『詩人の日々と美味しい読書~ダウン症をもつ息子と生きる ~』  

服部剛(ごう)ポエトリーリーディングが活動の第一歩。姉さん女房のススメで介護職を辞め、…

『詩人の日々と美味しい読書~ダウン症をもつ息子と生きる ~』  

服部剛(ごう)ポエトリーリーディングが活動の第一歩。姉さん女房のススメで介護職を辞め、詩人の日々を歩む。日本ペンクラブ会員・文芸誌カナリア主宰・YouTubeの詩の番組『ぽえとりーサロン』を発信。詩集『我が家に天使がやってきた』(文治堂)・写真詩集『天の指揮者』(ドン・ボスコ社)

記事一覧

皆様ありがとうございます。昨日の朗読です。マティス展について話した後に「透明列車」と「釣り人」という詩を読んでいます☺

https://youtu.be/3LSXK87I3Qw?si=6q9GMd8y0-RLtdzO

真実の美を追求〜マティス展が教えてくれたこと

マティスの総合芸術としての礼拝堂 先日、家でテレビをつけたら、ちょうどマティスについての番組が始まったところでした。番組では、晩年のマティスが総合芸術としてつく…

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「母の日」〜生まれてきてくれてありがとう。

( 時々妻の原稿を掲載します。) 皆様、こんにちは。服部剛の妻です。いつも夫がお世話になっております。 昨日は母の日でした。 皆様はどんな「ありがとう」を伝えました…

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横浜で学会の後、遠藤先生のエッセイを聴きながら泣いています。6月に出る詩集にむけて頑張ります。



「街の手帖」という雑誌に僕の詩とエッセイを掲載していただきました。

今回は「癒し」というテーマで文化的な興味深い記事の数々です。

興味のある方は読んでみて下さい☺(500円)

内容や購入等はホームページをご参照下さい。

cotonoha.co/magazine/1078

新生活にようやく慣れました

※( 時おり妻の原稿を掲載しています。) 皆様、こんにちは。服部剛(ごう)の妻です。 いつも夫がお世話になっております。4月も下旬を迎え、東京は桜の季節が終わりまし…

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服部剛のGoGo!ジャイアンツ~37~今年の開幕の展望⚾️✨

実はジャイアンツファン歴約40年の僕が語る野球談義でございます。 開幕前日に今年のジャイアンツの展望を一味違う?視点で語ります☺

詩人の日記1

いきつけの珈琲店で原稿を書き、夜は遠藤先生の誕生祝いにワインを飲む。テレビで秋元康は語り①如何に気づくか②如何に面白がるか③透明のリュックに入れてゆくこと④1ミリ先にある夢に手を伸ばすより、工夫する⑤1行日記を書くことにより恵みを生きる

GOODLUCK(^^)

「愛に満ちた寄せ書き!妻が語る息子への感謝」

※ (今回から時おり妻の原稿を掲載いたします) 感謝の日々 皆様、初めまして。服部剛(ごう)の妻です。いつも夫がお世話になっております。 昨日は息子の周 (しゅう) …

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嬉し涙の卒業式

卒業の歓び 本日息子は、都内の特別支援学校を卒業いたしました。6年間先生方を始め、多くの方々に支えられ、今日の日を迎えることができました。 また、皆様の多…

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認知症を発症した妻とのかけがえのない日々の記録 〜「大花野の会」を開きました。

「大花野の会」を開催 今日は僕が管理する建物の一室に、俳人の小山正見氏を迎え「大花野の会」を行いました。 認知症を発症したとの日々を記録した句集「大花野」(朔出…

