箕輪編集室に入ったなら断然 #ミノーズブートキャンプ を経験した方がいいと思う4つの理由

「箕輪編集室で一番面白いプログラムは『ミノーズブートキャンプ』である」
と本気で思っている私が、その理由を伝えます。

※2019年10月~2020年2月まで、箕輪編集室公式Twitterの中の人をしていました。
※2020年2月からわかさ生活様プロジェクト参加、2020年4月から箕輪編集室公式Instagramの中の人です。

1.圧倒的に楽しい
2.箕輪編集室を知ることができる
3.社会で役立つ
4.人を愛することができる

1.圧倒的に楽しい

「ミノーズブートキャンプ」とは、箕輪編集室公式Twitterの中の人となり、Twitterの運用を学びながら箕輪編集室に貢献する2ヵ月間限定の短期集中プログラムです。

ミノーズブートキャンプの何を「楽しい」と感じるかはメンバー一人ひとり違うと思いますが、私の場合は大きく次の3つです。

・フォロワーの皆さんとの交流
・自分のやった結果が数字で現れる
・人から死ぬほど褒められる

■フォロワーの皆さんとの交流

毎日のエゴサーチ(「箕輪編集室」などのキーワードでツイートを検索)が公式Twitterの中の人の日課で、朝起きてから寝るまでブートキャンプ生の誰かしらがエゴサーチをしています。

で、箕輪編集室のことについて書いてくださっている人にいいね、RT、引用RT、リプライ(返信)をします。

いいねやRTを秒速ですれば「AIじゃね!?」と言われ、そのツイートにもまた秒でいいねをつけにいく。
「公式さん、優しい……!」と言われれば、小躍りしてそのツイートをスクショしていました。

箕輪編集室について何かわからないことがある人の問題解決のお手伝いも、公式さんの大切な役目です。
無事に解決できた時は中の人も一緒に嬉しいし、いろんなことを調べることによって次の誰かの疑問にもスムーズに答えることができるようになります。

こうしてたまった箕輪編集室の知識は次の世代にも伝えていくことができるよう、PRチームでは「よくあるご質問」や「Q&A対応集」をつくり、引き継いでいます。

毎日のやり取りのなかでフォロワーの皆さんとの関係を築いていくこと。
これが、“良質なファン”をつくる(公式さんが応援される存在になる)ためのたった一つの方法です。

やることはとても地味で地道なことですが、一つひとつ丁寧に対応していると、一人、また一人と箕輪編集室についてツイートしてくれる人が増え、応援してくれる人が増えていきます。

「普段からフォロワーさんとの関係を築いておかないと、伝えたい時に伝えたいことが伝わらないよ」
大きなイベントがない「一見何もすることがなさそうな日」は、そう教えてもらったことを思い出すようにしています。

■自分のやった結果が数字で現れる

Twitterには「アナリティクス」が標準装備されているので、自分のツイートがどれぐらい見られていてどれぐらいの反応があったのか、全て数字で見ることができます。

この数字を見るのがめちゃくちゃ楽しいです!
めちゃくちゃ楽しいです!(大事なことなので2回言いました)

最初はインプレッションがわかりやすい指標なので、公式さんが投稿したときの通常の数字と、箕輪さんがRTしたときの数字を1回投稿するごとに見ていました(その後、どうしたら箕輪さんがRTしてくれるかを考えて投稿内容を練るようになりました)。

毎朝起きてまず箕輪さんの投稿をチェック、箕輪さんがRTしたくなるような投稿を推測してエゴサーチ、公式さんでRTし、それを箕輪さんがRTするかどうかを見て答え合わせをしていました(笑)。

ブートキャンプの最後の方は、箕輪さんと公式さんでお互いにRTし合う友だちみたいになっていたので、めちゃくちゃ楽しかったです。

数字に強いわけでもなく適切な分析方法を知っているわけでもありません。
そんな私でも、毎日5万インプレッションを達成する方法をスライドにまとめられるぐらいには5ヵ月間でなれました。

その方法は、単に数字を見るだけではなくその後の考察も含め、現PRチームリーダー・ももちゃんの手によって「孔明」(諸葛孔明)という名のシステムになり、今のブートキャンプ生に受け継がれています。

PRチームはこういう「システムをつくること」にも長けています。

ちなみに、私が中の人時代に投稿した「伝説のツイート」は、インプレッション72,725、エンケージメント率58.4%です。

■人から死ぬほど褒められる

「生まれてきて人からこんなに褒められることあったかな?」というぐらい褒められます。
PRチーム独自の文化です。

「どうせ褒めるなら最上級で褒めよう」
この教えのもと「天才!」「最高!」という言葉が飛び交います。

この文化の良いところは「うわべだけのうすら寒い褒め」ではなく、「どこがどう天才なのか」を具体的に褒めることです。

この「褒める」「褒められる」ことによって、それぞれ効能があります。

【褒める】
・言語化力が高まる
・周りの人間が優しくなる

【褒められる】
・自分の“強み”がわかる
・嬉しい

人を「褒める」ことは、褒めた自分も、褒められた相手も、みんな幸せにします。
自分の周囲に「幸せな世界」をつくる効果は本当に絶大なので、是非体感してみてください。
(「褒め」については、ももちゃんの方が詳しいです)

また、みんなが「具体的に自分のことを褒めてくれる」ことにより、「自分の強み」がわかります。

自分の強みは「息を吸うように当たり前にやっている」ことのため、自分では気づくことが難しいです。
それを具体的に褒めてくれるので「あ、それってそんなにすごいことなの!?」「みんなはそれやるの難しいんだ!?」と気づくことがめちゃくちゃあります。

次のフィールドに行こうとするとき、ここで具体的に褒められた内容がきっと役に立つと思います。

あと、褒められることが単純に嬉しいです。

まだ4つの理由のうちの1つ目なのですが、ここまでで既に2000字を超えているため、残りの3つについては気が向いたら書きます。

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天才❣️
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刀装具や飾り金具を見るとテンションが上がる人。本業はWebディレクターですが単純作業が大好き。時間の使い方を変えたらどれだけ人生が変わるか実験中。日本刀とカレー沢さんが広まれーって発信し続ける。
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