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Z Venture Capitalのメンバー紹介

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In Joon Hwang 取締役会長

1992年ニューヨーク大学卒。サムスンにて金融担当課長に着いた後、Donaldson, Lufkin & Jenretteにて取締役に就任。その後、サムスン証券、ウリィ金融持株会社、ウリィ投資証券を経てNAVER Corporation最高財務責任者へ。2017年にLINE Ventures株式会社 代表取締役に就任し、今に至る。

堀新一郎

堀新一郎 代表取締役社長 CEO

慶應義塾大学(SFC)卒業後、フューチャーシステムコンサルティング㈱(現フューチャーアーキテクト㈱)を経て、 ㈱ドリームインキュベータ(DI)にて経営コンサルティング及び投資活動に従事。 2007年よりDIのベトナム法人立ち上げのため、ホーチミン市に赴任。 ベトナム現地企業向け投資を行う50億円のファンドのソーシング及びバリューアップに携わり、 5年半に亘るベトナム駐在を終え2012年に帰国。 2013年よりヤフー㈱に入社しM&A業務に従事。2013年7月よりYJキャピタルへ参画。 2015年1月COO就任、2016年11月より現職。アクセラレータープログラムCode Republicアドバイザー及び、ソフトバンクのグループ内新規事業開発・投資会社である SBイノベンチャー㈱取締役兼務。

都虎吉

都 虎吉 取締役COO/パートナー 

サンフランシスコ州立大学を卒業後、2010年に楽天株式会社に入社し、約5年間M&A部門にてEbatesやKobo、Play.com(rakuten.co.uk)を中心とする、EC事業の海外進出のための企業買収や、Pinterestへの投資を含む、複数の国境を越えたM&A取引とベンチャーキャピタル関連投資を経験。
その後、同社のEC事業のマーケティングとジャンル戦略部門を経て、楽天ベンチャーズのパートナーとして国内外の投資活動、及び楽天ベンチャーズの日本拠点を立ち上げを担当。2020年2月よりYJキャピタルにパートナーとして参画。

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Kay (Eunkyu) Lim パートナー

Kayは2016年にLINEに入社し、コミュニケーション、コンテンツ、フィンテック、O2O、コマースなどのグローバルな事業部門と密接に連携しながら、M&A、JV、資金調達、売却、マイノリティ投資など、LINEの海外投資や企業開発をリードした。また、LINE Venturesのグローバルプラクティスの成長にも不可欠な役割を果たし、現在はLINEのキャラクターIP子会社であるLINE FriendsでCFOを務めている。
LINE入社以前は、アクセンチュア、アーンスト・アンド・ヤング、ローランド・ベルガーで10年以上にわたり、戦略およびコーポレート・ファイナンスのプロフェッショナルとして、成長戦略、M&A、デジタル・トランスフォーメーション、新規事業開発などの分野でグローバル・クライアントにサービスを提供してきました。ロンドン・ビジネス・スクールでファイナンスの修士号を取得。

岡本紫苑

岡本 紫苑 プリンシパル

慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、森・濱田松本法律事務所入所。
M&A・企業再編及び会社法務を中心に、国内外の案件に従事。
在籍中にハーバードロースクールにてLL.M. (Master of Laws)取得。
Herbert Smith Freehillsロンドン・東京両オフィスにて執務後、三菱商事株式会社法務部に出向。
2016年8月にヤフー株式会社入社、YJキャピタルに参画。
日本及びニューヨーク州弁護士。

大久保よしはる-2

大久保 義春 プリンシパル

米カールトン大学在学中に起業・事業譲渡。卒業後、住友商事株式会社に入社し、100億円以上の投資・M&A案件審査に従事。その後営業部に移りシンガポールにて数十億円規模のフィンテック会社を設立。東南アジアにおけるベンチャー投資を担当し、マレーシアの出資会社に出向。IPO取り進め支援・フィンテック領域における新規事業を複数開発。更に東南アジアの大手通信グループとのアドテク会社のJV立ち上げに貢献した(その後ソフトバンクよりUS$60Mを調達)。2018年1月よりZVCに参画

