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この世で一番しっくりくる「好きを仕事にする」方法

づかちょです。今回はひさしぶりに本のことを書きます。

みなさんは
自分は何の1番になれるだろうか?
って考えたことってありますか?

づかちょは子供のころサッカー、水泳、柔道などスポーツをやりましたがどれも1番を目指す前に息切れしてしまい😅

大学から麻雀にのめり込みましたが、勝ち負けよりも皆で楽しく打ったほうがいいと思ってしまいました🤣

ほかには、、、カラオケ!
ただ純粋に採点100点を目指しても敵わないひとはたくさんいるので、誰も選曲しないまたは選ぶ人が少ない曲で全国採点ランキングに挑んで1位を取る遊びもしましたw

これだと、単なる自己満足で終わってしまうのですが……

なんと!
自分がすでに持ち合わせているものが「唯一無二の情報源」としてひとの役に立ち、仕事にもなり得る方法が記されている本がありました!

それが【好きなものを「推す」だけ】

この本に書いてあったこと、

・自分がすきなことを推すことは自己満足にとどまらず、世間に「こんな素晴らしいものがあるなんて知らなかった!」と認めさせるスキルになる

・情報があふれている時代だからこそ、本当に自分にとって必要なものを他者に伝わる言葉で語れる人間「推せる人間」は強い

・そんな「推し」のステップ(発見→感動→表現→共鳴)と「好き」を言語化させる「推し文」のテクニックが記されている

づかちょが学びを得たこと

・自己満足だと半ばあきらめていた、自分が夢中になっていたことの経験や特技が文章の書き方を工夫することで、人を感動させたり共感してくれる結果につながることに気づかせてくれた

・人の脆弱性につけこんで不安や憎悪を蔓延させる手法より、好きなことで積極的に人とつながり共感を呼び込む力は一生役立つものだと確信した

学んだことをどう活かすか?

・好きなもの、ひと、ことについてなぜ「好き」だと思ったのか、「推す」対象をより深く徹底的に調べる

・「詳しさ」と「熱量」を兼ねそろえた「好き」を伝えられることを目指す

・「好き」と自分との接点(出会ったところはどこか、初めての印象はどうだったか、なぜ推そうと思うほど好きになったか)を深く考えてみる


好きなものは好きだといえる気持ちは言葉にしよう!

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づかちょ

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生きづらさを感じる現状を打開すべく愚直に知見を広めて行動することにした人 でも、やり方は簡単シンプルにしたい。