平和に安全に暮らしたいのは贅沢?

沖縄で暮らしていると、平和に暮らしたい、安全に暮らしたいというのはわがままなのかと感じることがあります。

今、辺野古に新基地を造ると政府が違法に土砂投入をはじめています。

「沖縄に寄り添う」

「辺野古が唯一」

「普天間基地の危険除去のため」

玉城デニー知事は政府との対話を求めても、判で押したように同じ言葉を繰り返すだけで、寄り添ってはいません。

そして辺野古は軟弱地盤で建設できるような状況じゃないのに、税金をじゃぶじゃぶ投入してまでも辺野古が唯一なのでしょうか。

辺野古が危険だと言いつつ、辺野古に新基地を造るとしたら10年以上かかるということは、危険なままで普天間は10年以上そのままということでしょうか。

そもそも米側は辺野古のV字滑走路は短いから普天間の代替施設には成り得ないから、辺野古が完成しても普天間は代わりにはならないから返還はしないと言っています。

米側としては、それでも日本が辺野古に造りたいならどうぞということです。

沖縄のきれいな辺野古の海が違法に埋め立てが始まっています。

辺野古の新基地建設反対の県民投票が来年2月に行われますが、それまで工事はストップしてほしいと「ホワイトハウスに直接声を届ける署名」をしています。

芸能人の方々も声掛けをしてくれて、ほんとうにありがたいです。
感謝です。

もし賛同してくださるなら1/7が期限で、名前メールだけですぐにできるので、ぜひ署名をよろしくお願いします。

やり方は簡単です。下記の通りに3ステップでできます。

辺野古の海に生息していた2頭のジュゴンの姿が、このところ見られなくなっています。

辺野古の海には貴重な魚、サンゴ、いろいろな生き物がたくさんいます。

海を埋め立てないようにご協力よろしくお願いします。

せやろがいおじさんの辺野古についての動画も見てください。↓








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