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そろそろいい加減気づいたほうがいいころ合いになってきた

づかちょです。最近いかがお過ごしでしょうか?

本来ならば、東京オリンピックが開幕している頃合いだったのですが、実態はどえらいことが起きている日々となってます。

すでに実感していらっしゃるかともいるかもしれませんが、いままでの秩序や常識では生き残ることができなくなってきています。

こう書くと悲観的なイメージに捉えてしまいがちになってしまいますが、これはむしろ新しいライフスタイルの基盤を確立させたり、いままでの常識を根本から見直していくいい機会にもなってきていると思います。

そう思わせてくれた本がこの本

「麹町中学校の型破り校長 非常識な教え」

この本に書いてあったこと

「宿題をこなす」「テストをする」は【わからないことをわかるようにするための手段】であって勉強をする目的ではない

他人との比較ではなく、自分の成長に焦点を当てる学習システムを作った

いくら校則を作ったとしても本来教えていきたい人権上の大切なことや社会に出て役に立つことを教えられなければ意味がない

反社会的行為をひとのせい、環境のせいにしない

ひとはみな違うことが大前提。自分とは違う価値観にたいして動いた感情を管理したり、対立が生じたときの合意形成を学ぶことが社会に出たとき役にたつ

づかちょが学びを得たこと

自分が成長するためのパフォーマンスが上がらないのは、他人との比較に執着しすぎてしまっていることが原因ではないのか。

世界は自分ひとりで回っているわけではなく、必ず他人と共存している。自分がやりたいことを実現させても他人を尊重できなければ価値がない。

どういう行為や言動が他人を排除する差別や暴言なのか、知ることさえできればやらないようにすることができる。

学んだことをどう活かすか

自分が1年後どうなっていたいか、設定して今わかっていないことを棚卸しする。

自分は何がわからないかを把握したうえで自分に合った学び方を習得していく。

身に着けたことを発信したり、共有していく

以上のサイクルをたくさん回していく。

これからを生きる子供には特に大切で、教える側の大人もそうでない大人にっとっても生きるための力を育める、何度でも読み直しておきたい1冊でしたっ!



























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づかちょ

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生きづらさを感じる現状を打開すべく愚直に知見を広めて行動することにした人 でも、やり方は簡単シンプルにしたい。