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322杯目:キングコングのMVをガチで書いてみたら終わらなかったので続きの続きを書いてみた。


そしてえんとつ町のプペルは2番に移行していきます。

ここでいよいよ西野亮廣さんのソロパートがスタート。

『夢を持てば…』の『ゆ』にところで…

西野亮廣さん声がいつもと違う!?

一瞬誰?と思うほど。

何かこの声の西野亮廣さん、自分は聴いた事ない!って思いました。

テレビやスマホ画面越しでの歌しか知らない西野亮廣ファンの自分には。

ここだけでも、西野亮廣さんのこのMVのガチ感が分かります。

普段から通る良い声が、さらに通る良い声😊

そして流れる映像は、

フィリピンでの絵本を配る様子。

改めて昨年末の思い出が蘇ってきて、

やはり歌詞と共に感動も蘇ってきました。


西野さんのソロパートは梶原さんより短くて、

『Hello Hello Helloハロウイン…』

からはキングコング2人のデュエット。

MVえんとつ町のプペルの2番は、

キングコング2人から観ている視聴者へのメッセージという気がしました。


そして間奏部分で、エッフェル塔での光る絵本展の様子からの、

昔のキングコングの漫才の様子が映像と現在の映像が行ったり来たりして、

改めて20年間の2人の友情を感じる事ができました。


元々、えんとつ町のプペルの歌詞は、

絵本の歌でありながら、

どう読んでも、当時の西野亮廣さんの葛藤を表している言葉なので、

そこい様々な映像が入ってくることにより、

さらに付加価値がある感動する歌詞になっていました。


きっと2年前のこのMVを観ていたらここまで感動するMVにはなっていなかったと思います。もしかしたらこの企画自体なかったかもしれません。

何故2年前だったらか?

2年前だったら、まだカジサックが存在時期だったから。

もし、その時にMVが作られたとしたら、

同じクオリティ、同じ映像だとしても、

観ている自分は、

キングコングと言っても、西野亮廣with梶原雄太に見えていたと思います。

しかし、現在ではこの歌詞は梶原雄太さんにもピッタリ当てはまる歌詞になり、

それを観ている自分も、キングコング2人からの熱い応援のメッセージソングと捉える事ができていると思っています。

この企画が始まった時は、コロナで世の中がここまで変わっていることは予測できていないと思いますが、しかしこの時期のこのMV発表のタイミングは、西野亮廣ファンの自分にとって、偶然かもしれませんが必然に感じられる応援歌になっています。

そして、ロケ地で歌っている時の、斜めからの映像が、

常に梶原さんの方からなのに、

西野亮廣さんの梶原雄太さんへの感謝が含まれていると思いました。


総じて言うと、

このMVは西野亮廣さんから梶原雄太さんへ、

そしてこれを視聴している皆さんへ、

『信じる勇気が、未来を変える。』

のメッセージの込められているMVだと自分は感じました。


いやー、素敵な6分2秒の西野亮廣エンタメだった😊


ここまで西野亮廣さんや梶原雄太さんを追っている自分にとっては、

勝手な想像や妄想を含めると、あまりにも情報量の多いMVだったので、

ダラダラと3回にわたり4000文字弱を費やしてしまいました。

文章能力はともかく、読んでいらっしゃる方に、

熱だけは伝わっておりますでしょうか?

暑苦しく感じていらっしゃる方がいらっしゃったら申し訳ございません。


でもコロナで何気に気が滅入っている時の、

頑張ろうと思える素敵な西野亮廣エンタメになりました。


#えんとつ町のプペル #キングコング #西野亮廣 #梶原雄太

#毎週キングコング #西野亮廣エンタメ









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貴重なお時間の中、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 駄文ながら一生懸命書かせていただいていますので、またいらしてください。

読んでいただきありがとうございました。ドキドキしています!
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本が好き、多動力な人から学ぶ、Appleが好き、スタバが好き、ディズニーが好き ただただ文章を書くのが好きで始まったnote投稿。 思いのまま、心のままに書いてます。 よろしくお願いします。
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