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売る記事を書いている人って、楽しく書けているんのかいな?

今ふとそう思って勢いで書いてみます。

まだライターとして何も実績はなく、ビジネスとしてしっかり続けていくならスキルが必要なのは自覚しています。

書きたいことはたくさんありますが、伝え方の知識や構成、もっと言えばマーケティングや行動心理学も必要だとおっしゃる現役ライターの動画だったり関連本を目にしていて、知識欲がます一方でそれが楽しいのかどうかわからなくなってきました。

書くことそのこと自体は好きです。好きだからnote2年目に突入できました。

noteも好き。

なのに、それをいざビジネス目線で書いてみようと思うと逆に難しく感じる今日この頃。

ライターへの近道は、ただひたすら書くことだと耳にしました。

読む方はつまらなくてもブログとしてグダグダ書くのは楽しいので、ひたすら書けます。

逆に、私の本心はつまらなくてもビジネスで書くと売れるから書くというのは違和感しかないように思います。

クラウドワークスのテキスト案件(レビューなど比較的手軽に始められるらしい)を始めてみようと試みたけれど、

テーマによってものすごくルールが細かく決められていて、書く以前にルールを覚えるだけで頭痛がしました。


せっかくの「好きを仕事に」したいのに。

漠然としすぎて、以前よりも長文がかえって書きにくい…。

私にはまわりにライター関係に携わっている人がいません。

セミナーなど名刺交換がてら対面して少しお話しても、そこから先に仕事につながるようなセールストークはできません。

わがままだろうか…。


これまで参加した各種イベントごとの感想記事、とりわけHSPの交流会などのレポートは、さまざまなな理由があって参加したくてもできなかった人へ追体験してもらえるような眼線や気持ちになって、私なりに書き綴ったものです。

ライターを目指そうと思ったのは、働き方を変えたいとか自由に生きたいという一般的に言われている理由の他に、

私の場合は当事者でもあることでHSPのこういった人と会う場に参加してみたいとちょっとだけ背中を押せるような文章を書き、伝えたい。

そのために文章を書く技術を上げて、楽しくなる情報を届けたいのです。

それが最近ようやく見えてきた

答えと夢のひとつです。



特にオチもないのですが、

現場からは以上です。

(いっちょまえに言ってみたかっただけです)

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ここまで読んでいただきありがとうございます。

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2019/12/19▶︎自分のためのひとりごとをメモするnote。2019年9月以降フォローお断りしています。各SNS(特にTwitter、facebook)での無断シェアお控えください。
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