チダイズム

選挙ウォッチャーとして日本中の選挙を追いかけ、取材しています。選挙ごとに「どんな選挙だ…

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選挙ウォッチャーとして日本中の選挙を追いかけ、取材しています。選挙ごとに「どんな選挙だったのか」を振り返るとともに、そこで得た選挙戦略のノウハウなどを公開中です。立候補する方、当選させたい議員がいる方は、すべてのレポートが必見です。

マガジン

  • N国&つばさマガジン(2024年6月号)

    先日の東京15区の衆院補選で他陣営に対する妨害行為を繰り返し、いつ警察からお呼び出しがかかっても不思議ではないカルト活動家集団「つばさの党」と、年利1%で「おかわり借金」をお願いしながら金策に明け暮れている反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の最新の動向をチェックできるマガジンです。界隈の裁判についても傍聴し、尊師の大本営発表とは異なる客観的な分析もお届けします。5本保証で1110円のマガジンですが、今月はお届けしなければならない話が多く、場合によっては捜査当局に動きがあるかもしれませんので、のっぴきならないスクープをお届けする可能性があり、最終的に6~7本になると思われます。すべては当局次第なので、仮に何もなくても1110円払った価値があるぐらいの面白い内容にはしたいと思いますので、今月も「買い」だと思います。皆さんとニヤニヤしながら界隈を見たいと思いますので、どうぞよろしく!

  • N国&つばさマガジン(2024年5月号)

    今月は、東京15区の衆院補選で大暴れしている「つばさの党」と、7月の東京都知事選で選挙ポスターのショバ代ビジネスを計画中の「NHKから国民を守る党」について、じっくり分析&解説をしていくマガジンです。黒川敦彦が大暴れするようになったのは、N国党が「参政党討伐隊」なるものを作ったからで、N国党が育て上げたモンスターに過ぎません。連日、ネタになりそうなことがたくさん起こっていますので、記録をするとともに、のっぴきならない懐事情にも迫ってまいります。両党とも法の一線を踏み越えつつあり、いつ何でしょっぴかれても不思議ではありません。また、尊師・立花孝志が「おかわり借金」をするようになり、新たに被害者を増やす可能性が出ています。こちらも警鐘を鳴らすとともに、お金の実態にも迫ります。今月も5本保証でNHKの受信料より10円高い1110円となりました。ブタ箱までを見守るマガジンです。

  • 統一地方選2023・横行闊歩編

    2023年の統一地方選のスケジュールで行われた千代田区議選、中央区議選、港区議選、新宿区議選、文京区長選、文京区議選、台東区長選、台東区議選、墨田区長選、墨田区議選の10選挙のレポートを読めるマガジンです。反社会的カルト集団「NHK党」や「政治家女子48党」の大惨敗を振り返りつつ、他にも魑魅魍魎がたくさん立候補していますので、一人ずつチェックしてまいります。1本ずつ買うよりはマガジンの方がお得で、今回のシリーズは読み応えがあるはずです。イカれている人がたくさん立候補しているという意味では千代田区議選や港区議選、新宿区議選などは必見で、それぞれを解説しています。ヤバい候補者たちがこれほど詳しくまとめられているレポートはないと思います。1レポートあたり198円になりますが、単品で買うよりは超お得です。なお、気になるものを単品で買うこともできますので、すべてを読みたい人向けです。

  • N国マガジン(2024年3月号)

    今月も反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」を追及してまいりますが、3月21日に党の代表権争いの判決があり、ここから党の崩壊はますます加速するとみられます。裁判はもちろん、六本木の高級マンションや新橋の「サティアン」と呼ばれるマンションからのお引っ越しを見守り、とても縁起の悪い名前のバーが閉店するまでを見守ります。ホラッチョおじさんによる大本営発表ではなく、しっかり第三者の目で見た情報をお届けする「N国マガジン」の3月号。アホのN国信者はお断り。5本保証でNHKの毎月の受信料より10円高い1110円となっております。買い切りタイプなので、自動更新されない安心設計。今月あたりから裁判の行方のみならず、党の不正会計についても追及を進める計画です。今月はイベントがたくさんありますので、それなりに面白いマガジンになると思います。ニヤニヤしたい皆さん必見です。

