第二の角田美代子か!家出少年たちとの異様な集団生活「尼崎中3監禁事件」の現場を訪れた
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第二の角田美代子か!家出少年たちとの異様な集団生活「尼崎中3監禁事件」の現場を訪れた

当記事は2014年1月に別サイトで公開されていた記事に加筆を行ったものです。情報は当時のものになります事をご了承下さい。

「尼崎連続変死事件」の真相を探るべく長期間の尼崎取材を敢行した渾身のルポルタージュ本「家族喰い」(小野一光著)の最後のくだりに書かれていた、尼崎のスナックのママの言葉。

『(角田美代子と)同じようなんはなんぼでもおるんやから…』

その言葉を裏付けるかのように、2013年12月、同じ尼崎市内で一人の女が逮捕された。逮捕容疑は「中学3年生男子生徒に対する監禁と強制わいせつ」というものだった。特異なのはこの女の他にも14歳から18歳までの青少年6人が一斉に逮捕されている事だ。

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第二の角田美代子か!家出少年たちとの異様な集団生活「尼崎中3監禁事件」の現場を訪れた

逢阪

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逢阪

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