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CL公認千葉での変更点まとめ

どうもzbです。

今週末に開催となるチャンピオンズリーグ2019 千葉(公認大会)は主催が異なる公認大会ということもあって普段のチャンピオンズリーグ(CL)とは随分違うので注意が必要です。「ゆうていつもとおなじやろ」とかいって資料を読まずに行くと、色々慌てることになりそうです。

せっかくの大型大会、みなさん実力を発揮して欲しいので事前に理解しておきましょう。ということでポイントをまとめました。(スピードを重視して本戦にまつわる2点を先に出します。こののち追加するかもしれません。)

デッキシートは紙で提出!

CL2019千葉ではデッキシートは紙で印刷して、自分で持っていく必要があります。

ここ1年ほどのCLではプレイヤーズクラブに登録したデッキリストで事足りていて、デッキシートの提出は不要でした。この点間違えると当日朝に泣きながらデッキシートを記入する羽目になります。

朝は7:30に開場しますが、8:30に着席している時にはデッキシートを卓の上に置いて回収を受ける必要があります。朝行ってから書こうなどと思っていると時間が足りなくなる可能性があります。

またデッキシートにはプレイヤーIDとは別に#から始まる1桁から4桁までの数字である「参加番号」を記入する項目もあります。確認をしておきましょう。また氏名の欄は本名ではなく、申し込み時に登録した「ニックネーム(登録名)」となっています。プレイヤーズクラブの登録名やPeatixのアカウント名ではないですので気をつけてください。

※ 2月13日追記:参加番号が4桁と記載していましたが、1桁から4桁の場合があるそうです。

以下にデッキシートのリンクを置きますので、ぜひ事前に印刷して持っていきましょう。ちなみにエクセルファイルもあるのでPCなどで記入することも可能です。

CL千葉デッキシート(PDF)

CL千葉デッキシート(エクセル)

勝敗の報告方法が新たな方式に

これまでのCLでは報告用紙に対戦結果を記載し、それぞれのプレイヤーのサインを入れて提出していました。

それがCL2019千葉では、全てのプレイヤーに配られるチケットを敗者から受け取って勝者が「卓番号」「勝者のニックネーム(登録名)」を記入した上で提出する、という方式になります。

提出場所はこれまで通りジャッジステーションです。

この方法ならば明示的で、かつ対戦に勝った人がチケットを誤ってわたしてしまうということも考えにくいため、これまで発生していた「報告用紙の記入間違い」や「記入がわかりにくいために起こる入力間違い」などを防ぐことが可能になります。

勝敗カードには1敗目、2敗目、3敗目、とありますが、順番は確認しません。ですがわかりにくくなりますし、事前に切り取ることはせずに折りたたんで、一緒に配布される首下げカードホルダーに保管し、敗戦時にカードを端から切り取ることをお勧めします。

両者敗北の場合には、双方の勝敗カードを提出します。相手の勝敗カードに「卓番号」を書いて、席で手をあげてジャッジを呼んでください。ジャッジは順番に回りますので少しお待たせするかもしれませんけれどもお待ちください。

対戦開始時に相手が現れなくて不戦勝となった場合には、確認の上スタッフから不戦勝カードが手渡されますので、そのカードに「参加番号」「卓番号」「回戦数」を記入して席でお待ちください。確認の上ジャッジが回収します。

ウェルカムキットの受け渡しは11:00から

参加費がかかるというのも公認大会の特徴です。その代わりというと変ですがウェルカムキットが参加者には配布されます。こちらの受け渡し方法も確認しておく必要があると思います。

大会参加したらすぐもらえる訳ではありません。まずは一回戦の指定された卓に配布されている「5 枚綴りのカード」を確認しましょう。1枚目はエントリー証明書になっています。そこに印字された「参加番号」があなたのものでないなら、席が間違っていますのでもう一度確認してください。

5枚綴りのカードの二番目にはウェルカムキットの引換券がついています。これと申し込み時にPeatixで発行された参加チケット(QRコード画面)を対にすることでウェルカムキットを受け取ることができます。

ウェルカムキットを受け取れる受け取り所は11:00から開始されます。

なので大会中にタイミングを見て取りに行くことになりますが、マッチングの時間は回戦が進むにつれて早くなるのが通例です。並んでいたら対戦開始に間に合わなかった、というのはシャレになりませんので十分に気をつけてください。

まずは体調を整えて

いつもの実力を発揮できなければ残念な思いをすることになってしまいます。当日、体調万全のみなさんと笑顔でお会いできることを祈っております。




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ポケモンカードにハマる親父。イベントオーガナイザーでティーチング好き。公式大会ではジャッジマネージャーとしてジャッジステーションに詰めてます。
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