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株の上昇・下落の初動を捉えるテクニカル分析の手法【コロナショックも初動で空売りできた方法】

こんにちは、「おてがる投資のすすめ」を運営しているライトニング(@lightningshift9)です。

国内株式をメインに売買をしていますが、今年はコロナショックによる急落があり、多くの投資家が厳しいパフォーマンスである中、すでに資産を1.5倍以上に増やすことができています。

ここまでの成績をあげられている理由は、地合いを決める日経平均、マザーズの上昇・下落の初動をテクニカル分析により捉えられたことに他なりません。

本noteでは、「上昇、下落の初動を捉えたテクニカル分析の手法」について、実際のチャートも交えながら解説します。

✓本noteの想定読者
株の上昇・下落の初動を捉えて、利益を最大化したい人

今回のコロナ相場で「初動で売れずに損をした…」、「結局リバウンドにも乗れなかった…」という人も多いと思います。

ただ、「次は絶対に相場を上手く渡り歩く!」と意気込んでも、テクニカル分析でパターンが見えていないと、必ず同様の下落に巻き込まれ、上昇相場も取れません。

このnoteを読めば、初動、下落のサインがテクニカル上どのように出るのかを理解できますし、今後同様のサインが出た際にいち早く初動を捉えれるようになります。

また、日経平均、マザーズといった指数だけでなく、個別株の初動にも応用できるテクニカル分析の手法となっているので、テクニカル分析を強化したい投資家にはもってこいの内容となっています。

ちなみに、今回紹介するテクニカル分析の手法は、僕が15年の株式投資の経験の中で、毎日チャートと向き合い、株式投資の書籍を100冊近く読んで見えたものです。

一朝一夕でできるものではなく、公開をするかどうか迷いましたが、利益を出せず退場する投資家が多く、少しでも助けになればと思い公開に踏み切りました。

値段は本1冊分の値段に、僕の15年の経験値を考慮して1,980円とさせて頂いています。

テクニカル手法は使用する人が増え陳腐化する可能性もあるので、一定数販売が増えたら値上げさせて頂く可能性もあります。

✓本noteの信頼性
①株式投資歴15年以上の毎日チャートを見てきた筆者によるもの
②株の書籍を100冊近く読んできた内容を組み合わせたもの
③実際に2020年前半は資産が1.5倍以上に増えている

本noteを読み、毎日チャートを欠かさずチェックすれば、誰でも同じように分析できるようにわかりやすく解説をしています。

✓本noteの特徴
①日経平均、マザーズの上昇、下落の初動を捉えれるテクニカル分析の手法が学べる
②テクニカル分析の手法は個別株にも応用できる
③利益を最大化し、損失を最小に抑えられる

実際にチャートの画像を交えながら、わかりやすく解説することを心掛けていますが、そもそもテクニカルとはなんぞや?という人は僕のブログでも紹介している書籍を読んで頂いた方が理解が深まると思います。

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また、何もせず楽して儲かる手法ではないので、以下の点には注意して頂ければと思います。

✓購入前の注意点
チャートのチェックを毎日する必要があります。
テクニカルにはだましがあり、100%の成功を保証するものではありませんが、過去のパターン、経験上勝率は高いです。
毎日お金が必ず増えるという手法でもありません、あくまで初動を捉えて利益を最大限伸ばし、損失を最小に抑える手法です。
また、取引はあくまで自己責任でお願いします。
取引により被った損失には一切の責任を負いません。

株式投資は楽して儲かるものではなく、得た手法を武器にして、毎日の不断の努力から利益を獲得するものです。

それでは実際に、上昇・下落の初動を捉えるテクニカル分析の手法を紹介していきます。

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株の上昇・下落の初動を捉えるテクニカル分析の手法【コロナショックも初動で空売りできた方法】

ライトニング

1,980円

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30代会社員×投資×副業。 投資と副業を掛け合わせ、最速で資産1億円の形成を目指しています。 資産運用初心者~中級者向けサイト「おてがる投資のすすめ」(https://lightningshift.com/)を運営。
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