  • 参院選2022・因果応報編

    2022年7月に行われた参院選の、埼玉県/愛知県/京都府/大阪府/兵庫県/岡山県/静岡県/奈良県/東京都の全9選挙区をまとめて読めるお得なマガジンです。連合の挙動が注目された愛知県、激戦の京都府、維新に毒された大阪府、イカれたネトウヨおばさんが大人気の岡山県、歴史的な大事件が起こった奈良県、そして、日本で最もイカれた候補がたくさん立候補していた東京都。東京都のレポートは1本で1000円を超えると思いますので、それを考えれば、かなりお得だと思います。それぞれのレポートは単品でも買えますので、気になる選挙区だけを読みたい方は単品がオススメです。すべてのレポートを読みたい方はマガジンを買った方がお得です。東京都や大阪府など、カロリー高めのレポートがあるので旭日昇天編より金額が高いですが、きっと満足していただけるレポートに仕上がるのではないかと思います。どうぞよろしくお願いします。

最近の記事

【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#455)。

 あまりにお金がなさすぎて、また「おかわり借金動画」をアップし、アホのN国信者から年利1%という非常にショボい金利で、返済のアテのない借金を繰り返そうとしている尊師・立花孝志。  とうとうコールセンター長の久保田学から「返済できないのにお金を借りるのは詐欺だ」と苦言を呈されるほどに落ちぶれてしまった尊師・立花孝志なのですが、まだまだ落ちぶれていきそうなので、N国界隈をウォッチングしている人たちにとっては、しばらくニヤニヤが止まらないと思います。  本日から「N国&つばさマガ

    • 【選挙ウォッチャー】 目黒区長選2024・分析レポート。

       4月14日告示、4月21日投票で、目黒区長選が行われました。  非常にタイミングが悪く、4月16日には大注目の衆院補選が行われることになり、特に、東京15区が大混乱だったため、そちらの選挙を取材しなければならないところに、統一教会問題で揺れる碧南市長選、日本保守党の初陣である碧南市議選、密かに元N国党員が立候補する大東市議選など、取材しなければならないものがたくさんありすぎて、あまり目黒区長選や目黒区議補選に力を入れることができませんでした。  言い訳から始まるレポートと

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      • 【選挙ウォッチャー】 碧南市議選2024・分析レポート。

         4月14日告示、4月21日投票で、碧南市議選が行われました。  碧南市長選は「統一教会とズブズブの現職が当選するのか」が一番の見どころでしたが、なんと、碧南市議選は「日本保守党」の初陣であり、4月28日投票の東京15区の衆院補選よりも先に、こちらが「日本保守党」の初選挙となっています。  今後、「日本保守党」は伸びていくのかどうか。これを占う意味で、この碧南市議選は非常に重要な意味を持ちます。また、「日本保守党」の今後の戦略も見えてくると思いますので、支持者はもちろん、アン

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        • 【選挙ウォッチャー】 碧南市長選2024・分析レポート。

           4月14日告示、4月21日投票で、愛知県の碧南市長選が行われ、現職と新人2人による三つ巴の戦いとなりました。  実は、この選挙は非常に面白く、最大の注目ポイントは「統一教会とズブズブの関係にある現職市長が当選するのか」という点にありました。2022年の参院選で、安倍晋三が山上徹也容疑者に殺害される事件が起こってからというもの、社会問題としてクローズアップされることになった「統一教会」の問題。現職の禰宜田政信市長は、もともと統一教会の信者で、これまでも市長ながら「統一教会」と

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        【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#455)。

        マガジン

        • N国&つばさマガジン(2024年6月号)
          1本
          ¥1,110
        • N国&つばさマガジン(2024年5月号)
          6本
          ¥1,110
        • 統一地方選2023・横行闊歩編
          11本
          ¥1,980
        • N国マガジン(2024年3月号)
          7本
          ¥1,110
        • 参院選2022・因果応報編
          9本
          ¥2,980
        • 京都市議選2023・マガジン
          11本
          ¥1,560

