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今年注目の話題、アメリカ大統領選挙について。日本への影響。

激動の2020年が終わろうとしています。
今年は新型コロナウィルスに翻弄された1年となりました。

さて本日は世界で今年1番注目された話題『アメリカ大統領選挙』についての都市伝説をまとめてみました。

今年行われたアメリカ大統領選挙ではバイデンが勝利とされており、次期大統領として政権移行を進めるているのが現状です。

ですが一方、トランプ大統領は選挙での不正を訴え敗北を認めておらず、以前として争う姿勢を見せています。

ここでトランプ氏が訴えている内容についてひも解いてみます。

●トランプ氏が主張する「バイデン陣営の不正」について

まず今回の選挙では当日投票と郵便投票、そして「ドミニオン」という投票システムを利用した投票方法が用いられています。

この「ドミニオン」、不正選挙に使われた歴史があり、不正選挙をするために作られたシステムと言われており、およそ14年間独裁政治を行ったベネズエラの元大統領が選挙時に利用していた、とも言われています。

トランプ氏はTwitterにて「ドミニオンを利用した約270万票のトランプ票が全国で削除され、さらにはペンシルベニア州の集計の際、約22万1000人の表がトランプからバイデンに切り替えられたと判明した。」と投稿。

そしてこの件に関してトランプ氏が行ったスピーチでは、放送中にアメリカ3大テレビ局が「大統領は「裏付けのない誤った発言をしている」として中継を打ち切るという異例の行動をとりました。

元々、テレビや新聞といったオールドメディアは民主党びいきであると言われていますが、上記行動もまさにその表れと言えます。

また前回の大統領選でトランプの味方であったSNS等もニューメディアも、今回のトランプの投稿を削除したり、バイデンが不利になる情報を規制するなどし、民主党側の味方へ移行している行動をとっています。

実際、このトランプ氏の主張とは別に下記のようなバイデン側の不正が明らかとなっています。

・不正投票用紙を所持品から開票分に多数加える
・死亡広告が出ていた約8000人の州民が同じ名前で投票していた
・半年前に死んだ妻の名の投票用紙を確認
・州外に移転した有権者約2万人の投票が発見
・選挙管理役が同じ票を集計機械に複数回インプットする光景が目撃
・収集されたはずの合計7万5000の不在投票用紙が行方不明

●日本への影響について

年明け6日の連邦議会でバイデン氏当選の選挙結果が最終的に確定する見通しであるとのことですが、日本にとってトランプ氏とバイデン氏、どちらの当選が有益となるのでしょうか。

一部仮説ではどちらの政権になっても「米中戦争」が勃発し、日本が巻き込まれる可能性があるとされています。

例えば以前から問題視されている「尖閣諸島問題」。

もし中国が尖閣を攻めた場合、日本はアメリカに助けを求めるはずです。

アメリカは現状、表向きでは軍事的なタッチはしないとされているが、これらは中国を油断させるための誘い水で、米中戦争を巻き起こすための引き金に利用されるかもしれません。

中国が嘉手納基地・横須賀基地を想定した軍事訓練をしているという噂もあるため、上記が引き金となった場合は日本へのミサイル攻撃も可能性としてはあり得ない話ではないそう。

また、もし反中派トランプが続投する場合、経済的に中国が孤立し(ティックトックの規制・ファーウェイの排除に向けて動いているなど。)戦争をせざるを得ない状況になる可能性も高いとされています。

●2021年どのような1年に?

・アメリカ大統領の最終決定
・ついにアフターコロナ?
・コロナウィルスの変異?
・株の大暴落?
など様々な噂が飛び交う中、私は今後の中国の動きが気になっています。

2019年中国がまだ誰も到達していない月の裏側に降り立ちました。
そして今月、
「月で採取した土壌サンプルの回収に成功した。」
「月面基地の建設計画」
「月に太陽光発電所を建設し、太陽光から得た電力をレーザーで地球に送る計画がある」

と発表しています。

中国の宇宙進出、それに合わせた他国の動き、宇宙の解明に進歩がある年となるでしょう。


本年は私のNoteをご高覧いただきありがとうございました。
2021年、皆様にとって良い1年となりますように。


※やりすぎ都市伝説、その他ニュースより抜粋

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