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みんなーー!『支える』スーパービジョンしようぜ!!

今から書くけど期待しないでねw

hokuto yokoyamaさんのツイートで、面白そうな企画をやっていたので、書いてみたくなった。私自身、あまり現場経験がない社会福祉士で、真面目なことなんてかけない。第一、私のツイートはアニメか、アニメか、アニメか、ゲームの事ばかりであるw真面目なことを期待している方は、他の記事に行くことをオススメするw

本題

スーパービジョンってなんだろう?私は、大学で「スーパーバイザーとスーパーバイジーの相互関係の中で展開される成長の方法」なんて習ったような気がする。ちなみに、バイザーというのは指導者(先輩)のことであり、バイジーというのは指導者に指導を受ける後輩と思っておいて良い。そして、スーパービジョンには支持的機能、教育的機能、管理的機能があると習った。この3つの機能の説明をすると文章が長くなる。読者もつかれると思うので、今回は支持的機能についてのみ説明する。

支持的機能というのは、いわゆるバイジーを支える機能だ。では、どうやって支えるか。一つの方法として「バイジーが抱えている業務で、困っていることをバイザーが聴く」という方法がある。例えば、「うまくアセスメントができないんです」とバイジーからバイザーであるあなたに相談があったら、どんなふうに返すだろうか。

A 「そんなこともできないのか?もう3年目だろう!」と返す
B バイザーであるあなたが「自分だったらこうやるのにな〜」と思いながら、バイザーの思うがままにバイジーの作ったアセスメントプランを組み変える。
C とりあえず、間違っている部分を指摘する

AもBもCも不正解とは言えない。が、少し考えてほしい、あなたのバイジーが作ったアセスメントプランで「よくできているところ」はどこか?あるいは、どこまで「できている」か?それが見つかったらバイジーに「ここの部分はよくできているね!」と素直に伝えてはどうか?これが『支える』スーパービジョンである。

こうするのには根拠がある。私たちソーシャルワーカーは、散々「ストレングス視点を大事にしましょう!」って習ったはずだ。先輩であるバイザーが、後輩であるバイジーの「できているところ」を見つけて、伝えることができなかったら、その指導を受けた、バイジーも担当クライエントの「ストレングス」を見つけようとするだろうか?
バイジーに対してバイザーが関わったとおりに、バイジーもクライエントに関わる  のだと私は思う。

反省会

いやぁー「何が言いたいの?」というのが、読者の正直な感想であると思うwそれに、文章が長いwクレームはたくさんあるだろう。勘弁してほしい。だって、急に書きたくなって勢いで書いているから。ちなみに、ここに書いたやり方は、私の出身大学の教員から少し教わったもので、それを、私が現場で少しだけ使ったものである。

さぁ、書いたら満足したので、私はアニラジでも聞くか〜w

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