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ベシャメルで作ったホワイトシチュー

少し前に「ソースベシャメルで作ったシチューと普段の作り方(サンジェする)で作ったシチューを比べる」と書いた記憶がある。それを、実際にやってみた。『ソースベシャメル』の比率は基本として覚えた「小麦粉1:バター1:牛乳10」のもの。そこに『白こしょう』『ナツメグ』などを加えていく。

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結論から書いてしまうと、これを『ホワイトシチュー』(『フリカッセ』)になじませることで「いつものホワイトシチューとほとんど変わらない」ものができる。ただし、小麦粉の量、油脂分の比率などがそれぞれの方法で変わるので、成分的には少し異なるし、それを利点/弱点とすることもできる。サンジェ、もしくはビニールで野菜に満遍なく絡ませる方法の時は、粉の分量がやや多くなる。

ベシャメルの方が、少ない小麦粉でよりとろみが煮た具材と馴染みやすく、また工程的に加えるもの(加えないもの)によっての「白さ」や、「濾す」ことで更なる滑らかさをどこまでも追求できるという利点がある。

あまり大きな「実り」というか、敢えて作り方を今後変えていきたいと思えるような画期的な違いは感じられなかったが、面白い比較だった。

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『グリュイエール』を使い切ったので『エメンタール』と『パルミジャーノ』でアレンジした。尚、全体的に真っ白というより黄色みに寄っているのは『かぼちゃ』を加えたからである。

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視力もう少し回復したら、俺、絵、描くんだ。志望フラグ。
「山と7欲と俺」です。徹底し、楽しみ、学び、繰り返した体験や成果物・課程をシェアします。知識と技術、学び、資格を掛け合わせて、自分にしかできない情報発信を!当座3年間は毎日書きます。好きな登山のスタイルは単独・軽量・多縦走のスピードロングハイク。