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Benjamin Yu プリンシパル

LINEのグローバルビジネス部門を経て、2016年にLINE Venturesに入社。韓国や東南アジアのICTスタートアップ企業への数多くの投資をソーシングし、実行。LINEに入社する前は、Booz Allen Hamiltonで経営コンサルタントとしてキャリアをスタートさせた。その後、Woori Investment & Securitiesに転職し、エクイティアナリストとして、グローバルな機関投資家のために投資機会のソーシングを担当。ミシガン大学ロス・スクール・オブ・ビジネスでMBAを取得し、カリフォルニア大学バークレー校を卒業。

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James Lim プリンシパル

2013年にLINEに入社し、事業開発、戦略、プロダクト、コーポレート・ディベロップメント、ベンチャー投資などを担当。東南アジアでのLINEの拡大に不可欠な役割を果たしたほか、現在1億人以上のユーザーを抱えるLINE Todayの成長を主導。サンフランシスコのBlackrock社でアソシエイトとしてキャリアをスタートさせた後、ハイテク業界に転身し、自らスタートアップを立ち上げた。カリフォルニア大学バークレー校でインダストリアル・エンジニアとオペレーション・リサーチの学位を取得し、シカゴ大学ブース・ビジネススクールでMBAを取得。また、CFAの資格も所有。

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Hyung Kim プリンシパル

2013年にLINEに入社。LINEの米国オフィスで戦略・事業開発チームを率いて、米国市場でのLINEメッセージングプラットフォームの拡大を担当。 2017年にLINE Venturesに参画し、設立以来、米国での投資をリードしている。LINEに入社する前は、韓国に拠点を置くプライベートエクイティおよびベンチャーキャピタルであるIMMインベストメントのシニアマネージャーを務め、IT、ヘルスケア、クリーンエネルギー分野の成長段階の投資に注力していた。 IMMの前は、Bain & Companyのソウルおよびアトランタオフィスで3年間勤務し、グローバルなクライアントの成長戦略、M&A、新規事業開発に貢献。ペンシルバニア大学ウォートンスクールでMBAを、ノースウェスタン大学でMSを取得。

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Jie He プリンシパル

2015年6月からLINEに入社し、コーポレートファイナンス、コーポレートディベロップメント、ベンチャー投資の分野で専門性を発揮。LINE入社以前は、RECRUITで新規事業開発、Corporate Directionsで戦略コンサルタントを務めていた。戦略的投資の分野で5年以上の経験を持つJieは、出前館、MT Burn、Mobike Japanなど、LINEグループの影響力のあるM&A案件に貢献し、TaxiGOやChocoTVなどの案件では重要な貢献者であった。ベンチャー投資の分野では、グレーターチャイナ市場で広範かつ効率的なネットワークを構築し、フィンテック業界でのエグジットやAI業界でのIPOを成功させて高い評価を得た。また、LINE広告チームの創設メンバーでもあった。21歳まで中国で育ち、その後、日本で10年以上学び、働いていた。東京大学で博士号(工学)を取得。

松山けいた

松山 馨太 インベストメントマネジャー

早稲田大学大学院卒。ヤフー株式会社入社後、株式会社GYAOへ出向、ネットワーク推進室室長、広告開発部部長としてパートナーとの事業開発、広告プロダクトの開発に従事。
その後、地域課題の解決を目的として起業、キュレーションメディアやC2Cサービスを開発、2018年10月よりYJキャピタルに参画。
East Venturesと共同で運営するアクセラレータープログラムCode Republicの共同代表として、シード期のスタートアップ支援に注力している。

湯田まさき

湯田 将紀 インベストメントマネジャー

早稲田大学社会科学部卒業後、ヤフー株式会社に入社。検索連動型広告やディスプレイ広告の企画開発を経験後、全社のマーケティングを推進するラボ的組織にてマーケティングの最適化支援やアドテクを活用した先進事例の創出を行う。その後、メディアカンパニーの財務企画として財務分析や事業計画策定、財務オペレーションの構築などに従事し、 2018年10月よりYJキャピタルに参画。

大久保洸平

大久保 洸平 インベストメントマネジャー

東京工業大学大学院卒業後、ヤフー株式会社に入社。入社後はショッピングカンパニーにおいて、Yahoo!ショッピング出店企業へコンサル営業、
サービスEC事業立上げ、プログラマティック広告の導入等の業務に従事。
2017年10月よりYJキャピタルに参画。