        記事

          【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#454)。

           僕の予想では、衆院補選が終わった直後に、さっそく逮捕されるものだと思っていたのですが、かなり珍しい事例であることもあって、しっかり証拠を固めるために、警察も慎重に捜査を進めているようです。まさか捜査を進めるだけ進めて、結局、「何もしないです」という結論になるとは思えませんので、どこかのタイミングでインターホンが鳴ると思うのですが、今のところ、特に動きはありません。  一方、尊師・立花孝志の方もお金がなく、年利1%でお金を借りようとしていますが、ほとんど集まらないことは確かで

          【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#454)。

          【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#453)。

           さすがに、もう騙されるアホはいないだろうと思うのですが、N国信者になるようなバカというのは、マジで極限に頭が悪いので、これでもまだ「さすたち!」となり、尊師・立花孝志の言葉を信じ、またお金を貸してしまいます。  なので、これも一つの社会貢献だということで、アホのN国信者には届かなくても、アホのN国信者の家族や友人に届けば、「元本割れを起こす前に今すぐ引き上げろ!」とアドバイスができると思いますので、改めて、立花孝志のホラッチョを解説し、警鐘を鳴らしてまいりたいと思います。

          【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#453)。

          【選挙ウォッチャー】 志木市議選2024・分析レポート。

           4月7日告示、4月14日投票で、埼玉県の志木市議選が行われ、定数14に対し、26人が立候補する大激戦となりました。説明会には38陣営が来たと言われていますので、あまりの多さに12人ほどが諦めました。  これほどたくさんの人が立候補しようかと思った背景には、仕事をせずに議員報酬だけをもらう与儀大介やN国党のバカどもが無投票当選している現状を見て、「これなら自分もワンチャン、市議になれるのではないか」と考えた奴がたくさんいたからです。与儀大介をはじめ、アホを議員にする文化を生み

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          【選挙ウォッチャー】 志木市議選2024・分析レポート…

          【選挙ウォッチャー】 大東市議選2024・分析レポート。

           4月16日告示、4月23日投票で、大東市議選が行われました。  今年の大東市議選は荒れに荒れ、元N国党やN国インスパイア系のネトウヨなど、のっぴきならない人物が立候補してきましたので、当初は行く予定がなかったのですが、急遽、行かなければならなくなりました。  3月中旬から続く、まったく休む暇がないハードなスケジュールに体調を壊し、十分に選挙を取材できなかったことが残念ですが、元N国党の神田直を見つけることはでき、しかも、「N国党と関わったことは人生の汚点」とコメントをいただ

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          【選挙ウォッチャー】 大東市議選2024・分析レポート…

          【選挙ウォッチャー】 2024年4月の総括と5月の計画。

           今月は長距離遠征が多く、かなりハードな毎日を過ごすことになり、後半は体調を崩し、定時更新ができなくなりました。久しぶりに「疲れ」を感じることになり、「備え」が足らなかったことを痛感しています。  6月には沖縄県議選、7月には東京都知事選や東京都議補選があり、最も暑い季節に安芸高田市長選がありますので、5月は体調も含め、ありとあらゆる面で「回復」と「備え」に費やしたいと思っており、これまで滞っていたものを一気に前に進めたいと思っています。  これは日本の新たな問題かもしれま

          【選挙ウォッチャー】 2024年4月の総括と5月の計画。

          【選挙ウォッチャー】 大東市長選2024・分析レポート。

           4月14日告示、4月21日投票で、大阪府の大東市長選が行われ、この選挙結果は、全国に激震が走りました。というのも、大東市は寝屋川市などと合わせ、衆院選では「大阪12区」にあたり、ここで選出されているのは日本維新の会の藤田文武幹事長です。  維新のナンバー2である藤田文武幹事長の地盤で、まさか維新の候補が負けるようなことがあってはならないのですが、なんと、市民は維新を選びませんでした。近隣に素晴らしい仕事ぶりを見せる寝屋川市の広瀬慶輔市長が存在しますが、大東市も続くことになる

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          【選挙ウォッチャー】 大東市長選2024・分析レポート…