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「ぽえとりーサロン79」

ゲスト: 原 詩夏至〜詩心とは何か?
https://youtu.be/H3qAxN3NEaY?si=zxKFPe2kGghkO7bX

※インタビュー
① 茨木のり子の名詩について
② 西行の詩心
③ 詩と対話

※朗読は服部剛の詩「宇宙ノ声」と原詩夏至さんの詩「ジョン」です。






○昨日の朗読動画○

昨日は詩人の日疋士郎さん主宰『響くオープンマイク』に参加しました。

詩と歌と物語を感じる、かけがえのない夜でした。

士郎さんを応援したい──という一念でした。

https://youtu.be/bn-VV4zxq6o?si=IuB0Z_1QN9q_sVy4

①「芋と言葉」
②「Slow Boat」

ポエトリーリーデングとは何か?──詩の朗読ライブを開催しました。

ポエトリーリーディングの始まり ㅤ僕の詩の活動の第1歩は1998年、東京・高田馬場にあったBen’sCafeで行われていたオープンマイクイベントでの朗読でした。それ以…

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昨日は横浜詩人会の総会で司会でした。

佐相憲一会長は長い会員の椿原頌子氏の詩の深みを語りました。

コロナ禍にもやがて時は過ぎる、と思う椿原氏の詩心に共感した僕は、堀口大學の言葉「詩人とは独りでじっといることだ」を想起しました。

それぞれに会員さんが語らう温かな雰囲気でした。

皆様ありがとうございます。昨日の朗読です。マティス展について話した後に「透明列車」と「釣り人」という詩を読んでいます☺

https://youtu.be/3LSXK87I3Qw?si=6q9GMd8y0-RLtdzO

真実の美を追求〜マティス展が教えてくれたこと

真実の美を追求〜マティス展が教えてくれたこと

マティスの総合芸術としての礼拝堂

先日、家でテレビをつけたら、ちょうどマティスについての番組が始まったところでした。番組では、晩年のマティスが総合芸術としてつくった南仏・ヴァンスの礼拝堂について、詳しく紹介していました。

マティスが教会をつくったことを初めて知り、意外な印象を持ちました。でも、テレビに映った礼拝堂の空間はマティスらしいタッチの太めの線によるデッサンの絵と、青と黄色に緑を加えたス

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「母の日」〜生まれてきてくれてありがとう。

「母の日」〜生まれてきてくれてありがとう。

( 時々妻の原稿を掲載します。)

皆様、こんにちは。服部剛の妻です。いつも夫がお世話になっております。

昨日は母の日でした。
皆様はどんな「ありがとう」を伝えましたか?
私の母は20年前に天国にいってしまったため、直接の「ありがとう」は言えませんが、心の中で手を合わせました。

特別な日曜日

周ちゃんへ。
「昨日は日曜だけど、パパは文学の学会に出席していて留守でした。でもママとゆっくりでき

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横浜で学会の後、遠藤先生のエッセイを聴きながら泣いています。6月に出る詩集にむけて頑張ります。



「街の手帖」という雑誌に僕の詩とエッセイを掲載していただきました。

今回は「癒し」というテーマで文化的な興味深い記事の数々です。

興味のある方は読んでみて下さい☺(500円)

内容や購入等はホームページをご参照下さい。

cotonoha.co/magazine/1078

新生活にようやく慣れました

新生活にようやく慣れました

※( 時おり妻の原稿を掲載しています。)

皆様、こんにちは。服部剛(ごう)の妻です。
いつも夫がお世話になっております。4月も下旬を迎え、東京は桜の季節が終わりました。

中学1年生の周の新学期

息子の周(しゅう)は、特別支援学校の中学1年生です。中学校になると小学生の頃とちがい、授業ごとに担当の先生が変わったり教室を移動したりと、環境の変化があるからでしょうか。登校時には表情がこ

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服部剛のGoGo!ジャイアンツ~37~今年の開幕の展望⚾️✨


実はジャイアンツファン歴約40年の僕が語る野球談義でございます。

開幕前日に今年のジャイアンツの展望を一味違う?視点で語ります☺

詩人の日記1

いきつけの珈琲店で原稿を書き、夜は遠藤先生の誕生祝いにワインを飲む。テレビで秋元康は語り①如何に気づくか②如何に面白がるか③透明のリュックに入れてゆくこと④1ミリ先にある夢に手を伸ばすより、工夫する⑤1行日記を書くことにより恵みを生きる