黄未来

黄未来 インベストメントマネジャー

早稲田大学先進理工学部卒業後、2012年に三井物産に入社。国際貿易及び投資管理に6年半従事したのち、2018年秋より上海交通大学MBAに留学。卒業後はバイトダンス北京本社にて、日本地域のマーケティングマネージャーとして活動しながら、「TikTok〜世界最強のSNSは中国から生まれる〜(ダイヤモンド社出版)」を上梓。2021年3月よりYJキャピタルにインベストマネージャーとして参画。

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Janice Sa インベストメントマネジャー 

2018年にLINE Venturesに入社し、戦略的M&A、資本調達、東南アジアのアーリーステージ企業への投資など、さまざまな案件を管理してきた。LINE Ventures入社以前は、東南アジアにおけるITサービスの初期のパイオニアであるLINEの事業開発に従事し、ユーザー獲得やエンゲージメントプロジェクトを指揮した結果、LINEはこの地域で最も認知度の高いブランドの1つとなった。LINEの前は、Naverでキャリアをスタートさせ、世界各地の子会社の運営管理を担当。SOGANG大学でビジネスマネジメントとコミュニケーションの学士号を取得。

山下純平

山下 純平 アソシエイト

中央大学商学部経営学科卒業後、ヤフー株式会社に入社。
入社後は広告営業部門に属し、広告主や広告代理店向き合いの営業を3年間担当し、新規顧客開拓やコンサルタント営業に従事。2019年10月よりYJキャピタルに参画。

李路成

李 路成 Lucheng Li

早稲田大学入学後、留学生向け教育サービスを立ち上げ、大学卒業後リクルートに入社。入社後はコンテンツSEO、UIUX改善、有料広告などデジタルマーケティング全般の業務に携わる。2020年1月よりYJキャピタルに参画。

松島

松島 輝明 デピュティ ゼネラル カウンセル

東京大学法学部を卒業後、国際電信電話株式会社(KDD)に入社、インターネット黎明期に外資系金融機関等へのデータ通信コンサルティング・ソリューション営業、高速無線通信インフラの構築等に奔走。
その後、いすゞ自動車株式会社に入社、共同研究開発やOEM供給等の資本業務提携等に関する国内法務、米国・中国・ロシア等における合弁事業等に関する国際法務、CVCファンド創設等に関する投資法務、株主総会運営等の担当・責任者を歴任。
2017年10月にヤフー株式会社に入社、コマース事業法務、投資法務、情報セキュリティ管理業務等に奮闘。
2019年11月よりヤフーの戦略法務を担当するとともにYJキャピタルに参画。

安永洋孝

安永 洋崇 経営企画ゼネラルマネージャー

明治学院大学卒業後、印刷会社にて営業・新規事業立上を経験後、
機械メーカーの経営企画部門にて社内オペレーション改善、IR、社内横断PJのリーディング、海外事業状況レポートなどを担当。
2007年よりヤフー(株)に入社。業務監査室でJ-SOX、グループ会社監査、部門監査などに従事。
その後、グループ会社管理部門にて、イギリスの子会社設立、新会社買収後の業務統合、
グループ会社の事業計画策定、戦略立案支援などを担当。
2016年10月よりYJキャピタルに参画。

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李 娜 経営企画シニアマネージャー

李娜は2016年にLINEに入社し、LINEの子会社や関連会社の投資運用で大きな役割を果たしました。2019年にLINE Venturesに入社し、ポートフォリオ管理、会計・FMV評価、監査処理、情報公開、投資管理システム構築など、ベンチャーキャピタルファンドの運営に関する様々なミッションを達成し、常に効率的かつ効果的に仕事をするよう努めています。
中国で生まれ育ち、日本と韓国で学び、大阪大学で計量経済学の修士号を取得しました。現在、日本での勤務は9年になる。

喜村俊介さん-2

喜村 俊介 経営企画シニアマネージャー

慶應義塾大学を卒業後、監査法人、スタートアップ企業の立ち上げ、財務、経営企画部門の構築を経て、2014年LINEに入社。予算管理、事業計画、システム構築、上場準備に携わり2019年より投資運用部門に従事。投資資金運用をはじめ投資先ベンチャー企業のポートフォリオ管理等を行い2021年Z venture capitalに参画
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Z Venture Capital公式noteです。Zホールディングス株式会社のCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)として、将来性のあるスタートアップの支援をグローバルで行っています。 noteではインタビュー記事や、CVCとしての取り組みなどを投稿していきます。