浅生鴨

たいていのことは苦手です。
    • 浅生鴨の短編三〇〇
      浅生鴨の短編三〇〇
      • ¥640 / 月
      • 初月無料

      10月1日からスタートする期間限定のマガジンです。週に二本(ひと月に八本)の短編を掲載します。2022年夏ごろまでの発行を予定しています。

  • あざらしのひと

    浅生鴨
  • 伴走者 (講談社文庫)

    浅生 鴨
  • どこでもない場所

    浅生 鴨
  • 猫たちの色メガネ

    浅生 鴨
  • 面白い! を生み出す妄想術 だから僕は、ググらない。

    浅生 鴨

永遠の虚空

 ふっと人の指を離れて空中に滑り出したあと、しばらく経ってから、紙ヒコーキはようやく自分…

100

三百の罵倒

 三ヶ月に一度ほどのペースで寄稿しているタウン誌向けの短いコラムをようやく書き終えたあと…

100

ターンの速度

 まだじっくりと考えを詰め切れていないまま、とりあえずメモ代わりに書いている。  最近、…

リンクを二つほど張る

 自分の関わっている本を宣伝するのは、実はとても恥ずかしい。己の書いたものが多くの人に読…

まさかである

 いよいよ明日、『What's on your mind, Tora-chan?(寅ちゃんはなにかんがえてるの?)』の…

淡々と

 先日ここに書いた文章( 僕はなに考えてるのだろう )の後半で触れた本の注文がいよいよ始…