大切にする暮らし

担当:事務びと

お暑うございます
まだまだこの気温が続きそうで天気予報を見るたび溜息ですが
田んぼでは若い稲穂が元気に姿を現し風になびいている風景が見られ、季節は少しずつ動いているのだなと感じます。

さて今回はディレカ冊子総合カタログより、表題のことば「すべての命を大切にする暮らし」を選びました。
TAMURAではお水を通して実現することを目標に日々活動をしています。
この冊子には私たちの祈りのようなものが込められています。
ホームページよりカタログ請求ができますので是非ご覧いただきたいと思います。

祈りといえば…

6月28日の神来社 龍空さまのお告げにより

その投稿からおよそ一か月後の梅雨明けのその日
「宇奈己呂和気神社」に行ってまいりました。
福島県郡山市三穂田町に静かに建っています。

宇奈己呂和気神社

私は信仰に詳しいわけではなく、それこそお仏壇の斜め上に神棚があって、その前にクリスマスツリーを飾る家に育ちました。
わが子に至ってはカトリック系の幼稚園に通園した子もいましたし、別の保育園に育った別の子は「お米の一粒一粒に神様はいるから大切にいただきましょう」と先生に教わっていました。
こんな感じで日本ではあらゆるものに神や仏が宿っていると考えることもしばしばですよね。
遥か昔から「すべての命を大切にする暮らし」を子孫へと繋いでいくことを祈り続けてきたのだと思います。
その中でも、水は人間が生きていくためにも農作物の収穫に繋げるためにも欠かせないものでありながら、時には生命を危うくする恐ろしい姿も現すため、「水の神様」は特に大切にお祀りしている地域は多いのではないかと思います。
 
宇奈己呂和気神社の瀬織津姫は治水神としてもお祀りされているそうです。
 
郡山市は山に囲まれ中央に国道4号線を挟み東西で少し環境が異なります。西側は特に大きな川がなく猪苗代湖から水を引く前は田畑に水を引くことは大変な仕事だったと想像します。そして東側は福島県から宮城県に流れる一級河川阿武隈川とそこに合流する小さな川がたくさんあって、度々水害が起こります。1986年8月には大水害がありましたし、2019年の台風でも大きな被害が出ました。昔から治水に苦労した地域だっただろうと想像します。
郡山市は東北では仙台市に次ぐ経済都市になりましたが、福島県のど真ん中という立地と安積疎水をはじめとする治水の恩恵が大きかったと思います。


拝殿


中には大絵馬などが掲げられているそうで、ガラス扉の向こうに椅子が並んでいたので地域の方々が中で参拝するのかなと思いました。

拝殿 左     本殿 右

拝殿の右側を回ると後ろに本殿があります。

本殿
本殿裏

本殿はとても古い建物らしくそれを囲うように屋根と塀があります。
その中をふと除きましたら…

本殿を支える足元の木に何か書き込まれています

「タ ム … ( ラ? 空想 )」に見えて
鳥肌…
 
いつの書き込みかはわかりませんが…
 
何?お導き?
 
暑さで汗だくになりながらもぶるぶるしていました
 
龍空様お導きありがとうございます
引き続き精進いたします
どうかこれから水害が起きませんように
豊かな収穫の日が迎えられますように


梅雨明けの空



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