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感動や満足が成立する条件ってなんだろう?

づかちょです。先日、部屋の中の不用品がたまりすぎてしまったので

回収業者さんにお願いして片付けようとおもったのですが...…実際は

・電話で対応してくれた時の見積金額と実際の作業金額が違う

・しぶしぶ対応してもらったが、見積もり時より高い作業金額ですべて片付かなかった

・どの作業でいくらかかったか領収書すら発行してもらえなかった

今後は自分で分別して少しずつ出していこうと強く心に誓った出来事になりましたw

特に問い合わせて感じたのは「自分たちは会社のルールにのっとってサービスを提供した】の一点張りでこちらの要望はおかまいなし。だったんですよね。これでは今後は依頼したくなくなる。反面教師ですな。

ではどうやったら「お互いの要望がすり合わせられる、人との接し方をできるだろうか?」「満足、感動が成立する条件ってなんだろう」と考えさせてくれたのが

この本「リッツカールトンが大切にする、サービスを超える瞬間」



この本に書いてあったこと、

・ホスピタリティとは相互に満足感があるおもてなし

・幸せになってほしい。という目的のために物理的に不可能であっても他に選択肢を与えるのがプロとしての見せ所

・会社都合のシステムからは感動は生まれない

・人の成功を手助けした数だけ自分も成功に近づく

・いかに感動を提供できるかがプロの仕事

・満足から感動感謝のレベルをめざす

づかちょが学びを得たこと

・お客様との共鳴を忘れて会社のルールにのっとってしまうとお客様のことを第一に考える感性が鈍ってしまうことがある

・ものではなく、体験と感動を売るのがホスピタリティ業界の仕事

・不安を取り除く姿勢、心からの歓迎は信頼関係を築く

学んだことをどう活かすか?

・ほかの人の幸福を考えて、自分が手伝えることはあるだろうか?考えてみる。

・直接対話して、お互いにどんなことをされるとうれしいのか感動するのか聞きだし、そのためにできることを探してみる。

・考えたり探したり、調べたことを実践してみる。

目に見えないものをいかに形にして相手に伝えることができるかを考えさせられた本でした!


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づかちょ

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生きづらさを感じる現状を打開すべく愚直に知見を広めて行動することにした人 でも、やり方は簡単シンプルにしたい。