検証③山写氏の関連企業に責任があるのか考えてみた

山写の虚偽経歴にすがりたい企業達

熟練サミッターという虚偽の経歴を掲げていた山写氏

その経歴にすがり、利用しようとしてた企業の責任はどこにあるのか考えてみたいと思います。


YAMAP


「山岳写真専門のネイチャーフォトグラファー。
ヒマラヤ、ヨーロッパアルプスなどで山岳写真に没頭。
現在は日本の北アルプスと八ヶ岳で活動しつつ自然の魅力を発信したい地方自治体の支援を写真で行う。」

著者プロフィールを見ると熟練の登山家による記事という体ですが、

もしも素人登山家の記事であれば

登山専門メディアが「命に関わる登山技術」にも言及した内容なので、最も責任が大きいと言えます。

対応しだいでは読者やユーザーを命として考えていない、金を運ぶか運ばないかでしか考えていない企業として見なさなければいけません。

yamapには登山とは何なのか、いのちとは何なのか、そこから考えていただきたいです。

今後の対応が最も注目されます。

山写の虚偽経歴を明るみにした森山氏も記事を執筆されています。

このまま山写氏の問題を放置すれば、森山氏の顔に泥を塗ることにもなります。


リコー

今年のCP+リコーブースで二回セミナー予定です。

過去に何度かリコー主催でセミナーをしています。

「海外をメインフィールドにし、ヒマラヤのエベレストやマカルー、カンチェンジュンガ中央峰、ヨーロッパアルプスを登り山岳写真に没頭。国内では日本の北アルプスと八ヶ岳で活動しつつ自然の魅力を発信したい地方自治体の支援を写真で行う。」

「また安全に行動するために必要なウェア、撮影に便利なギアなどをご紹介しながら低山、森での撮影手法について写真家2名で解説していきます」

熟練登山家が安全なウェアを紹介するという内容でした。

ウェアは安全に行動するためのもの、命に関わるものです

熟練登山家が紹介するという触れ込みで信頼を得ていたのに、素人登山家であれば大問題です。

リコーの責任も相当大きいものでしょう。


ファイントラック

ジャケットを共同で開発したそうです。

ファイントラック主催でセミナーを何度かしています。

熟練登山家が安全なウェアを紹介するという内容でした。

ウェアは安全に行動するためのもの、命に関わるものです

熟練登山家が紹介するという触れ込みで信頼を得ていたのに、素人登山家であれば大問題です。

山写の虚偽の経歴をもとに、自社製品(命に関わるウェア)を売り込もうとしていたなら罪は相当大きいと思います。


信州大学、環境庁

国家予算から山写に報酬が支払われていたと思われます。

肩書が全部ウソなら、国家に対する詐欺ではないでしょうか?


5
趣味で世界6大陸最高峰は制覇しました。 意外かもしれませんが、一番楽しかった山(場所)は茨城県の武双山です。 一番苦労したのは厳冬期1月場所の北海道の千代の富士です。 日本の山も奥深いですよ。 本職フォトグラファー 副業准教授・カラーマネージャー・adobeRGB・プリンター
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。