GOODLUCK(^^)

「愛に満ちた寄せ書き!妻が語る息子への感謝」

「愛に満ちた寄せ書き!妻が語る息子への感謝」

※ (今回から時おり妻の原稿を掲載いたします)

感謝の日々

皆様、初めまして。服部剛(ごう)の妻です。いつも夫がお世話になっております。

昨日は息子の周 (しゅう) の特別支援学校の卒業式でした。

学校の先生方を始め、スクールバスの方々、放課後等デイサービスの先生方など......たくさんの方々の愛情と支援をいただき、小学校6年間、無事に通うことができました。
本当にありがたく、嬉しか

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嬉し涙の卒業式

嬉し涙の卒業式



卒業の歓び

本日息子は、都内の特別支援学校を卒業いたしました。6年間先生方を始め、多くの方々に支えられ、今日の日を迎えることができました。

また、皆様の多くの温かなまなざしに支えられました。

本当に・・ありがとうございます。

新たな日々への歩み&詩集の刊行

我が家の課題と共に、皆様の心と密かに繋がりながら、新たな日々へと歩みます。

5月には今迄で最も手応えのある詩集『我

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認知症を発症した妻とのかけがえのない日々の記録 〜「大花野の会」を開きました。

認知症を発症した妻とのかけがえのない日々の記録 〜「大花野の会」を開きました。

「大花野の会」を開催

今日は僕が管理する建物の一室に、俳人の小山正見氏を迎え「大花野の会」を行いました。

認知症を発症したとの日々を記録した句集「大花野」(朔出版) は2年前に刊行されて以来テレビや新聞等で取り上げられ、反響を呼びました。

格闘の日々

現在奥様は施設に入られましたが、それまでの日々の孤独な格闘が小山氏の話から偽りなく伝わってきました。

発症した頃は、記憶を失う不安に怯え

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「ぽえとりーサロン79」

ゲスト: 原 詩夏至〜詩心とは何か?
https://youtu.be/H3qAxN3NEaY?si=zxKFPe2kGghkO7bX

※インタビュー
① 茨木のり子の名詩について
② 西行の詩心
③ 詩と対話

※朗読は服部剛の詩「宇宙ノ声」と原詩夏至さんの詩「ジョン」です。






○昨日の朗読動画○

昨日は詩人の日疋士郎さん主宰『響くオープンマイク』に参加しました。

詩と歌と物語を感じる、かけがえのない夜でした。

士郎さんを応援したい──という一念でした。

https://youtu.be/bn-VV4zxq6o?si=IuB0Z_1QN9q_sVy4

①「芋と言葉」
②「Slow Boat」

ポエトリーリーデングとは何か?──詩の朗読ライブを開催しました。

ポエトリーリーデングとは何か?──詩の朗読ライブを開催しました。

ポエトリーリーディングの始まり

ㅤ僕の詩の活動の第1歩は1998年、東京・高田馬場にあったBen’sCafeで行われていたオープンマイクイベントでの朗読でした。それ以降、25年以上にわたり僕が続けている 「ポエトリーリーディング(詩の朗読)」 について、皆さんにお伝えしたいと思います。

ㅤポエトリーリーディングは、1950年代のアメリカのビートニクと呼ばれるアレン・ギンズバーグやジャック・ケル

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昨日は横浜詩人会の総会で司会でした。

佐相憲一会長は長い会員の椿原頌子氏の詩の深みを語りました。

コロナ禍にもやがて時は過ぎる、と思う椿原氏の詩心に共感した僕は、堀口大學の言葉「詩人とは独りでじっといることだ」を想起しました。

それぞれに会員さんが語らう温かな雰囲気でした。