          【選挙ウォッチャー】 江東区議選2023・分析レポート。

           4月16日告示、4月23日投票で、江東区議選が行われました。  1年前の選挙になりますが、ここには東京15区の衆院補選に立候補している酒井菜摘さんも立候補していました。やがて江東区長選に立候補するために区議を辞することになりましたが、区議を辞めて、区長になれず、まさかの衆議院議員になる可能性があるというのは、なかなかユニークなストーリーです。  さて、2023年の江東区議選は、定数44に対し、59人が立候補していた選挙になりますが、ここには絶対に投票してはいけないレベルのア

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          【選挙ウォッチャー】 江東区議選2023・分析レポート…

          【選挙ウォッチャー】 衆院補選2024・東京15区で暴れる「つばさの党」の最後の雄姿。

           世間から『悪い意味で』注目されている「つばさの党」。  本日、4月27日は衆院補選の最終日を迎えるわけですが、東京15区で暴れに暴れ倒した「つばさの党」は、なんと、「最終日は妨害しない」と宣言しました。  最終日になって、今さら妨害行為をやめると宣言したところで、黒川敦彦や根本良輔の運命は変わりませんが、「手前味噌だけど、この中で一番演説が上手いのは俺たちだ!」と言い出し、最終日は正々堂々とマイクを持って有権者に訴えることに専念するそうです。「じゃあ、最初からそうすればよか

          【選挙ウォッチャー】 衆院補選2024・東京15区で暴れる「つばさの党」の最後の雄姿。

          【選挙ウォッチャー】 東京15区で妨害を続ける「つばさの党」のステージが変わった日。

           カルト活動家集団「つばさの党」を最前線で追いかけ、連日、選挙妨害の決定的瞬間を捕らえ続けている僕ですが、選挙で最も重要とされる「3日攻防」に突入した4月25日は、明らかに「つばさの党」を取り巻く環境が変わりました。メディアも警察も、いよいよ本気になって動いてきたというのが、この日の肌感覚です。

          【選挙ウォッチャー】 東京15区で妨害を続ける「つばさの党」のステージが変わった日。

          【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#452)。

           毎度、フリとオチがしっかりしているでお馴染みの尊師・立花孝志。  今、東京15区の衆院補選に福永活也を擁立し、このままの勢いで東京都知事選に30人を擁立し、話題とお金を作り出し、2025年の参院選では浜田聡の再選&プラス1議席を獲得するべく、ホラッチョの限りを尽くしているのですが、今日も今日とて、全力のアホをこじらせていたので、晴れて記事化されることになりました。  無事に11億円の借金を大津綾香党首に押し付け、破産申立をすることに成功したものの、それで立花孝志の収入が増

          【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#452)。

          【選挙ウォッチャー】 つばさの党に凸をした立花孝志が詐欺既遂をゲロった話。

           今、東京15区の衆院補選は、大きな社会問題になっています。  というのも、カルト活動家集団「つばさの党」が、さまざまな陣営に選挙妨害を繰り返しているからです。黒川敦彦や根本良輔は、たとえ自分たちのマイクの音で相手の演説の音をかき消しても、自分たちは立候補しているので、いわゆる選挙妨害にはあたらないと考えていますが、警察からはかなり早い段階で「選挙妨害にあたる可能性があるので警告しますよ」と言われていたはずです。  実は、選挙妨害のポイントとなるのは、「マイクを使うかどうか」

          【選挙ウォッチャー】 つばさの党に凸をした立花孝志が詐欺既遂をゲロった話。

          【選挙ウォッチャー】 伊奈町長選2024・分析レポート。

           4月16日告示、4月21日投票で、埼玉県の伊奈町長選が行われ、当初は無投票当選が見込まれていたのですが、ここに「ひこじ」が立候補してきたため、急遽、選挙が成立し、公金チューチューチャレンジが勃発してしまいました。  まさにこの選挙が行われている最中に、東京15区の衆院補選では、つばさの党が大暴れをしていて、「選挙の破壊行為」が問題視されるようになっていますが、脚光こそ当たらないものの、こちらも十分に「選挙の破壊」と言っても過言ではなく、問題視されるべきではないかと思います。

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          【選挙ウォッチャー】 伊奈町長選2024・分析レポート…