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中小企業診断士養成課程出身者の独立その後、半年間の収入報告

うまくいっているらしいが実感はない

久しぶり、赤羽238だよ。
こんな更新がまばらなNoteを見に来てくれてる方には感謝しかない。
さて、このNoteとアカウントの存在意義は「養成課程出身の診断士が独立してどこまで稼げるのか?」という事柄を書き記していくこと。
特に定期的に報告するわけじゃないけど、卒業してから半年経ったし書くことにした。
3月は暇な時期だということもわかったし、インプットだけじゃなくアウトプットもしないとね。

卒業後、本当に様々な人との出会いがあったよ。
特に診断士の人との出会いは多かったと思う。

そこでよく話になるのが、独立して仕事取れてる?という話題。
今は東西奔走するような忙しい先輩でも、駆け出しの頃は仕事獲得に苦労していたことが伺える。

その時には自分の近況を伝えるわけなんだけど、今のところほぼ全員からうまくいってるねという話をもらっている。
これが一人二人であれば持ち上げてくれてるのだろうと考えるんだけど、二十数人と合ってきて大多数が同じ意見を示すということは本当に順調なのかもしれない。

まったく実感はないけどね。
現状は固定費をかなり削減して、ようやく翌月に繋げているような自転車操業だから、焦燥感はたっぷりある。

でも、診断士的に見るとうまくいっているようだ。
とはいえ、他の事業で立派な成果を上げて顧客を引っ張れるようなカリスマ診断士に比べれば本当に微々たるものと思っている。
そんなフィルターをかけつつ、独立半年後の状況を参考にしてもらいたい。

半年間での収入は約45万円

卒業をしてから半年間での収入は大体45万円だった。
この数字を多いと見るか、少ないと見るか?
自分としてはこんなものかなという気持ちと、このままではまずいという気持ちが半々。

一般的な会社員から見たら驚くような数字だと思う。あまりにも低くて。
しかし、これが現実なんだね。
そして、もっと言えばこの収入で診断士のスタートとしてはうまくいっている方らしい。(もちろん、金額自体は伝えてないけど

あと、正確に言えば23年9月の卒業後にすぐ独立したわけじゃなく、開業届を出したのは11月。
だから、正しくは4か月間の収入ということにはなるね。強がりだけど。

うまくいっている、という点について補足しよう。
金額だけ見れば生活できているのが疑わしいレベルと思う。

実は診断士界隈では公的機関などに登録している数や、登録難易度が高い機関に登録されているとすごいね!という話題が出てきやすくなる。
特に独立したばかりだと顕著だね。

自分は大学校講師などからの紹介で、幸いにも5つほど公的機関やセミナー機関に登録できている。
登録されているだけでは仕事はもらえないんだけど、登録されていなければそもそも仕事を得る手段が少なくなる。
その点で少し恵まれているのかもしれない。

これからも頑張るよ

もし診断士を目指している人がいるならば、この数字を見て1つの参考にしてほしい。
ちなみに補助金は2023年度の稼げる筆頭コンテンツだけど、自分は一回も触っていない。触る機会がなかった、という方が正確かも。
おそらく補助金を手掛けていたらもう少し伸びていたかもね。

ちょっと長くなってしまったけど、今回はここまで。
色々書きたいことはあるので、気が向いたら更新したいと思う。

ではまたね。


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