投資脳で生きる

すごそうな石澤

資産の形成について書くことにしました。

このnoteは、たとえば「株で儲ける方法」のようなハウツーものではありません。

だから、「てっとりばやく答えをください」と考える人は読まない方がいいでしょう。

これを読むと、ますます「投資脳」がわからなくなる可能性があります。

もしそうであれば、あなたは投資脳に近づいていることでしょう。

それはつまり、わからなかったことはわかるようになっており、さらに上位の問いが立ったことを意味するからです。


これから順次、書き進めます。

完成したら書籍一冊くらいの分量になる予定です。

まだ何も書き始めたばかりなので、早割です。
(最後いくらまで上がるかわかりません。)

興味がある人は、今のうちに買っておいてください。

Ⅰ.投資脳で生きる

未公開

Ⅱ.メイキング・オブ・投資脳で生きる

事前のつぶやき

1

搾取は、資本主義における正当な行為だ。

資本家は、労働者から搾取して利潤を得て、資本を蓄積する。

労働者は、搾取される代わりに、リスク負担を回避できる。

会社が潰れても、破産はしない。

実は、搾取されるのはお金だけではない。

もっとも重要なものは、時間だ。

たとえば、あなたが何かを知りたくて、有料の書籍に答えを求めるのは、「自分で調べる時間がない」からだろう。

よく、経営者などが、「時間は大切だからタクシーに乗る」という話をする。

はたして、あなたと経営者の「時間を買う」は、同じなのだろうか。

買った時間で、経営者はさらなるお金を生み出す。

あなたはどうだろうか。

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