AgileJapan2019 展3-6 「大企業をリファクタリングしてみる」レポ。
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AgileJapan2019 展3-6 「大企業をリファクタリングしてみる」レポ。

みなさまこんにちは。
またまた、20190718 AgileJapan2019のレポになります。
今回は 「大企業をリファクタリングしてみる」(デンソー 石田様)のセッションの様子をお届けします。

はじめに

時間の関係で、この日わたしにとっての最後のセッションになりました。
タイムテーブルからも楽しそうな雰囲気がありましたので、CI&T様のセッション後そのまま移動。すでにたくさんの方が着席されていて、今回も立ち見で拝見させていただきました!
なお、レポの中で、少しだけ展示会場のセッションについて触れております。
当日の皆様のふりかえりにもつながれば幸いです!

1枚目: 自己紹介&デンソーでの取り組みについて

20190718 #agileJapan 展3-6 デンソー 石田様
「大企業をリファクタリングしてみる」レポその1。
自動車を軸とした製造業でもソフトウェアの力を活用しないと生き残れない!#デンソーテック でテクニカルセッションも積極的に開催されているとのこと!入社後に楽しいオフィス作りをしたこともご紹介。

2枚目: 刈谷の本社にも広げたい!ではどうする?

#agileJapan 展3-6 その2。
東京横浜での活動を、本社の刈谷にも広げたい!
そこで「ソフトウェアエンジニアの目線で企業をリファクタしてみよう!」というアプローチ。
石田様の「会社は仕様書の無いやんちゃなシステム」は言い得て妙でした😆
コンウェイの法則よろしく、あるあるなお話が…。

3枚目: ソフトウェアエンジニアならではのアプローチ

#agileJapan 展3-6 その3。
企業の「組織改編」を「システムの移行」に例えてみる。
ありがちな「うまくいかなかった」感、これはリファクタしにくい構造だから。
まずは人にフォーカス。
各自が納得し、自発的に楽しく仕事を通して成長できる仕組みを設計するのが大事。

4枚目: 企業のリファクタリング、こう回していこう!

#agileJapan 展3-6 その4。
個々の力を合わせたビジネス上のゴールを一番に。
どうやってその状態を作る?ヒントはOSS。
個々の挑戦の集約で、大きな課題を切り崩すことができるから。各自が貢献できる=WILLを活かせる状態を作り、「Enjoy = Joyな状態に入る」というサイクルを回しましょう!

まとめ

ものづくりとソフトウェアの力が合わさると、きっともっと楽しい世の中になるに違いない!そんな雰囲気を感じました。
また、デンソー様の取り組みやお話が、今後もAgileJapanサテライトであるようですね!こちらも楽しそうです!!

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